男友達と2人きり…ってアリ?ナシ? 彼も友情も大切にするために守るべきルール

2017年7月20日

彼がいても異性の友達は大切にしたいところ。「男友達と遊びに行くと彼が怒る!」 「ただの男友達なのに、それを理解してもらえない」など、彼と男友達との関係で悩む人は多いのでは? 彼も友情も大切にするために必要なことは何か、Twitterで大人気の謎の主婦・DJあおい(@djaoi)が優しく厳しく教えてくれます。

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男女の友情を巡った論争はよく聞きますが、
男女の友情が成立する派としない派では、まず友情に対する定義が異なっている場合が多いです。

男女の友情が成立する派の人は集団至上主義な人が多く、それは複数人のグループを形成して『みんな友達!』という集団の絆を第一に考える人。個々の繋がりよりも協調性を重んじるタイプで、そのグループの『輪』というものを友情だと思っている人が多いですね。

一方で個人主義な人はこのグループを友達だとは思いません。
友達未満のただの知り合い程度の位置付けにするので、男女の友情は成立しないと言う人が多いんですよ。

 

男女の友情が成立する派としない派、その主張は様々ですが共通していることがひとつあります。
それは自分に恋人がいたとしたら『異性の友達とは二人きりで遊ぶのはよろしくない』ということです。
成立する派の人はその友情を証明するためにはグループがなければならないもの、それが友情だと言うのなら多数で遊ぶことはあっても個人的に二人きりで遊ぶことはしないはずです。
成立しない派の人は言わずもがな、恋人以外の異性と二人きりで遊ぶことは決してしないものなんですよ。

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