【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(10月号・後編)

2017年9月21日

こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。

女性誌「ar(アール)」の見所をオトコの(というよりは僕の)独断と偏見で紹介していく当コーナー。前編に引き続き、今回も「ar(アール)」10月号のミドコロを徹底解剖していきます!

あなたの雌ガール度は、何パーセントですか?


後半最初に紹介するのは、ファッション特集ならでは、「今すぐできる雌ガール服講座」です!

「雌(めす)ガールって何?」って今更聞けない「ar(アール)」初心者読者のためにお話しすると、雌ガールとは「可愛いものが大好きな“ガール”の感性の奥に、オンナとして匂い立つ“雌”の本能を備えた女の子」のことを指します! つまりちょいエロってことかな? と思っていつも下半身ごとワクワクしてページをめくっているのが僕です。

本誌曰く、雌ガールには「妹系」「姉系」「カジュアル系」「TOKYOミーハー系」がいるらしく、なるほどポケモンみたくタイプが別れているらしいのですが、僕は4タイプのどれが好きかをお伝えしますと……圧倒的に……

「TOKYOミーハー系」です!!

どーーーーですかこの「メンヘラ要素若干含みつつも友人に連れられて六本木のクラブとかに行っちゃうくらいの都会慣れは見せつつ着いたらひとりつまらなそうにしちゃってて何処か連れ出してほしそうな顔とかふと見せちゃう系実はソファで東野圭吾とか読んでる時間が一番好き女子」の感じ―!!

深夜3時に原稿書いているせいかこういうファッションに心底弱くなってしまっています。ホント最高。そして生脚はいつだって正義―! 「やだ、太いから」とか言わずにこの秋もガンガンよろしくお願いしたい限りです。黒ストッキングならデニール数低めでお願いしたい次第です。

ちなみにその他の個人的な順位は、「カジュアル系」→「妹系」→「姉系」の順番でした! これこそ世界で一番どうでもいい情報ですね!

さらに、この特集が画期的なのは、ビスチェやジャケットなどのアイテムをどうやって着こなせば、雌ガール度が上がるのか検証してくれているところ! ビスチェが何かよくわかっていないメンズは、お菓子のビスコの親戚くらいに考えてもらえば大丈夫です!

たとえばチェックジャケットの着こなしだったらー……

きっちり着こなして、雌ガール度30%。赤スカートがいいですね~。

肩にかけて、ショーパンに合わせて65%。おしっこ我慢してるような格好にちょっとドキマギしますね~。

そして99%の雌ガール度だと~……

ジャケットほぼ着てないな、それ。
ジャケットの着回しなのに「着ない」を選択肢に選んでくるこの姿勢こそ、「ar(アール)」の魅力ですよ。主婦と生活社 大好き。


ほかにもQ&A形式でファッションの悩みを解決するコーナーがあるんですが、「身体に凸凹がなくて……」という悩みに対して、アンサーが「ウェルカム絶対領域!」なのは、完全におっさんが単なるフェチズムで回答してんじゃねえかと思って「ar(アール)」が大好きになりました。エクストリームシルエットのパーカーにロングブーツとか、エロさしかなくて、先生ぼくはこの格好の宮﨑あおいさんと映画館デートがしたいです。

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