痛みを感じたときの伝え方

セックス中に痛みを感じた時、相手にどうやって伝えていますか。伝えることができず、または伝え方がわからず、我慢している人も多いのではないでしょうか。

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痛い時と気持ちいい時では表情や声が似ていることもあり、相手に気付いてもらえないままセックスがどんどん進行していくこともありますよね。

触り方が雑で痛い、力の加減が合わなくて痛い、時間が長くて痛い、潤いが足りなくて痛いなど、痛みを感じたらすぐに伝えることが大事です。

今回は相手を傷つけずに痛みを伝えられる6つの表現を紹介します。

痛いと思った時に彼を傷つけずに伝える言葉6選

「これちょっと苦手かも」

「痛い」と言いにくい場合は「苦手」と置き換えると言い出しやすいかもしれません。「他の女性は好きかもしれないけど、たまたま私の好みとは違った」というニュアンスになるので、相手を傷つけにくい表現になります。

「それよりこっちの方が好き」

こちらも「好みとは違う」と伝える表現です。しかし、好みと違っていることを伝えられるだけでは「じゃあどうすれば……」と困惑させてしまうことも。「こっちの方が好き」と他のやり方を伝えることで、雰囲気を変えずに進めていくことができます。

「もうちょっと軽くできる?」

力加減が合わず痛みを感じると、早く切り上げさせて次の工程へ進めようと考える女性も少なくありません。しかし、強くて痛い時はチャンスです。力の調節さえすれば自分好みのやり方を伝えることができるんです。「もっと優しく」「もっとゆっくり」というように微調整を繰り返していきましょう。

「あとで痛くなっちゃうかも」

今痛みを感じているわけではないけど、このまま続けると後から痛くなってしまいそうだと感じることもありますよね。女性には終わった後に痛みを感じるケースがあるとは知らない人もいます。「今は痛くないけど、あとで痛くなりそうな感じがする」と、ありのままに伝えましょう。

「もうちょっとこうしてたいな」

痛みの原因として最も多いのが潤い不足。まだじゅうぶんに濡れていないのに早々と前戯を切り上げられそうなことも。「このまま入れたら絶対痛いって!」とヒヤヒヤしてしまいますよね。そんな時には「もうちょっと触ってほしいな」「さっきの気持ちよかったからもうちょっとしてほしい」と言ってみましょう。おねだりされて喜ばない人はいません。

潤い問題でヒヤヒヤしがちな人は潤滑剤を準備しておいて「摩擦に弱いからこれ使ってもいい?」と手渡すのも良い手です。

「痛っ」

ベッドでは「痛い」は禁句だと感じている女性もいるかもしれません。しかし、痛みを感じた瞬間に「痛い」と言ってしまっても全く問題ありません。痛いものは痛い。我慢できるものではありませんよね。

相手が多少驚いたり困惑したりしたとしても、「痛いからこうしたい」を伝えることができれば大丈夫です。

まとめ

これまで痛みを我慢してきた場合、初めて伝えるのには勇気がいるかもしれません。そんな時には「最近感じ方が変わってきたみたいで」「ちょっと過敏になってるのかも」など、体質に変化があったかのように伝えることもできますよ。

我慢して痛くないフリをし続けても、お互いにとって何ひとついいことはありません。何が痛くて何が心地いいのか、正直に伝え合いましょう。

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