【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(5月号・前編)

2017年4月14日

こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。

今回から、「ar(アール)」の見所をオトコ目線で紹介していくコーナーを始めることになりました。女性陣はもちろん、男性陣にも「うおお最高かよ!」って思ってもらえるように書いていこうと思います。よろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう! 今回は5月号(前編)です!

 

そもそも「ar(アール)」ってどんな雑誌?

「ar(アール)」のコンセプトは、「ひとりモテ」。「ひとりモテ」というのは「自分の好きな人にだけモテる」という意味なんですが、「ファッションもビューティーもヘアも、全部好きな人のためにがんばるよ!」っていう女子を応援するためのトータルコーディネート誌なのだそうです。何それかわいい。好き。

 

 

5月号、徹底解剖。

5月号は、ビューティー特集。有村架純さんがいきなり誘ってきてますが、ここはスルーしてページを開きましょう。

目次ページを見てみると、最初に目に飛び込んでくるのが「吉岡里帆、うさぎ女子になる。」という超強烈なコピーですね。Webじゃこんな見出し絶対つけないでしょ。どういうことやねんと。

あと、「ベビーなエロティック顔がクルーっ♡」偏差値35っぽさも最高ですね。ファッション誌はこういうところが超たのしい。

で、最初に登場するのがカバーガールの有村架純さんです。半年に一回くらいのペースで「ar(アール)」に出てると思うんですけど、この、女子ウケの鏡というかね? 細すぎない感じが、安心させるじゃないですか? それでいて、油断させるじゃないですか? でもちゃんと可愛いっていう、絶妙なラインね? わかる? わかるかなあこれ。最高なんですよ。有村架純さんは全女子の味方。それだけが言いたかったです。

あと、個人的には島崎遥香さんことぱるるさんが、ジェラピケを着て登場していることで今月号は神号だと思うんですよ。「ジェラピケ着たぱるる」という日本語の破壊力、ヤバくないですか?

絶対に阿佐ヶ谷あたりにある広めのワンルームマンションに帰ってきたら僕が買っておいたハーゲンダッツを勝手に食べてちゃってて「あ! それ俺が買ったやつ!」「あれ? 食べちゃだめだった? じゃあ名前書いておきなよ~(笑)」とか言われたいじゃないですか?? もう可愛すぎて死ぬ。

あと、男子にオススメしたいのは、オリエンタルトラフィックの特集ページですね。ここに載ってるやつ、無意味に全部エロいんですけど、どうなってるんですかこれ。

これとか、

童貞だったらもう来世ぶんまで死んでるでしょ。

 

ファッション編で言うと、今月号で一番僕が好きだったコーデは、このモノクロのやつですね。全体のバランスがオトナな雰囲気で好き。

白黒って、よくないですか? オールブラックができる女性も好きなんですけど、なんか冬場とかはとくに、ふたりとも色とか揃えて歩いたりしたいよね。もちろん春でも夏でもなんですけど。

 

あと、ファッション誌とかライフスタイル誌で「こういうコーナー楽しいよね」っていつも思うのが、いろんな人が好きなモノを紹介するやつ。モデルさんとかライターさんとかスタイリストさんとかが撮った自分のお気に入り写真を紹介してるページなんすけど、これがまた、見てて飽きない。読んでるだけでわくわくするもんね。

あと、高橋愛さんがしゃがんでいるショット、萌えすぎてしばらく椅子から立ち上がれませんでした。

 

おわりに

そんなかんじで、「ar(アール)」5月号の見所を好き勝手に紹介させていただきました!

後編は、メイク特集なのにコスメを紹介する気がまったくない最高のページや、キャップ被ってる女子って最高じゃね?って話をしたいと思います! 5月号本誌を買って予習してみてくださいね!!

 

大好きなあの人に好かれたい!と燃えている女性陣、がんばって!!

それでは~~~!!!

 

TEXT/カツセマサヒコ

ライター・編集者

2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍中。

arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。

Twitter: @katsuse_m

 

もっとカツセさんのことを詳しく知りたい方はこちら

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