【取材】カツセマサヒコの恋愛について暴いてきた 後編

2017年4月12日

本誌ではできないことをやってみた

こんにちは! ハイタッチを試みた結果、カツセさんと手の大きさがほとんど一緒だという恐ろしいことに気付きました、竹島です。今日は「意外な一面を暴いてきた(人柄編)」の続きをお届けします! ※彼の詳しいプロフィールは、前編の記事をご覧下さい。

ライター/編集者のカツセマサヒコさんというと、

というような妄想ツイート・胸キュンワードの魔術師なのですが。私はそんなラブに溢れたツイッターを見ながら、こう思いました…

人々の胸キュンを生み出す人って、実際はどんな恋愛観なの? どんな恋愛をしてきたの?

例えばミュージシャンにだって、「最後に愛は勝つ〜♪」って歌われても「あんたは本当に勝ってたん?」とかって一瞬考えてしまうんですよね。アールを(おフェロを)作ってる編集部員にも「ちゃんと下着は上下で揃ってるの?」とか

なので、今日はカツセさんの恋愛について、いろいろと質問いたしますので、赤裸々に語っていただきたいと思います

・・・(ゴクリ)

ロールキャベツ男子にQ&A


2ページ目で「気になる恋愛トーク」と「秘蔵ショット」を公開!
3ページ目で「カツセさんのラブい1週間」をお届け!

では、 お願いします!
カツセさんはナンパはしないと前編でおっしゃっていましたが、女性へのアピールは積極的にされない方なのですか?

いえ、好きな人にはめちゃくちゃアプローチします。ただ僕は、負け戦をしたくないんですよね

ほ〜! キングタム』でいうと李牧的な戦略・軍師タイプなんですね…

『キングダム』は読んだことありませんが

とにかく当たって砕けろ!! って泥臭くない感じが、スマート男子だなと思いまして。昔からずっとそうなんですか?

当たって砕けろとかは、昔からありませんでしたね。でも、全然スマート男子ではありませんよ。僕ずっと男子校だったんで (中学生・高校生時代)

へ〜!職員以外、女性がいない世界ですもんね

はい。基本的に女の子は空から降ってくるもんだと思ってましたし(笑)

・・・・・・・・!??

※脳内イメージ

最初はそのレベルでしたね

神話や

ある種、かなりロマンチックな学生ですよね

ですね(笑) 当時、かなりロマンチストだったと思います。毎日ポエムとか書いてましたしね

中学生男子の恋愛ポエム興味あります…(笑) もう記録にないかもしれませんが

では、きっとその頃の思考回路が今の140字の恋愛世界に繋がってるんでしょうね

どうもそんな気がしますね

ちなみに、10代の頃はどんな妄想してたんですか

10代の頃ですか?(笑) 大きな音で雷が鳴った瞬間に、すぐビクってなっちゃうタイプの子ががすごく好きでしたね。大雨が降ってて、一緒に布団の中に入ってる設定で

その子、あれですよね。いつも強気な女の子なのにそういうところだけは、結構可愛いんですよね

そうそう、その子です(笑)
カツセさんは「最初は空から降ってくるもんだと…」とおっしゃっていましたが、実際にはいつ頃に地上で出会って結ばれたんですか

高校生の初期ですね。はじめて付き合ったのは

へ〜! 男子校だったとのことですが、どこで出会ったんですか?

その方とは友達の紹介で出会いました。そこから高3くらいになって予備校に通い始めたので、それ以降は、もう共学っぽさにもかなり慣れ始めていて…

予備校! そのワードが青春っぽいです。カツセさんはどんな学生だったんでしょうね

もう階段も上れないくらいに、ズボンを腰履きにしてましたね(笑)

そっちか〜! 委員長とかやってそうなのに、むしろ『坂本ですが?』的な優等生の路線でのイメージもしていたのに、そこはしっかり今ドキ男子だったわけですね

高校時代はイメージできたのですが、では、今漂いまくってるロールキャベツ男子感はいつ生まれたんでしょうか

ロールキャベツ男子って自覚ないですけど(笑) 大学時代ですかね。その頃にはわりと自信も出てきてか「手を繫げたってことはキスできるってこと。キスできたってことは今日寝ることも… 」とか、ね

あ!出た! チャラカツセ!!

