永久保存版☆“Sサイズコーデの取説”

今回は、低身長&小柄女子ならではのファッション悩みを緊急レスキュー。

「サイズが合わず丈感がキマらない」「服に着られてる感が出る」「どうしても子どもっぽくなる…」などなど、気になるポイントを払拭し、スタイルアップを叶えるプロのコーデテクニックを大公開!

これから新しく服を買う際の参考になること間違いなしの“Sサイズコーデの取説”をお届けします。

Sサイズコーデの取説その①
とにもかくにも、重心を上に!まずは逆三角形シルエットを習得すべし。

ファッション記事で良く目にする「重心」と言う言葉。これは全身を見た際「どこにボリュームを感じるか」と言う意味。この重心、低身長ならズバリ上半身に持ってくるのが正解です!

ファーベスト(オフ白) ¥6,500/ミテ ニットカーデガン(白) ¥14,300/デイシー ルミネ新宿店 シアートップス(白) ¥12,100/ レイ ビームス(ビームス公式オンラインショップ) ショルダーバッグ(黒) ¥8,690/ラウラディマッジオ×レイ ビームス(ビームス公式オンラインショップ) ピアス(3個セット) ¥2,750/ジーナシス(アダストリア) ロングブーツ(茶) ¥3,850/神戸レタス ショートパンツ/スタイリスト私物

例えばコチラのBefore→Afterのようにファーベストを羽織るって上半身にボリュームをプラスすると、それだけでコーデの重心がグッとUP。上半身がキュッとコンパクトに見えることで簡単にスタイルアップが叶うんです♪

また、全身のバランスをキープするポイントとして、全身を引きで見た時に“逆三角形”のシルエットになっていることを意識するとなお良し◎。上にボリューム、下は控えめの法則は、多少盛ってもトゥーマッチ感が出にくいSサイズさんだからこそチャレンジしやすいプロテクです♡

\おすすめはコレ/

ファーベスト(オフ白) ¥6,500/ミテ 

「重心UPに使えて華やかにもなるファーベストは1つ持っておいて損ナシのトレンドアイテムです♪」(STY志田さん)

Sサイズコーデの取説その②
フレアパンツを履くなら、トップス丈は“短め”が鉄則です!

お次はこの春も引き続き大人気のフレアパンツコーデ。パンツを履く際はつい長い丈のトップスを選んでしまいがちだけど、これが低身長さんには命取りに。

スウェットベスト(オフ白) ¥7,150、シャーリングトップス(ライム) ¥7,480、チェックストレッチパンツ(ベージュ) ¥13,200/レイ ビームス(ビームス公式オンラインショップ) ビーズハンドバッグ(ベージュ) ¥9,350/ラロネ(ビームス公式オンラインショップ) シューズ(黒) ¥8,690/ランダ

長い丈のトップスは、その分重心が下に下がってしまいスタイルが悪く、より身長が低く見える原因に。

逆に、クロップド丈のトップスを選んでウエストを見せることでコーデにメリハリを生むことができます。

この春もフレアパンツやカラーパンツが大流行の予感♪存在感のあるパンツが主役のコーデでは、上半身はコンパクトに仕上げるのがポイントです♡

Sサイズコーデの取説その③
足長効果も狙える!スカートはくびれを見せて履きこなすべし。

定番の綺麗めスカートコーデにも、実は低身長さんにおさえておいてほしい着こなしテク有。やはりここでも必要なのは、メリハリ。ジャストウエストの部分をキュッと見せる丈感を意識して。

マーメイドスカート(白) ¥9,328、バレエシューズ(黒)¥8,580、巾着バッグ(ミント) ¥7,678/フラワー リブニット(黒) ¥6,050/ジーナシス(アダストリア) つけ襟(黒) ¥2,900/ミテ

ボリューミーなつけ襟で重心をUPさせ、タイトなトップスとスカートでくびれはキュッと強調。

重心とメリハリを操ることで、低身長さんが苦手なロングマーメードスカートも華麗に着こなし♪

着こなし次第で、低身長は活かせる♡

ちょっとしたポイントに気を配れば、低身長でももっとファッションを楽しめるハズ!このSサイズコーデの鉄則をブックマーク(♡)してコーデを組むと時の参考にしてみてね!


【SHOP LIST】
ビームス公式オンラインショップ(http://www.beams.co.jp/)
ランダ ☎︎06(6451)1248
アダストリア カスタマーサービス ☎︎0120(601)162
フラワー(http://www.flower-shibuya.com)
デイシー ルミネ新宿店 ☎︎03(6807)4792
ミテ(https://www.mite.co.jp/)
神戸レタス(http://www.lettuce.co.jp/)
レディアゼル ルミネ新宿店 ☎︎03(3354)3122
Model:百瀬まりな(ar girl)
Hair&make: Tokunaga Mai (BEAUTRIUM)
Styling:Shida Mai
Photo: Nakamura Ayako
Text: Yanagihara Masaki