ar1月号のカバーガールは長濱ねるさん
多彩な感性で圧倒的人気を誇る長濱ねるさんが、念願のカバーガール初登場。
ar本誌では、ファッションや美容についてはもちろん、ar読者から寄せられた質問&お悩み相談にも答えてくれました。そこで、arwebでも特別にその内容をお届け♡
今回は、ar読者から寄せられたお悩み相談のお仕事&将来のこと編! 長濱ねるさんが、みんなの知りたいことに真摯に向き合ってくれました。
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長濱ねる お悩み相談室 〝お仕事&将来のこと〟編
演じてみたい役柄は?
「今までは生徒役や娘の役を演じることが多かったのですが、徐々に30代が近づいてきたので母親役に挑戦してみたいですね。与えてもらう側から与える側に変わることで、自分自身のマインドや考え方にも変化があるのかな…?」
緊張はしますか? 対策法はありますか?
「緊張しいなので、事前にいろんな場面を想定しながら準備をします。直前に耳たぶを持って回しながらほぐすと、緊張も少しほぐれるような…?」
やる気の出し方を知りたい!
「部屋の荒れ具合とマインドって比例していると思うので、なんだか乗らないな…という時は、好きな音楽を聴きながら部屋を掃除します。ジブリのサントラを流しながら断捨離したり、いろんな書類をシュレッダーにかけたりするうちにやる気が出てくるんです。」
何かを決断する時はどうやって決める?
「いろんな未来を想像して、ワクワクする方を選ぶようにしています。」
文章が書きたくなるのはどんな時? 書く時のこだわりは?
「本を読んでいる時に、自分なりの考えが生まれたりすると書きたくなります。こだわりは特にないかな。文章としてまとまっていなくても、できるだけそのままの気持ちを書き連ねるようにしています。」
人生の長期的な目標は?
「本になじみがない子供たちに、児童書の魅力を知ってもらえるような本屋さんをいつか営みたいですね。先日、仕事の現場で「息子が本を読まないんだけど、おすすめを教えて」と聞かれて。3作ほどピックアップしたら、そのうちの1つにハマってくれたらしいんです。それがすごく嬉しかったので、本との出会いのお手伝いができたら幸せだなって。
私自身は『チャーリーとチョコレート工場』を書いたロアルド・ダールがすごく好きで、ファンタジー系の作品に惹かれがち。小さい頃は魔女にまつわるものや、幽霊にまつわる作品をよく読んでいました。」
Photo:Sampei Yasutomo
Styling:Nakamura Rino
Hair Makeup:Igari Shinobu(BEAUTRIUM)
Text:Majima Emari、Shiota Miwako
Composition:Shiota Miwako