チャラカツセって言うな

※チャラカツセは今日も爽やか

2ページ目では「気になる恋愛トーク」と「秘蔵ショット」を公開
3ページ目で「カツセさんのラブい1週間」をお届け!

「寝る」というワードが出たのでずばりお聞きしちゃいますが、チャラカツセは、どんなタイミングで女性に対して「エロっ!!」ってスイッチが入るんですか?

え(笑) そういう質問もあるんですか!? うーん。相手から求められた時ですかね

ほう! それはなんとも受け身っぽいですね

確かに。自分からそういうことを始めるのってあまりないんですよ

え、なんだか意外

なぜなら、その瞬間が見たいからです女性から求めてくる瞬間普段は全然えっちな感じの子じゃないのに、そうなる自分を認めてしまう瞬間がいいでs

いやあ、想像していたよりも

シンプルにくせが強い

思ったよりニッチじゃあ。これ以上は『女子SPA!』で頼む~

といいつつも、きっとファンの皆さんは気になっているのでは? 先ほど「求められた時には〜」とおっしゃってましたが、日常生活でシンプルにムラッとくる瞬間はないんですか? フェチというか

ん〜フェチですか。太ももですかね

太もも!!

太ももっていうか、太もも周辺のすべてですね

太もも周辺のすべて!! (コールアンドレスポンス)
それはミニ丈から見えているとかってことですか?

いえ、単に露出がいいってわけではありません。なんか女性って、太もも周辺に関して特に恥ずかしがって隠すじゃないですか。なんかその感覚がいいんですよね、きっと

答えずらい質問にもご回答ありがとうございます (まだまだ「性」や「エロス」について、会話が広げられそうな予感…笑! それは本誌に袋とじがついたらぜひ笑!)

やはり、カツセさんの頭の中にはさまざまな妄想や女性像が存在しているんだと感じたのですが、そんなカツセさんの世界に影響した作品ってあるんですか?

漫画だと『アオハライド』が好きです。でも、一番影響を受けたのは映画の『ソラニン』です

浅野いにおさんが原作者で、宮﨑あおいさんが主演の作品ですね

宮﨑あおいさんが好きなタイプだっていうのはあるんですが、物語の設定がすごく好きなんです

社会人2~3年目の男女たちが「描いていた大人ってこうだっけ? 恋愛ってこうだっけ? 自分ってこのままでいいんだっけ?」って葛藤している感じがいいんですよね。そのノスタルジックさが。その感覚を23歳(映画を観た年)からずっと大切にしています

なるほど。カツセさんの言葉や思考回路と『ソラニン』の世界がリンクして、すごく納得しました

劇中の恋愛って絵にしてみると、JRの中央線沿いあたりで同棲してるカップルみたいなイメージですよね

そうそう、まさにそれです。実際の『ソラニン』の舞台は京王線沿いなんですけど、 映画のイメージは自分の恋愛談とも重なる部分があったりもして…。ちょうど社会人2年目あたりの頃に荻窪で1人暮らしをしていて、そこに彼女が遊びに来ていたんですよね

それって、なんだかエモいですね
※ここでは切なさなど、なんとも表現しがたい気分や感情を指します

相当エモいですよ。夜に彼女とスウェットにサンダルの恰好でコンビニまで散歩したり、帰りに公園寄ったりとかね。スーパーの袋引っさげて

YUKIさんの『2人のストーリー』みたいなね!

あ~そうですね、まさに。言い得て妙です。歌詞の「待ち合わせはローソンで~♪ 」とかその頃の恋愛のイメージです。だから、すごくYUKIさんも好きです

同棲しているカップルにはぜひ聴いてもらいたいですね。今お話しいただいた作品たちから、カツセさんの恋愛観のエッセンスを知れた気がします

まだまだ続くカツセさんの恋愛トーク!

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今一番したいデート

○甘える派? 甘えられる派?

そして…

★アール撮り下ろしの胸キュンカット★を公開!

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♥月曜から日曜まで、カツセマサヒコの胸キュン1週間をお届け!

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