再生回数アップ❤ セルフで作るHow to動画が可愛くなる5つのコツ

2017年7月30日

誰でも自宅で気軽に撮影してアップできる、メイクやヘアスタイリングのHow to動画。けれど、プロの手から動画撮影のコツを教えてもらえる機会はなかなかないもの・・・。

そこでar webでは、人気ar読モ・石川瑠利子さんの撮影に”動画のプロ”をお招きして、簡単にかわいく動画が撮れるポイントを伝授いただきました!

先生は、株式会社Candee 岡田麻里奈さん。タレント、モデルがファッションやメイクを紹介し、流行りのアイテムをLIVE配信中に買えるアプリ「Live Shop!」をプロデュースしている経験を元に、自宅でもできる簡単なポイントを考えてくれました。

1.スマホの位置をしっかりセット

本や家にあるものをたくさん用意して、なんとかスマホの高さを確保しても向きがまっすぐにならない——動画撮影にチャレンジしたことがある人なら、一度はそんな経験があるはず。スマホ用の三脚にスマホをセットして、角度を安定させておきましょう。
かわいく見えるベストの高さは、スマホの内側カメラをちょっと見上げるぐらいのところです(岡田さん)」だそう!

2.映り込みに注意!

気軽に撮れるとはいっても、電気のスイッチや扉はちらっとでも映らないように。生活感を映像内からなるべくなくすことで雰囲気のある動画に見えます!(岡田さん)

理想の環境は、壁の色が白で、他のものが映り込まないアングル。壁に近づけば背景との距離が近くなるので、他のものが映り込みにくくなります。

3.照明が命!柔らかい光を作ること

動画全体の色味が柔らかくなるだけでも、大きく雰囲気は変わります。暖色系の照明を使ってみましょう」と岡田さん。実際に「Live Shop!」での番組作りの際も、照明でつくる画面上の色味にはこだわっているそう。

今回は、暖色系のスタンド式照明を上に向ける形で使ってみました。直接顔に光を当ててしまうと、明るすぎてしまうため、まぶしくて表情も険しくなってしまいがち。空間全体を、暖色系の照明ひとつプラスしてあげるだけで、肌の色味も、背景も、やわらかな印象になります。ちなみに、照明を使う前・後の明るさを比較した画像がこちら。

NEXT:いよいよ撮影&編集! ポイントをチェック

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