更新日:2015.09.03 (Thu)
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パリジェンヌ風のベリーショートヘア

余計な手をかけずに、あくまでもシンプル


0068_01テーマはフレンチカジュアルです。おしゃれの最先端を行っていて、それでいて最先端にとらわれずに自分らしさを失わないパリジェンヌを思わせるような、カジュアルなスタイルをメインテーマに持ってきました。余計な手をかけずに、あくまでもシンプルで気取らないナチュラル感を重視しています。

ヘアスタイルにはベリーショートを選びました。パーマをかけてしまうとどうしても手を入れた感が出てしまうので、カットだけで勝負しています。カットでどこまでイメージアップできるかという、ある種アスリートの挑戦にも似たこだわりをポリシーに据えました。

 

 

 

 

 

 

 

毛先に動きを持たせナチュラルでソフトな印象に仕上げる

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カットの際には、モデルのクセを最大限に活かしています。パーマをかけないのでクセを活かし、毛先に動きを作るようにスライドカットで切り込みました。スライドカットは本来まっすぐなロングヘアに向いたカット方法です。髪の長さを変えずにボリュームダウンを図れるので、逆に言えばそれなりのボリュームが必要ともいえます。ベリーショートでこの方法を採用したのは、毛先に動きを持たせることができるうえにナチュラルでソフトな印象に仕上げることができるからです。また日本ではショートカットをふんわりとした感じにセットしがちです。あくまでも目指しているのはパリジェンヌなので、ふんわりとした感じにならないように、それでいて頭の自然な丸みが再現されるようスライドカットを使いました。

仕上げにも、たっぷりとワックスを馴染ませてあります。ウエットに仕上げることによってその日その日の自分らしさやナチュラル感を大事にする外国の女の子、とくにパリの街角を歩いていそうな女の子の雰囲気が醸し出されています。またポイントとなるのは、おでこにペタッと張り付くような短いフロントです。

 

 

 

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仕上げにも、たっぷりとワックスを馴染ませてあります。

ウエットに仕上げることによってその日その日の自分らしさやナチュラル感を大事にする外国の女の子、とくにパリの街角を歩いていそうな女の子の雰囲気が醸し出されています。またポイントとなるのは、おでこにペタッと張り付くような短いフロントです

フロントが跳ね上がってしまってはオシャレ感が台無しになってしまいます。おでこにペタッと張り付かせることが、オシャレ感をさらにアップさせるカギになるのです。

サロン情報

Belleベル

03-3479-6656

代表

飯田尚士さん

パリジェンヌ風のベリーショートヘア | ヘアスタイルを多数ご紹介!女性のためのトレンドのヘアスタイルをまとめた、おフェロメイク、髪型、ヘアカタログサイト「web!!ar」ショートカットからボブスタイル、ストレートヘアまで幅広いヘアスタイルをまとめました。