3度目の来日クリスマスファンミーティング、テーマは「WISH(願い)」

テーマ「WISH(願い)」を表すかのように、『When you wish upon a star』のピアノ演奏が始まり、ファンミーティングがスタート。クリスマス色溢れる映像や舞台の装飾で、会場のムードが一気に盛り上がっていきます。

© Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

黒のレザーにパンツスタイルという全身ブラックコーデで登場し、『SHINY TRIP』の歌唱からスタート。歌い終わると会場のファンの皆さんを見渡し、「みなさんこんにちは!チ・チャンウクです」「お久しぶりです。お元気ですか?」と声をかける場面も。また、”アジアの貴公子”と紹介されると、「今日はどうですか?」とお茶目に質問。ファンからは”かっこいい!”とすぐさまアンサーがありました。

また今回のファンミでは、待望の日本1st Album『Assemble』のリリースをファンの皆さんと一緒にお祝い!
「まず、今年もクリスマスイブをファンの皆さんと一緒に過ごせることを感謝しています。しかも僕にとってのアルバムリリースの日に、こうしてみなさんにお披露目ができて、喜んでいただけて嬉しいです」と語った。

大ヒットドラマ『捏造された都市』の裏側を語る

今回のファンミでは、【チ・チャンウクの今を知りたい!】と評したコーナーを実施。まずはじめに「仕事編」ということで、2025年に公開され、グローバルチャートで1位を獲得するなど高い評価を得た主演ドラマ『捏造された都市』について深掘りされました。

© Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

『捏造された都市』は、平凡な青年パク・テジュン(演:チ・チャンウク)がある日突然、殺人の濡れ衣を着せられて無期懲役となり、絶望の底から人生を狂わせた男へ復讐を誓うリベンジ・アクション。メディアのインタビューにて、「この作品を機にしばらくアクションは控えたい」と答えていたチャンウクさん。その理由を聞かれると…?
「このドラマでは、本当にたくさんのアクションをこなして身体が痛んでいました。これからはもうケンカは控えて、ロマンスがしたいです」と答えると、会場からは拍手喝采。

撮影現場の雰囲気を聞かれると、「やはり難易度の高い撮影が続くので、アクションを撮影するシーンは特に緊張をしていました」と回答。怪我はなかったか?という質問に「全然大丈夫」と日本語で回答。「最近は日本語を勉強中。日本語、めっちゃ難しい」とお茶目に日本語で答えました。

司会者から「復讐劇の後は…ぜひラブコメが見たいです!」と言われると、現在撮影中と話すチャンウクさん。「今撮影しているのは、『メリーベリーラブ(仮)』という作品です。日韓共同プロジェクトドラマで、福岡で撮影をしています。実は何年か前から日韓合作に出てみたいと思っていました。日本で撮影をしてみたいと思っていた矢先にお話をいただいたのでありがたかったです。内容はロマンティックコメディ。来年(2026年)にはお披露目できるんじゃないかなと思います。『捏造された都市』とは、まったく違う姿を見せられると思います」と答え、会場を沸かせました。

日本の撮影方法と韓国の撮影方法の違いは?と聞かれると「まずは…言葉が違います(笑)。あと、韓国の撮影現場は”変化”することが当たり前で、撮影現場でその変化に適応していくようなパターンが多いですが、日本の撮影は事前にしっかりと準備をして、その準備通りに進んでいくという違いがあると思います。日本の撮影現場でたくさんのことを学んでいます。こういった明るい作品を撮るのは久しぶりなので、毎回笑顔で撮影できています」と答えました。

司会者から、”アクションチャンウク”の顔と、”ラブコメチャンウク”の顔を求められると、1、2、3…で思わず笑ってしまい、テイク2に。アクションの際にはキリッとした顔立ちで決め顔を、ラブコメの際はウインクを披露。少し照れた様子で「ごめんなさい(笑)」と謝るシーンが印象的でした。

パリから北海道まで!未公開プライベート写真を披露

arweb限定 未公開カット

Instagramでは、2,799万人のフォロワー(2026年1月時点)を持つチャンウクさん。【チチャンウクの今を知りたい!】「プライベート編」では、SNSに公開されていない未公開写真を披露しました。

まず一枚目は、スーツ姿で車に乗った写真。
「これは少し前にパリに行った時の写真。トムフォードの撮影の時の写真です」
ご自身で見てもかっこいいと思う?の質問に、「はい」とニッコリ。会場が笑顔に包まれました。

2枚目の写真は、自然豊かな畑のような場所で、リラックスする姿が印象的な写真を披露。
「これもフランスで撮ったものです。シャンパンを作っている農場で、葡萄畑を背にして撮影させていただきました。実際にブドウをいただいて食べてみたら、本当に美味しかったです

そして印象的だったのが、8枚目の写真。2枚紹介してくれたうち、1枚目は車の中で撮影されたものでした。
これは北海道の新千歳空港からニセコに行く途中の時の写真です。ミュージックビデオの撮影のためにニセコに行きました。車で約3時間ほどかかりましたね。…ここにもマイタンブラーが写っていますね」と、どこに行くにも一緒な愛用タンブラーが写りこんでいることに本人も少し驚いた様子。

「もう1枚は、空港内で『クレヨンしんちゃん』のグッズを見ている写真です。しんちゃんグッズのお店があったので、驚いて入ってみました」

などなど、素顔のチャンウクさんを知れるプライベートショットが惜しみなく披露されました。中には、チャンウクさんが「これはどこの写真だったっけ?」と思い出せずに考えていると、写真の衣装や背景を見て会場のファンが教えてくれる場面も。
「すごい!僕より僕のこと知っていますね?」と驚いた様子が印象的でした。

会場にチャンウクさん本人が降臨!薔薇の花を直接プレゼント

「プライベート編」のコーナーの後は、『僕がいたこと』を披露。歌唱後は一度退席し、ファンの「チャンくーん!」の掛け声が送られると、なんと最上階(3階席)の入り口から登場!白いニット、黒いストレートパンツに着替えて柔らかい雰囲気に、ファンから声援が上がりました。

© Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

最上階からアリーナ席まで、全フロアに降りて薔薇の花を直接手渡しでプレゼント。ハイタッチをしたり、ファン一人一人に笑顔を見せました。ステージに戻ると、「お花をみなさんに配りたいという思いから、バランスを取って気をつけていたけど…アリーナ席は少なくなってしまいました。すみません」と話していました。