【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(8月号・後編)

2017年7月20日

こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。

女性誌「ar(アール)」の見所をオトコの(というよりは僕の)独断と偏見で紹介していく当コーナー。前編に引き続き、今回も「ar(アール)」8月号のミドコロを徹底解剖していこうと思います!

8月号、こういうトコロも、オススメです。


後編一発目に紹介したいのが、「もえかの欲張り着回し2WEEK」です!
ファッション誌にありがちな着回し特集なんですけど、なんと今回の企画を担当したのはー…、小説家の朝井リョウさんーーッ!!!!

朝井リョウさんって『何者』とか『桐島、部活やめるってよ』の作者でしょ!? なんでそんな超売れっ子が「ar(アール)」で着回し企画なんてやってんの!?!?!?
と、いろいろと疑問だったのですが、企画の最終ページのご本人インタビューを読んだら、その謎は全て解けるようになっていました。

朝井さん「私はずっと、女性誌にある着回し企画におけるプロットの甘さが気になっていたんです」

そんなところ気になるー!? さすが小説家―!!!!!
と、かなり納得いく理由によって、今回朝井さんが着回し企画をプロデュースしているのですが、これがもう、文脈が、山脈のごとし。

小説家ってこんなこと考えてんの!? って驚きを隠しきれないくらい細かな設定が目白押しすぎて、若干引きます。
最後の解説を読むと、最初は未亡人設定まであったと書かれていたんですが、「未亡人の着回し2WEEK」って、「ar(アール)」にしてはヘヴィすぎじゃない…? 

さすがにボツになったと聞いて安心しましたが、そういう考えに至ってしまうのも朝井さんの才能だなあと心底感心しました。

パっと見た限りでは、萌香さんが小悪魔キャラで「甘い」と「辛い」を演じていきますが、解説を読んだ後に見ると小さな伏線がチラホラと。こんな着回し見たことない!って感じだったので、ぜひぜひぜひ、深く読み込んでみてください!

 

続いて見てもらいたいのが、男子の意見の巣窟「俺キュン白書2017」!!
オトコがどんなときにグっときたりキュンときたりしているのか、ココを読めば一発でわかるっていう最THE高なコーナーです!

とくにこういうやつー! 最高~~~~!!
やっぱりオトコって、ギャップに弱いんだなあとつくづく思わされるわけです。
あと、映画館でオトナな雰囲気の女性がメロンソーダ頼んだりしちゃうやつもいいですよね。アレやられたら僕のポップコーンがキャラメル味になっちゃいます。

映画館と言えばこれも超わかる~~~!! チケットすぐ失くしちゃう女子って超かわいいと思うんですよ、どうですか皆さん~~!! このライター・30歳の人よくわかってんな~~!! って思ったら、このコメント書いたの、僕でした。そりゃあ共感するわ。完全に忘れてた。大きく取り上げていただいてありがとうございます。

 

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