春から初夏のゆらぎ肌を見逃すな!【春夏スキンケア術①】

2016年5月9日

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肌がゆらぐってどういう状態?

春になると肌がムズムズしたり、カサカサしたりと何となく肌の調子が悪いなっていう事はありませんか?
それは肌がゆらいでいる証拠!
春は気温が上がっていくのに、湿度はあまりあがりません。
そんな3〜4月ごろ特有の気候変動に肌が順応できないのがゆらぎ肌の原因。
そのうえ空気中には花粉などの微粒子が舞って、紫外線量も急激に強くなってくる肌の外敵がいっぱいな時期なのです。
ゆらぎ肌にとって、この2つの外敵はダメージ大。
炎症がおこってトラブルになってしまうんです。

肌のバリア機能が低下し、刺激に対して過敏になります。
たとえば花粉や大気中の物質が肌に付着しても普段なら何ともないのに、ゆらいだ肌は過剰に反応して炎症を起こしてしまうのです。
ムズつきやカサつき、赤み、ひどくなるとかゆみや吹き出物が出てきます。

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そもそも・・・肌はゆらいでいるのが正常!

もともと肌がゆらぐのは、外気の変化やホルモンバランスなど体内の変化に肌が順応しようとして起こる正常な状態。
ただうまく順応できない状況が続くとバリア機能が低下してしまいます。
ゆらぎ肌をそのままにしておくと炎症が慢性化。
そんなバリア機能が弱い状況が敏感肌につながってしまうのです。

ゆらぎ肌の原因2つ

①アレルゲン

花粉やPM2.5、ハウスダストなどが原因となり、バリア機能の弱まった肌に付着すると、肌を攻撃して炎症を起こします。
負けない肌を保つには、まず、外から帰ってきたら、シャワーをあびましょう。
アレルゲンを洗い流して、すっきり肌に。家に入る前に服を叩いたりするのも効果的♪
顔についたアレルゲンはしっかり落としましょう。
その際にゴシゴシ洗いはバリア機能を低下させるので優しく、“落とす”スキンケアを入念に! ここポイントです。
その後は水分や油分を逃がさないようにしっかりジェルやクリームで肌を守ります。
あとは、納豆やヨーグルトなどの発酵食品をとって腸内フローラを改善し、体の抵抗力を高めてあげるのも大切な予防です!
アレルゲンに負けないで♪

②紫外線

お肌の敵の紫外線。3月から5月にかけて紫外線量が急激に増え始めます。
徹底的にガードして、綺麗なお肌を保ちましょう。
まずは家にいる時もUVカットを忘れずに!
UVはガラスを通過するので、日焼け止めを塗るところまでがスキンケアと心がけて♪
そして外出の時は、物理的に紫外線をガード!
日傘、帽子を活用してください。
日差しの強い場所を避ける、など地道な工夫も有効です。
ビタミンCなど抗酸化作用のあるものを食べて、炎症を起こしても、その影響を最小限に食い止める準備も大切。
あとは肌の修復サイクルを確保するため、1日の終わりは規則正しい睡眠を確保して日中受けたダメージを睡眠中にリセット。
スキンケアをしっかりしてこのシーズン乗り切りましょう!

 

とにかく保湿ケア!

春のゆらぎ肌から慢性的な炎症、そして敏感肌へとつながるリスクを回避するには、保湿を心がけて水分と油分のバランスを整えることがベスト。

水分と油分のバランスがとれた抵抗力が高い肌をキープすることで、紫外線の強い夏も季節の変わり目の秋も乾燥の強い冬も、全ての季節で輝く肌を手に入れられるはず!
彼にだけ見せたい素顔もしっかり決めたいメイク顔も、どっちも輝かせるためにはこの季節の保湿ケアは欠かせません!
自分の肌に合ったスキンケアアイテムを使って、いつでもキラキラした肌を手に入れちゃいましょう。

 

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