人類が”あざとい女の子”に惹かれる理由って?

いつの時代も『あざとい女の子』は、なんだかんだ目が離せない存在。男性も女性も、みんなが虜になってしまう秘密っていったい何? ”あざとい”とわかっていてもそういう女性に惹かれるの理由を、DJあおいさんに教えてもらいました。

あざとい女は○○という特殊能力を持っている

『あざとい』という言葉の意味は『小狡い』または『小賢しい』という意味であって、あまり他者に良い印象を与える言葉ではないんですよね
だから『あざとい女』というとネガティブなイメージを持つ人も多いのですが、彼女等はひとつ他の女性にはない特化した能力を持っているんです
その能力とは、恋愛において最も重要な能力のひとつ、『愛情表現』なんですよ

私たちのような恋愛不器用女子にとって愛情表現といえば、『あなたのことが好きなのです』とか『愛しています』とか『付き合ってください』とか、安易な言葉に頼りがちなのですが、あざとい女性はこれ等の言葉を一切使わないんです
『あなたのことが好きです、愛しています』という気持ちを、態度や声色、表情や仕草等、言語ではなく非言語で表現するプロなんですよね

気になる男性に『付き合ってください』と言ってしまえば、もしかしたら『ごめんなさい』と断られてしまうかもしれないじゃないですか
でも、態度や声色等の非言語で『私はあなたと付き合いたいのですよ』という気持ちを表現できたら、男性からしてみればハッキリ断ることが出来ないじゃないですか
薄々彼女の気持ちは分かってはいるものの、ハッキリと言葉では告白されてはいないわけですから、拒絶することも出来ないんですよね
つまり非言語の愛情表現に長けていれば、気になる男性を延々と口説くことが出来るということ
最初はそんな気はなかった男性でも非言語で口説き続けられたら、雨垂れが石を穿つようにいつかは落ちてしまうわけで、だからあざとい女性はモテるということです

『愛されている』という実感は、非言語の方が大きな役割を担っている

この非言語の愛情表現は付き合ってからも重要
よく『彼氏が好きと言ってくれない、言葉での愛情表現が欲しい』と拗ねている女性がいるのですが、そういう女性って言葉での愛情表現を頂いたとしても、その言葉を信用しないんですよね
『好きだよ』という言葉を頂いても、『愛しているよ』という言葉を頂いたとしても、その不安は払拭されないまま悶々としてしまうんです

なぜならば『私は愛されている』という実感は、言語ではなく非言語の方が大きな役割を担っているから
つまり本当は『好きだよ、愛しているよ』という言葉が欲しいわけではなく、態度や行動等の非言語の愛情を欲しているということ
だから言語での愛情表現がなくても、非言語の愛情表現があればその関係性からは安心感を得ることが出来るんですよ

安泰な恋愛を望んでいるのであれば、安易に言葉に頼るのではなく、態度や行動で愛情表現ができるように、あざとい女性から非言語の技術を学んでもいいのかもしれませんね