いつでも湯上がり後のような色っぽさを♡ 冷える原因とカラダの温め方を解説!

2017年12月19日

おフェロ女子たるもの、心も身体もHOTじゃなくっちゃ♡

一年中冷えは大敵だけど、冬は特に身体の冷えが深刻になる季節ですよね。女子にとって大きなダメージを与えるのは分かっているけど、冷えに関して具体的なことは意外と知らないという方も多いはず。今回は、冷えにまつわる素朴な疑問やカラダの温め方について専門の先生に教えてもらいました! 内側からの徹底したケアで、じゅわっと温度を感じる“HOTなオンナ”になりましょう♪

体温や気温はカラダとココロにどのような影響を与えるの?

A 低下するとパワーも落ちてしまいます。

「体温・気温が下がるとやはり気分が落ち込みやすくなり、鬱っぽくなる傾向があります。原因は、寒くなると身体の栄養素が体内に循環しにくくなり、"やる気"などのパワーも落ちてしまうからです。東洋医学では、寒い=固める働きがあり、気も血液などのあらゆる循環も滞るとされています。」

教えてくれたのは クラシエ薬品 マーケティング部居原田耕平さん

Q 冷えを改善できる食べ物は何ですか?

A 赤みがかった食べ物。

「生姜はもちろん、かつおや牛肉、羊肉など、赤みがかった食べ物をしっかり摂ることです。シソや葱白、パクチーも身体をあたためる食材なので、料理に加えるのがオススメ。よく辛いものを食べれば身体があたたまると思っている人もいるけれど、辛いものは一瞬であたたまりますが、汗をかくので、実はその汗で身体を冷やしてしまいます。食べるなら適量が望ましいでしょう。熱いお茶・白湯も同じことが言えます。また、野菜ばかり食べていると身体は冷えてしまいます。」

教えてくれたのは クラシエ薬品 マーケティング部居原田耕平さん

Q 正しい温浴方法教えてください。

A 38度〜40度の湯船に浸かるのが理想。

「お湯の温度はリラックスできる38〜40℃程度が理想的。忙しくてもシャワーで済ませず、短時間でも湯船に浸かるのがオススメです。浸かる前にできるだけかけ湯をしましょう。炭酸の入浴剤を入れれば、温浴効果を高めて血流を促進するため、冷えだけでなく疲労や肩こり、腰痛にも効果的です」

教えてくれたのは 花王 商品広報センター菅原明子さん

身体が冷えていると、血行不良で美容にも悪いだけじゃなくやる気までなくなってしまうんですね…そんなピンチを楽しく乗り切る編集部おすすめの入浴材や漢方の紹介は次のページで!

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