キラメイクと相思相愛コーデ
夏は、陽射しに映えるキラキラメイクを満喫するのにもってこいの季節。
ただ一歩間違うとトゥーマッチになるので、メイク同士のバランスはもちろん、服のコーデも超重要。
キラキラが主役のメイクの時は、服がカラフル&デコラティブだとコドモっぽく見えてしまう危険も。
洒脱感を出すためにはワントーンやミニマムカラー、またTシャツでラフに等、引き算がカギに♡
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トゥーマッチにならない絶妙なおしゃモードバランス
顔まわりにキラキラをのせる時は、アイキャッチーな柄を投入するならボトムで&トップスは極力シンプルに。全身モノトーンでもクールに決まるけど、流行のグリーンを靴で取り入れておしゃれマインドをしれっとアピ。

松木育未。ar8月号より Tシャ ツ¥6,996/スロー バイ スライ、サン ダル¥13,970/スライ(バロックジャ パンリミテッド) スカート¥13,200 /ガールズソサエティ カチューシャ ¥4,500/マルディメクルディ(ムシン サ ジャパン) バッグ¥3,500/ミテ
脱コンサバのカジュアル感×発光肌=ar的モテバランス
ラフなムード全開のタイダイTを黒やブルーデニムで締めるのではなく、あえて同系色のブラウンをチョイスしたところが上品で今っぽい。足元はペタンコではなくビビッドカラーのヒール靴を合わせて、オンナっぽさもしっかりキープ。

松木育未。ar8月号よりTシャツ¥4,950、デニム パンツ¥12,980/マウジー(バロック ジャパンリミテッド) ネックレス¥5, 400/カオヨリナカミ パンプス¥15, 950/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)
レトロさとちょいギャルみの相思相愛カンケイ
こっくりとしたグリーン×Aラインのミニワンピは、控えめさとトレンド感を兼ね備えた、ガーリー派にオススメしたいコーデ。甘くなりすぎないよう、小物はモノトーンで引き締めて。いい子風コーデと遊びゴコロある盛りメイクがよきバランス。

松木育未。ar8月号よりワンピース¥6,93 0、サンダル¥11,880/マウジー、ピ アス¥3,300/スライ(バロックジャパ ンリミテッド) バッグ¥39,200/ミ ニミュート(スクリーンショット) ソ ックス/スタイリスト私物
メイクとの相乗効果で洒落モテ♡
Model:松木育未
Photo:Shimahara Yuya(model) Otake Miyuki( s t i l l )
Hair Makeup:Kato Shiho(PEACE MONKEY)
Styling:Ito Makiko
Text & Composition:Matsuyama Mizuki
Photo:Shimahara Yuya(model) Otake Miyuki( s t i l l )
Hair Makeup:Kato Shiho(PEACE MONKEY)
Styling:Ito Makiko
Text & Composition:Matsuyama Mizuki