【イケメンがもぐもぐ♡】松本怜生、人生で初めて覚えた料理は!?

純度100パーセントの生粋おむすび男子・松本怜生が満を持して登場

「普段は明太子とか納豆巻きを選びますが…今日はコレにしようかな」

そう言って、怜生くんが手に取ったのは “鮭いくら”。

「僕、海鮮系がすごく好きなんです!昔は鮭おにぎりばっかり食べていたので、鮭だけだったら選ばなかったかもしれないのですが…いくらが一緒のトクベツ感で、思わず手が伸びました(笑)」

鮭といくらの親子タッグ、確かに最強!もしかして、鮭おにぎりは思い出の味だったり?

「そうですね、学生時代は野球部だったので、遠征や練習の時、お母さんがおにぎりをよく持たせてくれていました。めっちゃ食べてましたね、鮭おにぎり!」

なるほど、幼少期から“生粋のおむすび男子”だったんだね♡

「しかも、僕が人生で最初に覚えた料理が“おむすび”なんです!小学生の頃、野球に行く前に自分でも作ったりして。唐揚げとか好きな具を入れて、オリジナルおむすびを作っていましたね」

!!!!そんなエピソード、可愛すぎませんか。怜生くんといえば、NHK連続テレビ小説『おむすび』にも出演されてましたもんね。まさに“おむすび男子”の称号がぴったり!

「当時のインタビューで“思い出のおむすびは塩むすび”って答えたら、母に“もっと他にあるでしょ!手抜きみたいじゃない(笑)”って言われました(笑)」

いやいや、塩むすびこそ王道の尊さ!でも、他にも思い出のおむすびってあるの?

「よくよく思い返してみたら鯛めしおにぎりも作ってもらっていました。そんなに頻繁じゃなかったけれど、だからこそ特別な味でしたね」

特別な日にだけ登場する“ご褒美おむすび”…魅力的な存在だね。食へのこだわりは強いほう?自分でも作ったりする?

「実は昔は料理してたんですけど、引っ越ししてからは全然してないです(笑)。今はお気に入りの定食屋に出会って頻繁に通っています。唐揚げ定食か煮魚定食のローテーションがテッパンです!」

定食ってバランスもいいし“ちゃんとしてる感”あっていいと思います。そして最後に、気になる“理想のおにぎりデート”のプランを聞いてもいい?♡

「えっ、おにぎりデートですか?(笑) もしするなら…相手の好きな具をこっそり入れます!もちろん内緒で準備しておいて、食べた瞬間に“えっ…なんで知ってるの!?”って驚かせたいですね♪」

松本怜生

そんなサプライズされたら好きにならずいられないね。愛されキャラの怜生くんだけど“自分とは全然違うタイプ”を演じることもある?

「ドラマ『プロパガンダゲーム』で演じていた後藤なんて、まさに僕とは真逆ですね

話題になったドラマだね!“就職試験=プロパガンダ(宣伝)で国民を動かす”っていう大胆すぎる設定は毎回ドキドキだったよ!

「そうなんです。就活生は、戦争反対派と、賛成へ導きたい派の2チームに分かれるのですが、後藤はチーム内でもどこか孤独を抱えていて。勝つために“嫌われ役”を買って出るようなキャラでした」

なるほど…後藤は一見強気に見えて、実はチームのことを誰より考えてるタイプかもしれないね。

“3対1の状況”みたいな空気感を表現できていたら、役としては正解なのかなと思うのでぜひチェックしてください」

松本怜生
Photo:Setsu Takahiro
Text:Okamoto Hana
Composition:Kamakura Hiyoko

次は、どんな彼と、どんな具材にきゅんとなるのか…お楽しみに!