ドラマ『プロパガンダゲーム』で共演!山下幸輝✖️松本怜生がarwebに降臨♡
スリリングな展開で話題沸騰のドラマ『プロパガンダゲーム』で共演するふたりが、お互いの印象や「カッコいい!」と思った瞬間までたっぷり語ってもらいました。撮影の裏側を知れば、きっとドラマがもっと楽しくなるはず♡
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“言葉の力”が試される!就活生8人が仕掛ける心理戦
Q.ドラマ 『プロパガンダゲーム』への出演が決まったときの気持ちは?
山下 物語は“就職採用試験”という展開で始まるけれど、ただの就活ドラマじゃない。「プロパガンダ=宣伝」で国民を戦争へと導くという究極の採用試験設定がすごく新鮮で、最初から心をつかまれました。
松本 しかも、チームは戦争反対の「レジスタント」と世論を戦争賛成に導きたい「政府」に分かれて団体戦かと思いきや…それぞれにスパイが潜んでいるという衝撃な展開なんです。
山下 簡単に味方を信じられない駆け引きが続いて、結局は個人戦のようにハラハラしていく。こんなに深くておもしろい作品に参加できて光栄です。
松本 原作者の根本聡一郎さんもおっしゃっていたように、まさに時代を映すような作品だと思いましたね。総裁選などで世論がぶつかり合った今の空気にリンクしていて、本作で展開するディベートも、より身近に感じてもらえるんじゃないかな。
山下 最初は話についていけないこともあるかと思います。仮想国家という設定もあるし、題材としては少し難しい部分もあるけど、理解していくうちにどんどん引き込まれていくはず!
松本 僕たち自身も、最初は理解するまでに少し時間がかかりました(苦笑)。でも、一度観て「難しいな」と感じても、そんなときはもう一度観てもらえたら。観るたびに理解が深まって、それぞれのキャラクターの思惑も浮かび上がってくる。回を重ねるごとに、作品の深みをより感じてもらえると思います。
まっすぐ×複雑、対照的なふたりが挑むスピード感MAXな現場!
Q. 本作の役柄を演じる上で、意識したことは?
山下 僕が演じる今井は、どこか不思議な魅力を持ったキャラクター。“ゲーム”と言えど、採用試験という緊張感のある場。でも、彼が放つひと言で空気がパッと変わるんです。僕も、場を明るくしたり空気を和ませるタイプなんですが、今井はそれを“天然”でやってのける(笑)。まっすぐで、根が明るいキャラを演じるのは新鮮でした。
松本 僕が演じる後藤は、今井とは正反対。複雑な性格で、心の奥に“政治家の父親”という存在が大きく影を落としているんです。最初に父親とのシーンを撮影したので、役に入り込みやすかったです。性格が変わってしまう“起点”の場面を最初に撮れたことで、後藤の変化を丁寧にたどることができました。
山下 対照的なふたりだからこそ、シーンの緊張感や人間ドラマが際立った気がするよね。
松本 そういえば…演じながら「誰かに似てるな」と思ったんだけど、学生時代の野球部のキャプテンでした。普段は明るくていいヤツなんだけど、練習や試合になるとスイッチが入って、厳しくなっちゃうタイプ!まさに後藤と重なる部分がありました(笑)。
山下 お互いセリフのやり取りはスピーディーだったよね。いつも以上に集中力が求められた撮影でした。
松本 僕たちのようなマイペースなタイプにとっては、このキャラクター設定はなかなかのハードモード。相手にたたみかけるようなテンポが求められるので、いつもの何倍ものスピードで台詞を交わしていました。
山下 台詞量も多かったし、聞き慣れない言葉も多くて。意味を理解するために、ひとつひとつGoogleで調べながら覚えてました(苦笑)。
松本 僕は、珍しく反復練習を重ねて、スピード感をカラダに馴染ませていきました。本番では、感情を乗せるためにニュアンスを微調整。いつもとは少し違う感覚で、演技に向き合っていましたね。
本作は“二度めまして”。久しぶりの再会で感じた絆♡
Q. 共演して感じた“相手のすごいところ”は?
松本 共演するのは今回が初めてじゃないんです。幸輝とは“二度めまして”なんだよね。
山下 そうそう。…こうやって改めて怜生くんの顔を見たら、すごくいい目してるなって思った。吸い込まれるような瞳で、まつ毛もきれい。ちょっと日本人離れしてるよね。
松本 (にやり)
山下 あ、嬉しいんだ(笑)。じゃあ僕にも何かもらってもいいかな♪
松本 面と向かって言うのって照れくさいよね(笑)。カッコいいのはもちろんなんだけど、幸輝のことは尊敬してる!同じ時期に演技を始めた仲間ということもあるけど、幸輝がどんどん突き進んでいる姿をみて刺激をもらえる存在だし、近況もつい気になっちゃうんです。
Q.相思相愛ですね!本作ではW主演ですが、敵対する相手同志の役。作品づくりをする上で、お互いはどんな存在でしたか?
山下 それが…実は撮影現場で会えたのは、最終日だけだったんです。
松本 そうそう。僕は政府チームで、幸輝はレジスタンスチーム。それぞれのチームメンバーと過ごす時間が長かったから、一緒に物語を作っていった感覚はチーム単位で強かったかもしれないです。
山下 ほんとそれ(笑)!最終日に怜生くんにやっと会えたときは、改めてW主演の実感がわきました。ちょっとした感動すらあったなぁ。
ふたりのトークから見えてくる、冬の“リラックスタイム”事情♡
Q. 冬に恋しくなるものはありますか?
山下 あったかいお鍋が恋しくなるな。野菜やお肉、いろんな具材が入ってるから栄養にもいいし!でも、好きなものを好きなだけ食べたいから、ひとりでゆっくり楽しみたいタイプです♪

松本 僕はお風呂かな。夏はシャワーで済ませちゃってたけど、冬はしっかり湯船につかりたい。42度くらいの、少し熱めのお湯がちょうどいい。
山下 お気に入りの入浴剤とかあるの?
松本 いろいろ持ってはいるけど、まだそこまでハマれてなくて…。
山下 僕はお風呂のとき、ボディスクラブでカラダメンテしてるよ!お気に入りはスイカの香りが爽やかなもの。気分までリフレッシュできるからボディスクラブおすすめだよ!
松本 すごいね!お風呂時間が充実してる!じゃあ、サウナも好き?
山下 僕は普段から踊ってたくさん汗かいてるし、あえて行かないかも。
松本 なるほどね。お互いのリフレッシュ法が全然違って、面白いね!
ドラマ『プロパガンダゲーム』
大手広告代理店「電央堂」の最終採用試験に残った大学生8名。彼らに課せられたのは、政府チームとレジスタンスチームに分かれ、“宣伝=プロパガンダ”の力で仮想国家の国民を動かすという、前代未聞のゲームだった。政府側は「世論を賛成に」、レジスタンス側は「反戦の声を守る」。言葉と情報、そして人間関係を武器に、心理戦が幕を開ける。先の読めない展開と衝撃のラストに息を呑む、“新感覚”の社会派エンターテインメント。
公式サイトはコチラ
Text:Okamoto Hana
Composition:Kamakura Hiyoko




