肩書きを自慢するナンパ男にロクなやつはいない【恋愛赤ペン先生番外編】

2017年7月25日

ナンパしてきた2人


今回は一緒に行った荒川さんにも参加してもらいます。


初めまして、荒川です。よろしくお願いします。
※富島の後輩。小柄で可愛らしい女性


よろしくお願いします。

もはや絶滅危惧種!「芸能人に会わせることできるよ?」と言って来るプロデューサー!

テレビくん


それで、どんなナンパだったんですか?


ええ最初は2人組の男性で、テレビ局のプロデューサーと会計士の方でした。


これはこれは、肩書き的には立派な方ですね。


歳は40過ぎくらいだったかな?


結構2人とは離れてますね。別に悪いとは言いませんが……
※富島と荒川は20代前半


年相応に落ち着いている方だったら別に気にしないどころかプラスポイントなんですけど……


会計士さんは何も話さないし、テレビさんは自分の話しかしないしで……


テレビさんはどんな話をしてたんですか?


えーっと、

「現場に来る?好きな芸能人とか呼べるよ?」
「六本木で飲もうよ」
「名刺いる?」
「会いたい芸能人は?」


……話を盛ってません?


本当です。プロデューサーって言ってました。


最初、アイ〇スのPかと思いましたもん。


ア〇マスのPはこんなに酷くありません。立派な紳士淑女ばかりです。


でも本当に絵に描いたようなセクハラプロデューサーみたいな感じで驚きました。こんな人いるんですね……


バブルの終焉とともに絶滅していると思っていたんですが、まだ生存しているとは……レッドリストに載せるべき存在ですよ。


と、冗談はこの辺にしておきましょう。今回はこの男性の何が悪いのか、ということをお話しさせて頂かなければなりません。

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