“怒り”を抑える4つの方法&デューク更家さん考案『怒らない体操』って?

2017年6月20日

本誌ではできないことをやってみた

こんにちは。竹島です。今の梅雨の時期、外に出る予定があるのに、雨が降ったり止んだり…ついイライラする機会も多いのでは!? 雨の休日の過ごし方を相談するなり、カップルで喧嘩をしたり…(はい昨日の私です)。

いくら外見は「可愛く見えますように!」と意識していても、イライラしたりヒステリーを起こしやすい性格だと、おブスオーラを放ってしまいますよね。今日は内面からおフェロな人になるために、”怒り”について考えてみたいと思います。“怒り”とうまく付き合うためには…?

人はこんな時に怒るらしい

「ぎいぃームカつく!」心の中で腹を立てたりSNSに投稿したり。そもそも、日本人は一体なにに対して怒っているのか。そんなみんなの”怒りの実態”を1000人にアンケートを取って調査した結果をチラッとご紹介。

◇なにについて怒ってる?

圧倒的に多かったのは家族関係について「妻として」「母として」「娘として」女性ならではの問題が多いんですねきっと。続く2・3位は想像の範囲でしたが、意外だったのが4位の「自分自身に対して」。お、重たいぞ!!…これは深刻な”怒り”ですね。けれどたしかに、自分自身にイラっとすることってよくありますよね。

“怒り”をどうやって表してる?

しっとり…しっとりと怒っているようです。女性に限らず男性の結果も合わせ、「押し黙る」という行動が4割を超えていました。日本人は欧米人と比べて、「怒りを表現する」ことが苦手だというから、怒りを貯めこんでしまって、余計にまた怒りを生んでいるのでは…?

なにをして”怒り”を解消してる?

うんうんやっぱりそうですよね。みんなお喋りで発散してるし、食べたり飲んだりして幸福度を上げている。けれど、そんな活発な行動とは裏腹に、第3・4位は「寝る」「何もしない」など怒りを「忘れる」行動がランクインしていますね。このどちらかが多い傾向にあるようです。

イラっときたら、これを試そう!

みんなの怒りについて知ったら次は、「じゃあ怒りを感じた時はどうすればいいの?」を考えてみましょう。そこで、今日みなさんにご紹介したいのが、今流行っているアンガーマネジメント(怒りをコントロールするメンタルトレーニング)です

ついカッと怒ってしまうと、相手と気まずくなったり、あとで後悔したり、身体の機能も落ちて悪影響だったり…、とデメリットが多いですが、冷静に怒りをコントロールすることができるようになれば、「悔しいから見返そう」「もっといいものにしたい…!!」など、怒りをやる気(エネルギー)の源にすることができるそう。そのために、ついイラっ!とした時の衝動をなだめる4つの方法を試してみましょう

イラっときたら①
6秒待つ

怒りの感情のピークである、最初の6秒をやり過ごしてみましょう。人は怒った時に最初の6秒でアドレナリンが強く出てしまうそうなので、その時間をやり過ごせばかなり冷静になれるそうです

待つことに慣れるまでは、反射的に体を使って待つことを覚えるのが効果的なので、手のひらにイライラしている内容を書いてみましょう。

イラっときたら②
一旦その場を離れる

怒りに収集がつかなくなってきたら、一度その場を離れることも手なんだとか。気持ちをクールダウンさせて、冷静な気持ちになってからその相手(物事)と再び対面すると、コミュニケーションが円滑に進みやすいそうです。ただし、無言で立ち去らず一言添えてから、その場を離れるようにしてみて

イラっときたら③
心の中で呪文を唱える

「6秒待つ」と同じ理由ですが、衝動を抑制するための行動。なんでもいいので、しばらく心の中で呪文を唱えると落ち着いてくるそう。ペットの名前や彼氏の名前など、心を穏やかにするワードを決めておいてはいかがでしょうか。菩薩菩薩菩薩菩薩菩薩・・・・。

イラっときたら④
別のものに意識を集中させる

今怒っている内容で頭をいっぱいにさせて、その原因を深堀していくとさらに怒りが再熱する可能性があります。一度別のものに意識を集中させると怒りは自然とおさまるそうです。スマホでwebサイトを見たり、アプリを触るのもいいですが、意外と手遊びもいいかも? ハンドスピナーとかね!!

“怒り”を抑える4つの方法、ぜひ試してみてくださいね!

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デューク更家さん考案の“怒らない体操”を伝授!

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