【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(5月号・前編)

2018年4月13日

いきなり遠藤憲一さん出てきてビビった

さてさて、さすが「ビューティー特集」だけあって、今月号は本当に女性がキレイになるための企画が多いよな~と呑気に読んでいたんですが、あるページをめくったらいきなり衝撃的な展開が待っていてビックリしました。それがコチラです。

遠藤さん、そこで何してんすか。

女性誌読んでていきなり遠藤憲一さんがこんなポーズしてたらさすがにビックリするわ。「娘の部屋に勝手にあがりこんでた父親」かと思って腹筋崩壊するかと思いましたマジで。

 

そんな遠藤さん、なんと「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の吹き替えを担当しているんですね! あのハリウッド超大作の声優とかスゴいなー! さすがだなー! と興奮していたのですが……

まさかの「木」の役で、セリフは「アイ・アム・グルート」のみって、最高すぎるでしょ。

こんだけクールなポーズ決めておいてインタビュー冒頭から全力で笑わせてくるの、正直ズルすぎると思いました。

ほかにも「毎日欠かさないこと」を聞いたら「1日2回近所のコンビニに寄る」って返ってきて、もうそこらへんにいるオッサンかよって要素が満載すぎました。遠藤さんが身近に感じられるインタビュー、これだけのために「ar(アール)」5月号買っても損しないと思いました。

 

塩顔ブーム、女子にもキてるぞ!

さてさて、最後に紹介するのはコチラ!

「顔、薄いわあ」と鏡の前で途方に暮れてる女子―!!!
やっと塩顔ブームが来るぞーーー!!!!!

ということで女優・モデルとして大活躍中の飯豊まりえさんが、薄顔代表女子として「ar(アール)」に初登場してくれました~!

※「飯豊さんを薄顔とか言ったら私なんてカオナシみたいなもんなんですけど?」といったクレームはここでは一切受け付けません。

しっかりインタビューにも答えてもらっているのですが、「何もしてない風なのに、おしゃ見えって最強じゃない?」とか「塩顔女子は幸薄に見られがちだから笑顔がとても重要」とか、薄顔の活かし方をかーなりポジティブに答えてくれているので、自分の顔をコンプレックスに抱えている人はマジで必読です!

 

そして、これは企画にまっったく関係ないんですけど、

この脇と二の腕の感じ、なんていうか最高じゃない?

男子に共感してもらえればそれで十分なんですけど、なんだろう、質感? 触ってないのにわかる質感? そういったものが男子は好きなんじゃないでしょうか! と塩顔にまったく関係ないレビューまでしたところで、今週はお開きにしたいと思います。女子の二の腕は最高!

 

おわりに

そんなかんじで、「ar(アール)」5月号のミドコロを好き勝手に紹介させていただきました!

後編は、「美女に見える服があるらしい」「気合い入った朝食がヤバい」といった話をお届けしたいと思います! 5月号本誌を買って、予習してみてくださいね!!

 

それでは、「大好きなあの人に好かれたい!」と奮闘している女子、頑張って~~!!

 

 

 

そもそも「ar(アール)」ってどんな雑誌?


「ar(アール)」のコンセプトは、「ひとりモテ」。「ひとりモテ」というのは「自分の好きな人にだけモテる」という意味なんですが、「ファッションもビューティーもヘアも、全部好きな人のためにがんばるよ!」っていう女子を応援するためのトータルコーディネート誌なのだそうです。何それかわいい。好き。

 

TEXT/カツセマサヒコ
ライター・編集者
2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍中。
arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。
Twitter: @katsuse_m

もっとカツセさんのことを詳しく知りたい方はこちら
カツセマサヒコの意外な一面を暴いてきた
カツセマサヒコの恋愛について暴いてきた

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