更新日:2015.09.07 (Mon)
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髪のダメージにも負けない、毎日フェミニン巻き髪スタイル

とりあえずビール、ではないですけれどもとりあえず巻き髪、という巻き髪フリークな女子の大敵は、髪のダメージです。

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髪はキューティクルというケラチンタンパクから出来た物質でガードされています。キューティクルは層になっており、毛根から毛先へと重なっているのです。これがきれいに整っていれば、触った時につるつるとした手触りの良い極上美髪になります。ところがキューティクルがはがれているとがさがさぱさぱさの、心の底からヘコんでしまうミイラ髪になってしまうのです。キューティクルがはがれる原因として考えられるのが、カットやブラッシング、アイロン、ドライヤーの使用、ブリーチやパーマをかけることによるダメージです。巻き髪女子には思い当たることが多いキーワードです。

 

髪を痛めない一番の方法は、何もしないことでは? 

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と思ってしまうようなラインナップですが、髪は自分らしさをアピールする格好のアイテムなので妥協したくないのが乙女心です。そこで、巻き髪を楽しみたいけれども髪にダメージがかかるのは嫌だし、ダメージを受けた髪で作る巻き髪はもっとイヤな女子のために提案したいのが、髪にあまりダメージをかけないで作る巻き髪です。

おすすめは低温デジタルパーマ

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低温デジタルパーマは高温でかけるデジタルパーマとは違い、低い温度でかけるので髪が傷みにくいといわれています。この低温デジタルパーマを使って、髪を巻いていきます。まずは耳の下あたりを平巻きにします。下から上に行くにしたがって、平巻きからフォワードに巻き方を変えていきます。横巻きから前のほうに向かって巻いていくことで、フェミニンでソフトな巻き髪が実現しますし、低温デジタルパーマを一回かけてしまえば、毎日髪を巻かなくてもすみます。ダメージの蓄積を防げるうえに、朝のスタイリングであわてることもないのです。
仕上げにはジェルを使ってほどよいウエット感を出すのが、オシャレに見せるカギになります。

サロン情報

AFLOAT Xel-Ha アフロート シェルハ

03-5766-4171

デザイニングディレクター

前原穂高さん

モデル

工藤やすらぎさん

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