地味色セットアップこそ、NOT普通
すっかりコーデのスタメンになったセットアップ。
頼りになるのはベーシックで着回しやすい地味色だけど、コンサバになりがちなのが課題。
小物でビビッドな差し色をプラスして、カジュアルダウンするのが正解。
「急に寒くなってきた…」着太りしない!スマートに着こなせるニット4選
気張らず、とことん遊んだもんがち
きちんと感のあるベージュがかったグリーンのセットアップは、発色のいいスウェットやニット帽で小粋にカジュアルダウン。
抜け感演出する白T&スニーカーも◎。

宮田聡子。ar11月号より ジャケット¥68,200、パンツ¥46,200、ニット帽¥14,300/バウム・ウンド・ヘルガーテン(S& T) Tシャツ¥2,750/プチバトー スウェット¥9,900/ロサンゼルスアパレル ジャパン スニーカー¥11,000/ナイキ ソックス/スタイリスト私物
▼その他のおすすめコーデ

ジャケット¥3,999、ショートパンツ¥2,999/ウィゴー トップス¥3,124/スタイルナンダ 原宿店 ハット¥4,400/キャセリーニ バッグ¥15,400/ヴィスク(S&T) スニーカー¥9,790/プーマ
1:この秋も大活躍の予感しかしないブラウンのセットアップは、軽快なショーパンをチョイスして差別化。差し色はシックなブラウンとなじみがよく、こなれて見えるくすんだ赤を合わせて。アニマル柄のバケハで目線を上げ、スタイルアップ効果も狙ってこ。

ジャケット¥13,915、パンツ¥9,086/スタイルナンダ 原宿店 トップス¥2,640/ロサンゼルスアパレル ジャパン ボーダーニット¥37,400/バウム・ウンド・ヘルガーテン(S&T) ローファー¥15,290/ア ドゥ ヴィーヴル
2:秋冬に着てこそシャレ感高まるフレンチマリンなスタイルは、クールな黒のセットアップが適役。ポイントは巻き物よりもこなれたムードになるボーダーニットの肩がけ。イエローのトップスで顔まわりを華やかに彩って。

ジャケット¥19,800、スカート¥10,780/リリー ブラウン トップス¥7,500/コス(コス 銀座店) バッグ¥5,990、フラットシューズ¥7,990/ザラ
3:セットアップ上級者が狙っているネクストワンは変化球。そこでオススメなのが、ワークジャケット&スカートのセットアップ。今期注目度の高いハリのあるキルティング素材だから、シルエットメイクもお手のもの。オールホワイトのピュアなコーデに、小物で濃淡2色のグリーンをトッピングして鮮度を上げて。
地味色を”遊べる”オンナに♡
Model:宮田聡子
Photo:Ashizawa Shu(S-14/model)Otake Miyuki(still)
Styling:Ito Makiko
Hair Makeup:Sasamoto Kyohei(ilumini.)
Text:Otsuka Ayako、ar
Photo:Ashizawa Shu(S-14/model)Otake Miyuki(still)
Styling:Ito Makiko
Hair Makeup:Sasamoto Kyohei(ilumini.)
Text:Otsuka Ayako、ar
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