吉沢亮に魅せられて
思わず目を奪われる美しい佇まいに加え、静穏から激情の表現まで、どんな役柄をも演じきる圧倒的な演技力で、常に脚光を浴び続ける吉沢さん。6年ぶりの出演で話題の連続テレビ小説『ばけばけ』も目が離せない♡
見つめているもの、感じる自分自身のこと、変わらないもの、吉沢さんのイマの気持ちにクローズアップ!
※この記事は、2025年ar11月号の転載記事です。

吉沢亮。ar11月号より
吉沢亮のイマ【見つめる】
僕を一言で表すなら〝ナマケモノ〟
作品のための努力はできるんです。ただ普段の生活では、あれこれやらなきゃと考えていても全然行動に移せなくて。英語の勉強しようと思いながら、気づいたらずっとゲームしていたり(笑)。試験前の中学生みたいですよね。もう少し計画通りに動けるようになりたいなと常々思っているんですが、なかなか難しいです。周りの人からは、血液型の話になると必ず「B型だよね」と言われます。
今、欲しいのは身体の柔軟性
『ばけばけ』で(ヒロインの)父親役を演じられている岡部たかしさんは、ものすごく身体が柔らかいんです。僕はかなり身体が硬くてアクションシーンなどでは如実に動きに出てしまい、役者は身体が柔らかい方がいいなと感じてて、柔軟性を上げる何かに挑戦したいです。岡部さんはホットヨガをやられているそうなので、教えてもらって一緒に通うのもありかもしれません(笑)。
苦手克服からの小休止…
僕はウニが大好物なんですけど、昔はウニや海鮮系があまり得意じゃなかったんです。特にウニはほぼ食わず嫌いというか。でも、京都の美味しい小料理屋さんでウニを食べて感動して、そこから大好きになって。その後は事あるごとに食べていたら、最近はウニはちょっと休憩…というフェーズに入ってきました(笑)。ハマるととことんなところは、直らないです。
Model:吉沢亮
Photo:Yabuki Takemi(W)
Styling:Araki Daisuke
Hair Makeup:Kobayashi Masanori (SHIMA)
Text:Yamaguchi Akiko
Composition:Sayamame
Photo:Yabuki Takemi(W)
Styling:Araki Daisuke
Hair Makeup:Kobayashi Masanori (SHIMA)
Text:Yamaguchi Akiko
Composition:Sayamame

