ar12月号カバーガールは上國料萌衣

どんなファッション&メイクも自分流に染め毎回、想像以上のヴィジュアルを魅せてくれる「かみこ」こと上國料萌衣サマがついに表紙に初登場!

フラットに人と接し、一緒にいるだけで癒される♥ かみこの空気感に触れると、時間を共にする自分のことも好きになれる――。そんな不思議なパワーを持つのは、かみこ自身がピュアで愛に満たされているから。

周りの人さえ愛で浄化する、かみこのス・ベ・テ知りたくない?

(こちらの記事もチェック)上國料萌衣の"私が私であるための6か条"をお届け♡アンジュルムとしてのアイドル活動への想いも語る

みんなの聞きたいことを大募集

かみこに聞きたいアレコレをインスタで募集したところ、数え切れないほどの質問が届きました!
(感謝デス♡)

誌面に入るギリギリをここに掲載いたしますっ!

上國料萌衣。ar12月号より

KAMIKO'S Q&A

なんて褒められるのが一番嬉しい?

「服やメイクがなんでもなじむね」
先日、雑誌の撮影でスタッフさんに言われた言葉。自分ではそんな風に思える余裕はないけど、確かに自信につながりました! 褒め言葉を素直に受け取り、少しずつ自分の「好き」を増やしていけたらいいな、と思っています。

一番思い入れのある ハロプロの曲は?

アンジュルムの『大器晩成』
この曲を聴いてアンジュルムのオーディションを受けたいと思ったし、今でも私を勇気づけてくれる一曲。ライブで歌うと盛り上がり、一体感を感じられるのもシアワセ。

リーダーになって 一番大きく変わったことは?

いい意味で、あまり変わらないな〜
まとめる立場になり、物事を多角的に捉えるようにはなったけど…先輩の佐々木莉佳子さん、サブリーダーの川村文乃ちゃんに支えられ、あまり気負わずリーダーができています。

アンジュルムへの愛を15文字で表現して!

むりムリ無理、ゼッタイ無理です!
あははは! これ15文字以内ですよね!?(笑) そもそも、アンジュへの愛を言葉にすることに無理があります〜。私が知っているワードで表現できません、ごめんなさい!

かみこにコンプレックスって 存在するの…?

え〜〜たくさんありますよ! (…ナイショにしたいけど!)
まだまだ女性誌の現場で求められる笑顔に苦手意識があるし、背が低いのもコンプレックス。それでも私の場合は、コンプレックスを素敵に変化させてくれるスタッフさんが周りにいるから受け入れられます。

ライブ後に実践しているむくみケアは?

入浴&ギア頼み♥
発汗作用のあるバスソルト「汗かきエステ気分」を入れ、ゆっくり湯船に1時間入ります。お風呂から出たらPanasonicの脚用マッサージャー「レッグリフレ」で、気が済むまでもみほぐして、心も身体もリラックス。

落ち込んだ時に聴く曲は?

合唱曲『大切なもの』
中学生の時に、別のクラスが歌っているのを聴いて好きになりました! どん底まで落ち込んだ時に聴くと温かい歌詞たちが自分を救ってくれるような感覚があり、涙を流しながらストレス発散をします(笑)。

かみこの可愛らしい内面が明らかに♡

Photo:MELON(TRON)
Hair Makeup:Fukuoka Rei (TRON)
Styling:Imamura Hitomi
Text:Miyata Ayaka