美容のトレンドや新製品にはアンテナを張っていて詳しくても、毎日の肌のお手入れはどう?きちんとできてる?

自信を持ってYESと答えられない悩める女子のために、ビューティーアドバイザーの水井真理子さんがスキンケアの超基本をレクチャーしてくれました!

今回は、“正しい化粧水の使い方”。知っているようで知らない化粧水の役割もしっかり理解して、肌に賢く潤いをチャージしちゃいましょう〜

化粧水の役割をきちんと知っておくことが大事!

化粧水の役割は“整肌”といって、肌を整えること。洗顔後の肌は、汚れとともに皮脂も失われて不安定な状態ですが、そこにまず化粧水を与えることによって肌を鎮静し、次に使う乳液やクリームを穏やかに浸透させることができます。使用の際は、必ず適量を守り、顔全体にくまなくのばしてから、手のひらを肌にぴったり密着させて、押し込むようにしてしっかり浸透させていきましょう。

“ムラなく丁寧に” が、もっちり肌へのカギ!

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まずは化粧水を顔全体にのばす!

①手に適量を取る。手からこぼれやすいシャバシャバ系の化粧水は、適量を2回に分けて取ってOK。

②手から指に取り、額と両頬につける。これで後からのばす時にムラになりにくい。

③手に残った化粧水を、こぼさないよう両手に広げ、あご→耳前へのばす。

④次は鼻→耳前まで。鼻を包むように両手を当て、頬の内側から耳前へのばす。

⑤額の真ん中に両手を当て、こめかみまですべらせる。

⑥凸凹のある鼻筋や、目の周りの細かい部分、口の周囲も忘れずに指の腹のを使ってムラなく丁寧にオン。

⑦顔全体にのばしたら、最後に手に残った量をあごの裏側へ。

ここからは浸透させるプロセス!

①あご先→耳前まで!肌に押し込むように両手をあご先へ当て、肌を優しくプッシュ。これを指1本分ずつズラし耳前まで。

②①と同じ要領で、頬の内側→耳前へ。

③額→こめかみへ

④鼻や目まわりには指の腹で押し込む。特に鼻筋の真上や小鼻のキワはお忘れなく。

⑤最後はあごまわり。手で輪郭を包むようにプッシュ。

肌がモチッとしたら終了!

①〜⑤を繰り返して肌の感触がモチッとしたら、化粧水は浸透完了です!もっちりうるうる肌目指して、今日からレッツトライ♪

教えてくれたのは トータルビューティアドバイザー 水井 真理子さん

無理なく実践できるスキンケア法やコスメ選びのアドバイスに定評があり、雑誌やwebなどさまざまなメディアで活躍中。肌を見るだけで普段のお手入れから食事、生活習慣まで見抜く眼力には、多くの女性が信頼を寄せる。