まつ毛に愛を

思わず見つめてしまうようなLOVEい目元のヒミツは計算されたまつ毛にアリ。

角度、塗り方など、まつ毛一つとっても乙女の計算された愛が詰まっているのです。

今回は、垢抜けまつ毛のための”4つのポイント”を、HM河嶋さんがご紹介♡

(コチラの記事もチェック)アカ抜けたい女子、集まれ〜!「知っているようで知らなかった…」【今っぽ眉】の作り方をプロがレクチャー♡

Love Point1
マスカラは”端”から

「マスカラを主張させたい時は両サイドがとても重要。真ん中から塗りがちだけど、塗りにくい目頭、目尻から先にきちんと塗ることできれいに仕上がる。真ん中は気楽に塗ってもうまくいくので、サイドに気合を!
かつ、眉毛と同様、左右自分の苦手な方から塗り始めるとバランスが取りやすくてGOOD。また、下まつ毛→上まつ毛の方がマスカラがまぶたにつかずに塗れて◎」(by HM河嶋さん・以下同)

Love Point2
下まつ毛も忘れずに

「ベージュや白などミルキー系や上まつ毛に塗るには勇気がいるような洒落色マスカラは、下まつ毛で遊んでみるのがおすすめ。塗ってみてしっくりこなかった色も、下まつ毛にならなじむかも。上を黒で締めている時は、下まつ毛はカラーマスカラにチャレンジしてみて。
ピンセットで束っぽくするのも今っぽくて♥ 下まつ毛は毛と毛の間に擬似毛を描いちゃうのもアリ!」

Love Point3
おナチュなカールがミソ

「がっつり上向きなまつ毛よりも、横顔が映えるようなナチュラルなカールが今旬。ビューラーは一度で上げようとせず、3段階くらい小分けにして小刻みに動かして。
そうすることで、カクカクとした急な角度で上がりすぎず、自然で柔らかなカールを描くことができます。カールはナチュラルだからこそ、マスカラはガッツリ塗っても好バランス♥」

Love Point4
ボリュームはアイライナーで

「はっきりカラーのアイライナーでガッツリ描くより、自然に目元を盛りたいのなら、涙袋や二重用の薄い影ライナーでつくる【薄膜透けライン】がおすすめ。黒のリキッド&ジェルで埋めてしまうと逆に目幅が狭く見えてしまう恐れが…。
肌色が濃くなるくらいのうっすら透け色の薄膜ラインなら、抜けを意識しつつ、影が宿ることでまつ毛を多く見せられるので効果は抜群です♥」

那須ほほみ。ar4月号より

▼使用したコスメはコチラ

アイライナーを目頭からガッツリ引くのはTOO MUCH。
今は自然に、軽やかに盛るのが流行なので、涙袋用の薄いカラーで、目の1/3くらいからさらりと描くのがポイント。描いてる感、というよりは自然な目尻を自然に延長させるイメージで描いてみて。

セザンヌ 描くふたえアイライナー 影用ブラウン ¥660

"LOVEい"まなざしのヒミツはこれだった…♡

Model:那須ほほみ
Photo:tAiki
Hair Makeup:Kawashima Nozomi(io)
Styling:Funato Yui
Text:Yanagihara Masaki、ar