ar30周年圧倒的ミューズ♡長澤まさみ COLLECTION
これまでにarの〝伝説の表紙〟をいくつも飾ってきた長澤まさみさんが、今年で30周年を迎えるar11月号(10月10日発売)のカバーにSPECIAL降臨! その内容をarwebでも特別にお届け。
今回は、長澤まさみさんのパーフェクトボディの秘密に迫ります♡
(こちらの記事もチェック)【洗うだけでツヤ髪】女神のような美髪になれる♡プロが推す最新ヘアケア
ゆっくりみたいから スローモーション肌
リアルbutドリーミーな肌が理想♥
「個人的に好きなのは、程よくマット感のある肌づくり。ツヤ感も素敵だけれど、全部をツヤツヤに仕上げるとリアリティが薄れちゃう気がして。
今回は現実的な質感を伴ったツヤめきを表現できたらいいなと思って、今日の撮影を担当してくださったヘアメイクの渡嘉敷さんに相談したところ、適度にツヤを抑える部分をつくりながら、ふんわりドリーミーなメイクに仕上げてくださいました。
ベースメイクに関しては、自分の肌質や皮脂が出やすい場所をきちんと理解することが大切だと思っているんです。私は小鼻の周りが赤くなりやすいのですが、だからといってそこを隠しすぎると厚塗り感が出ちゃう。
なので全部を均一に塗るのではなく、あえて塗らない場所をつくったり、シワが寄りにくい場所はパウダーを重ねたりと、さじ加減を調整しながら仕上げることを意識しています。
下地や日焼け止めをしっかり塗って土台をきっちりと仕上げた上で、気になるところだけファンデーションを置いて薄くのばす方法も好きですね。あとは、ポイントメイクの色選びもやっぱり重要。
私自身は青み系のカラーが肌トーンに合うと思っているので、今回もそういった色を塗ってもらいました。」
▼Used item
1 美白有効成分の4MSKを配合。肌トーンを明るく整えながらシミ・そばかすも防いでくれる。
2 スキンケア成分でメイクアップ成分を包み込んだ美容液処方を採用。ツヤのある軽やかな仕上がりが叶う。
3 肌になめらかにのび広がり、ピタッと密着。潤いを感じるみずみずしい仕上がりが◎。
4 ヒアルロン酸GLとナイアシンアミドで超微粒子パウダーをコーティング。肌の凹凸を自然にカバーしながら、乾燥を防ぐ。
5 微細な発光パールを配合し、濡れたようなツヤと血色感をプラス。
6 ペンシルとパウダー、ブラシが一体化。1本で立体感のあるナチュラル眉に仕上がる。
7 一本一本をしっかりキャッチし、きれいにセパレートした存在感のあるまつ毛に導く。
8 とろけるように唇になじんでツヤを与えるバームタイプのリップをベースとして採用。こっくりとした深みのあるブラウンで、口元に奥行きの演出を。
9 スルスルとのびる心地いいテクスチュアでしなやかにフィット。青みカラーが肌の透明感を底上げしてくれる一本。
フェイスラインを除いた顔の中心に1を塗り、血色感を足しながら顔色をトーンアップ。
濡らしてよく絞ったスポンジに2を少しずつ取り、1と同じ範囲にポンポンと叩き込むようにして薄く重ねていく。この時、目のキワや小鼻のキワは塗らずに残して。
3 を柔らかい筆に取り、目の下に薄くのせてくすみをカバー。さらに硬めのブラシに3 を取り、小鼻の横に押し込むようにのせて赤みをしっかりオフ。
眉間、鼻の横、あご先に4をパフでふんわりとのせ、ツヤを抑える。これにより頬などのツヤ感が際立ち、ハイライトいらずに。
5を大きめなブラシにたっぷり取り、頬の高い位置から黒目の下までふわっとつなげてドラマティックな印象に。
眉の足りない部分を6で埋め、上下のまつ毛に7をサラッとオン。
リップは8を唇全体に塗ってベースをつくり、唇の中央部分に9をポンポン叩きのせる。指で輪郭をぼかし、オーバー気味に仕上げて。
柔らかくにじむナチュツヤ感がウワテ♥
Photo:Nakamura Kazutaka
Styling:Nonami Maho
Hair Makeup:Tokashiki Aiko
Text:Majima Emari、Shiota Miwako
Composition:Shiota Miwako
