適温は38℃だった!? 意外と知らないシャンプーの真実!

2017年9月1日

夏も終わり、秋も近づく今日この頃…なーんか髪のまとまりが悪い、そんな時ってありますよね。このシャンプー効き目悪いかも…なんて思う前にちょっと待ったー!!実はシャンプー&トリートメントの仕方で髪の毛は劇的に変わるって知ってました?何気なーくつけて洗い流している人必見、意外と知らない洗髪事情をお届けします!

シャンプー

1 まず、シャンプー前に必ず予洗いを。毛穴が開いて汚れが落ちやすくなるのはもちろん、乾いた髪の状態で洗うより、摩擦によるダメージも軽減できる。なおこの時、髪を中心に濡らす人も多いけれど、むしろ頭皮をしっかり濡らすことが重要。全体に行きわたるようまんべんなく。

そしてこの時適温はぬるめの38度。高温だとパサつきの原因になることもあるので注意です。

2 なじませるシャンプーの適量は髪のレングスによって調整を。ミディアムの長さであれば500円玉くらいの量を目安に。↓量はこのくらい

3 泡立ちをよくするため、まず手をしっかり濡らし、手のひらの上でシャンプーとお湯をなじませてから塗布を。指をしっかり開き、指の腹を使って全体にジグザグに手を動かす。お湯を足しながら空気を含ませるように。

4 3同様、両サイドも。

〝頭皮のTゾーン〞を意識しながら、後頭部も下から上にジグザグに入念にマッサージしたら、しっかり洗い流す。

続いては仕上げを左右するトリートメント!

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