男子はコッペパンがお好き【清水悠斗とあんバター編】 

2018年2月14日

イケメンがコッペパンを食べる姿をただただ見つめるシリーズです。今回は、コッペ史上初のスーツなイケ男! キリッとネクタイ&素朴なパンの奇跡の出会いに萌えっといたしましょう♡

もしかしてコッペパンにヤキモチ焼いた?
そんな必要ないくらい君に夢中だよ

急に呼び出しちゃってごめんね。君のオフィスの近くまで来たから、ランチ一緒にできたらって思いついちゃって。しかも、ここに向かう途中でずっと気になってたコッペパン屋を通りかかったんだよ。だから、はい。コレ、君の分のハムたまごロールサンド。俺?俺はやっぱ、王道のあんバターにしたよ。君はすでにご存知の通り、あんこに目がないんだよね(笑)。

それじゃ、食べよっか。いただきまーす。うわっ!パンがめちゃくちゃしっとりしてる。変態って思わないで聞いてほしいんだけど、美味しいを通り越して色気さえ感じてしまう俺がいるんですけど(笑)。何むくれてんの?もしかしてコッペパンにヤキモチ焼いた? 可愛いとこあるじゃん。そんな必要ないくらい僕が君に夢中だってこと、君が一番わかってるでしょ?って、、こんなこと全部言わせるなよ。照れるじゃん。

それにしても、あんこも粒の存在感がバッチリあるし、ふかふかしてるな。それがクリーミーなのに、しつこすぎないバターと相まってより優しい味わいになってるっていうか…間違いなく、俺の人生で一番うまい、あんバターのコッペパン!

こんなに美味しいと、ひとつじゃ物足りないな~。リュックにたくさん詰め込んでピクニックに出かけて、休憩のたびにひとつずつ食べたい(笑)。もちろん、一緒に行くよね?

え?そんなに言うなら一口食べてみたい?もちろん。ほら、どうぞ。甘いの苦手なはずなのに、珍しいじゃん。いよいよ味覚まで俺色に染まってきちゃった?(笑) うそうそ、冗談だって。でも、ピクニックは冗談抜きで、一緒に行こうね。はい、小指出して。指切りげんまん。君と僕は一心同体でしょ?

 

清水悠斗

(しみず・ゆうと) 1993年11月3日生まれ。埼玉県出身、O型、さそり座。商社勤務。趣味は絵を描くこと。好きな女性のタイプはよく笑う人。座右の銘は“一心同体”。十八番のデートプランは、味のある飲み屋を“ハシゴ酒”すること。

 

清水悠斗が選んだコッペパン“あんバター”

バターをたっぷり塗ったコッペパンに、高い香りとコクに定評のある北海道・美瑛産の“しゅまり小豆”を炊いて作った特製の粒あんをたっぷりサンド。一見、素朴でありながら、高級和菓子を口にした時のような満足感が素晴らしい。¥250

 

みんなのぱんや

昔懐かしいパンをシンプルな製法で作って、販売。小麦の甘さを引き出しながら焼き上げたしっとり、もっちりとしたパン生地はどんな具材の味をも引き出してくれる。心と体に優しい手作りの美味しさを是非あなたの舌で感じて。あんぱん、クリームパン、カレーパン、コロッケパン、手作りのサンドイッチなど、学生時代にタイムスリップしたようなオーソドックスなレシピがズラリと揃うのもうれしい。

 

ADD 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1F
☎︎ 03-5293-7528
open 11:00/close 19:00
休 無休(但し、1/1及び法定点検日は除く)
HP www.marunouchi.com/shop/detail/3015

 

Photo:Naito Keisuke(Kiki)
Hair:Morita Masanori(CANAAN)
Text:Ishibashi Rina

文章:石橋里奈
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