「しなやかボディ」をキープするために心得ておきたい”お酒マイルール”

2016年5月20日

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毎日元気にイキイキ生活しているおフェロ女子にとって、頑張った自分にきちんとご褒美をあげることもとっても大切!
一日の終わりに、美味しいお酒を飲むことが自分のご褒美という人もきっと多いでしょう。
お酒っていろんな種類がありますが、中でもシュワシュワしたのどごしが心地よいビールって、この時期、おいしいですよね!
王道の大手メーカーのビール、ボトルデザインが素敵な国産のクラフトビール、ベリーやチョコレートなどのフレイバーが楽しいベルギービールなどなど、お店に行くとどれを買おうか迷っちゃう……。
でも、実はビールには、ご褒美ではなく、マイナスの要素も含まれているんです!

どうせ飲むなら、プラス効果のあるお酒で、キレイに楽しく飲みたいもの。
そこで今回は、しなやかボディーを作るお酒についてレクチャーしちゃいます!

 

なめてはいけないビールのカロリー!

まず、ビールのカロリーが高いことは、ダイエットに気を付けている人ならばよく知っていますよね。
でも実際に何カロリーあるかチェックしましたか……?
なんと缶ビールは一本で140kcalもあるんです!
これはなかなかの数字。すいすい飲んで二本、三本と飲んでいたら、ご褒美のつもりのビールで、ブクブク太っていってしまいます!

 

発泡酒なら大丈夫?そんなことはありません!

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「でも、発泡酒なら問題ないでしょう?」と思っちゃう人もいるかもしれませんがコレは大きな間違い!
残念なことに、発泡酒のカロリーも、大差がないんです。
どこの銘柄も、大体、100mlあたりのカロリーは、42~45kcalほど。一缶分に換算すると、ビールとほど同じか、ものによっては、ビールを上回るものも!
「発泡酒だから大丈夫!」と安心して飲んでいると、体重計に乗ったとき、ビックリしてしまう数字が表示されてしまうかも……。
とはいえ、カロリーオフの商品もあるので、気になる方はそちらがおすすめです。

 

美を磨くなら日本酒!!

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そこで、しなやかボディを目指す雌ガールにおすすめなお酒は、最近流行の日本酒!
日本酒をビールと同じ量だけ飲もうとすると、ものすごいカロリーになってしまいますが、アルコール度数が高いので、たくさん飲んでしまう前にほろ酔いになれるので安心です。
そして、なんといっても日本酒には、美肌効果もあるのが魅力的❤︎
日本酒に含まれる「麹酸」には、メラニンの生成を抑える効果があり、シミやそばかす対策になります。
お肌の角質層を作るアミノ酸もたっぷり含まれているので、飲むだけで保湿力が高まり、お肌がもっちりつやつやに!
まさに、「飲む化粧水」と言えるお酒なんです。

 

ほかにもうれしい日本酒の効果

日本酒には、血行促進の効果が非常に高く、他のアルコールに比べてもその差はダントツ。
ほどよく日本酒を飲んだあとは、体温が2度ほど高くなるそうです。
その体温をじんわり残す効果もあるので、血液の循環が良くなり、体中に栄養が行きわたっていきます!
さらに、アンチエイジングの効果がある「フェラル酸」も日本酒にはたっぷり。
抗酸化作用でシワやたるみをばっちり防いでくれますよ!

 

日本酒にも種類はいろいろ

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一口に日本酒といっても種類は色々。
流行のスパークリング清酒だけでも、炭酸をあとから加えたものもあれば、自然発酵の柔らかなシュワシュワ感があるものも。
にごりが特徴の「どぶろく」には、体にうれしい乳酸菌もたくさん含まれています。
辛口の吟醸、フルーティーな大吟醸、シャープな印象の生原酒、紹興酒のような香りがする古酒などなど、日本酒はとっても奥が深いもの。
ぜひ、色々と飲み比べて、自分に合うものを見つけてください!

 

日本酒にだけではなく、お酒は、量や飲み方に気を付ければ、心にも体にも良い作用を与えます。
一日の終わりの自分へのご褒美を、マイナスな効果にしないために、飲むものや量をきちんと考えたいですね。
ヘルシーで美味しい晩酌を楽しんでからぐっすり眠り、翌朝、また元気に「おはよう!」が言えるように、今夜から気を付けてみましょうね!

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