【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(6月号・後編)

2017年5月20日

こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。

「ar(アール)」の見所をオトコ(というよりは僕)の独断と偏見で紹介していく当コーナー。前編に引き続き、今回も「ar(アール)」6月号のミドコロを徹底解剖していこうと思います!
◎前編はコチラ

6月号、こういうトコロも、オススメです。

後編一発目に紹介したいのが、「愛され専用ボディ」という無敵すぎるコピーが印象的な比留川游さんなんですけど、

「素直なカラダ」と「ワガママボディ」の違いって、何なんですかね?

「素直とワガママは紙一重」ってよく言うじゃないですか? そんで大抵は、素直とワガママを履き違えちゃった女子に振り回されるのが男ってもんだと思ってるんですけど。これ僕の過去だけですか??

で、気になったので編集部のTさんに「素直なカラダ」と「ワガママボディ」の違いを聞いてみたら、以下のような返答がありました。

「ワガママボディは“ボン・キュ・ボン。出ちゃうものは出ちゃう”みたいな感じじゃないですかね? で、素直なカラダは、“無理してない。無茶して細くしない”って感じだと思います」

って言われました。
わかりやすいわー。「ar(アール)」って、読むだけで賢くなれますね★☆★

で、そんな「素直なカラダ」をお持ちの比留川さんなんですけど、

男子―! どうですかこのー!! ふわふわな抱き心地が前前前世から約束されているようなボディーーーッ!!! 野田洋次郎だって「いいんですか?」って事前に聞いちゃいそうなボディーーーーーッッ!!!!

もうね、全女子、痩せすぎなくていい。これからは「素直なカラダ」目指してこ。いや、僕だってイスに座るとデニムの上に腹の肉が一部上場するような体ですよ? ダイエットとか言えた身分じゃないのはわかっていますよ? でも、こんな体の女子いたらきっといろいろ最高でしょうよ。最高に思われたいでしょうよ。そう思うのは勝手でしょうよ。

あと、とくに何を言いたいわけでもないんですけど、バストは愛情をかけた分、こたえてくれるらしいですよ、女子。とくに何を言いたいわけでもないんですけどね、一応言っておこうと思ったんです。ね? バスト、愛情かけてこ??

 

そして今号でもオススメのトピック、「瀟洒(しょうしゃ)な肌見せ」の登場です。

皆さん、「瀟洒(しょうしゃ)」の意味って、わかります?

僕はてっきり「忖度(そんたく)」と似たような感じか、もしくは本当はそこまで酔ってないクセにお酒のせいにして意中のカレの家に上がり込んで靴下かたっぽまだ脱げてないくらいの状態だけどそんなの気にせずちょっと乱暴なくらいに乱れちゃうやつかと思ったんですけどね、おフェロ界のインテリマガジンこと「ar(アール)」には、「すっきりとしゃれて、あか抜けていること」って書かれていました。なるほどね、オシャレだね。

「瀟洒」、これから流行るんじゃないかと思ったし、乃木坂46の堀 未央奈さんがこれまた最高に瀟洒な感じなので、男女ともに必読です。チェックしてみてね。

 

最後に、ボブが大好きな僕のために作られたかのような「おしゃれBOB!!」のコーナーは、紹介せざるを得ないので紹介します。

いいよね、ボブ。見てるだけで幸せになりません? もう具体的に語ることも馬鹿馬鹿しいくらいステキじゃないですか? ボブなだけで無条件に愛せてしまいそうになる男子がいることを、女子はもっと知るべきです。僕なんかあまりに疲れてくるとグーグル画像検索で「ボブ」って検索して癒されるレベルですから。もうほんとボブ好き。すごく個人的にボブ好き。

 ##おわりに

そんなかんじで、「ar(アール)」6月号のミドコロを非難覚悟で紹介させていただきました! 次回は7月号!

テーマは「お色気むんむん」だってさ! ぜったい僕の得意分野だと思うので楽しみにしててください!

それでは、大好きなあの人に好かれたい!と奮闘している女子! がんばって!!!
またね~~~!!!

 

そもそも「ar(アール)」ってどんな雑誌?

「ar(アール)」のコンセプトは、「ひとりモテ」。「ひとりモテ」というのは「自分の好きな人にだけモテる」という意味なんですが、「ファッションもビューティーもヘアも、全部好きな人のためにがんばるよ!」っていう女子を応援するためのトータルコーディネート誌なのだそうです。何それかわいい。好き。

◎前編はコチラ

 

TEXT/カツセマサヒコ
ライター・編集者
2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍中。
arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。
Twitter: @katsuse_m

もっとカツセさんのことを詳しく知りたい方はこちら
カツセマサヒコの意外な一面を暴いてきた
カツセマサヒコの恋愛について暴いてきた

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