【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(6月号・前編)

2017年5月12日

こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。

「ar(アール)」の見所をオトコ目線で紹介していく当コーナー。今月も女性陣はもちろん、男性陣にも「うおお最高かよ!」と思ってもらえるように書いていきます。どうぞよろしくお願いします。

それでは早速まいりましょう、今回は6月号(前編)です!!

 

そもそも「ar(アール)」ってどんな雑誌?

「ar(アール)」のコンセプトは、「ひとりモテ」。「ひとりモテ」というのは「自分の好きな人にだけモテる」という意味なんですが、「ファッションもビューティーもヘアも、全部好きな人のためにがんばるよ!」っていう女子を応援するためのトータルコーディネート誌なのだそうです。何それかわいい。好き。

6月号、ココがオススメです。

6月号のテーマは、「美味ボディはつくれる!」。毎年「ar(アール)」は、夏前のこの時期にボディ関連の特集をやってるっぽいですね。ボディ号なのにボディが表紙のどこにも描かれてない安定の「ar(アール)」クオリティ。今回もかなり期待できそうです。

最初に登場するのは、岸本セシルさん。「ar(アール)」ではセシルさんみたく健康的に痩せているボディを「ヘルシー」って表現するらしいです。なにそれ美味しそう。のっけから沖縄育ちのセシルさんらしさ全開。濡れた髪の感じがもうツボ。

とくに26ページの二の腕のテカり具合なんですけど、これ、男からしたらもう「最高すぎ」じゃないですか?

これだけはどうしても言いたいので、女性誌なのにごめんなさい、言わせてもらいますけど、

ペペ〇ーションだってこんなにテカらないですよ。

もはや一周回って拭きたいです。タオルで丁寧に拭き取って「ありがと」って耳元で言われたいです。好き。

 

そして男性陣が別の意味でお待ちかね、水着特集でございます。エロさと可愛さをギリギリのバランスで保った「ar(アール)」ならではの内田理央さんステキ写真が続くのですが、これらの撮影、3月の雨の日に行ったそうです。モデルさんもスタッフさんも熱意がハンパねえ。

ちなみに53頁のプールになんか浮いてるんですけど、これは「プールにサイリウムたくさん入れたらめっちゃキレイじゃない?」と思ってやってみたら中途半端になった結果だそうです。撮影終わってからヘアメイクさんがプールに入って全部回収したらしいので、このヘアメイクさんためにも6月号買ってあげてください。

 

ついでに、せっかくなので今月号のMVM(マイ・ベスト・水着ショット)を挙げさせていただきますが、56ページのスポーティなヤツで決定しました。

「家に帰ったらソファでこの格好してる内田理央さんがくつろいでた」って設定を考えたら、もうたまらなく、たまらなくないですか? ちょっとだけ見えてるハイソックス、全力で脱がしたくないですかコレ??

 

 

あと、個人的にオシたいページが森絵梨佳さんの「おナチュ顔で見つめて」です。
何がオシかって、このコーナー、森絵梨佳さんが「WATER」「MILK」「HONEY」「COCONUT OIL」の4つのテーマでナチュラルメイクに挑戦してるんですけどね、テーマの意味がまったくわからないけど可愛いんですよ。
可愛いは正義だなって納得しちゃうので、男性陣はとくに見てほしいです。ナチュラルメイク推奨派にとっては至高のページとなっております。

おわりに

そんなかんじで、「ar(アール)」6月号の見所を好き勝手に紹介させていただきました!
後編は、「忖度」の次に流行るであろう「瀟洒」についてと、やっぱりボブって最高だよねって話をしたいと思います! 6月号本誌を買って予習してみてくださいね!!

大好きなあの人に好かれたい!と奮闘している女子、頑張って!!
それでは~~~!!!

 

TEXT/カツセマサヒコ
ライター・編集者
2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍中。
arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。
Twitter: @katsuse_m

もっとカツセさんのことを詳しく知りたい方はこちら
カツセマサヒコの意外な一面を暴いてきた
カツセマサヒコの恋愛について暴いてきた

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