気になるアウター男子
feat . 武知海青がまとう
寒い冬でも、私たちの心をぽかぽか温めてくれる旬の男子たち。さらりと着こなすコート姿もレイヤードを楽しむブルゾンコーデも、極上のカッコよさ。冬をまとう3人と、おでかけするならどこに行こう♡
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武知海青「コートデビューしたいな☺」
着やせして見えて〝脱いだらゴツい〞が理想
筋肉は最大のファッションだと思っているので、服を着ているとわからないけど、〝脱いだらゴツい〞のが理想です。〝能ある鷹は爪を隠す〞じゃないけど、実は隠してたんだよっていう!なので、アウターで着ぶくれしたくなくて、脱いだらマッチョを目指してます。「あ、すごいね」って思われたいです!(笑)自分的には、腕や肩のあたりの筋肉を感じてもらえたら嬉しいです。
「何でもいいよ」に込めた冬デートの夢
恋人に着てほしいアウターは…『何でもいい』です。好きなもの着てくれれば。だって、『これを着て会いたい』と思って選んでくれたなら、それが全てじゃないですか。僕のために選んでくれたんだと思うと、それ以上の答えはないです!ただ、女性のマフラーって少し大変そうですよね。室内に入ったら取らないといけないし、外に出る時はまた巻くし(笑)。でも首は温めた方がいいから、必要ですね!
冬のデート…いいですね。イルミネーションを見たりとか本当に憧れます。僕、兵庫出身なので、『神戸ルミナリエ』に行きたいんです。昔、亡くなったおばあちゃんと家族でよく行っていて、その時に神戸ルミナリエは阪神・淡路大震災犠牲者への慰霊と鎮魂の想いとともに、復興への希望を託して開催されていると聞いて。『この電球もたくさんの募金で輝いているんだよ』と教えてもらって、小さい頃の僕は募金箱に5円玉を入れた記憶があります。その時、おばあちゃんに『素晴らしいね、これからご縁があるよ』って言われた思い出があって。今、兵庫県宝塚市の大使をやらせていただいているので、いつか『ご縁があったよ』って報告しに行きたいですね。
何色にも染まらない「強い自分」の美学
ファッションで自分らしさを出すとしたら『黒』。黒の服がすごく多いです。3つある洋服ラックのうち、1つは全部黒で埋まっています。もともと白黒が好きで、インスタの写真もモノクロで統一しているんですけど。黒って、何にも染まらない、染められない色じゃないですか。そういうところから、強い自分でいるためにも黒を着ることが多いです。単純に合わせやすいというのもありますけど、意外と考えて選んでいるんですよ(笑)。
ロングコートで行きたい「代官山のカフェ」。ブルゾンが似合うのは「下北の古着屋巡り」
今回ロングコートを着てみて、やっぱりいいなと思いました。黒が好きな僕からすると、グレーは落ち着く色だし大人の余裕という感じがして、アリだなと。男はカッコつけたい生き物ですから。このコーデで行きたいのは、代官山のカフェ。おしゃれな街で、コーヒー片手にノートPCを開いて、株のチャートを見たいですね(笑)。注文するのはブラックコーヒー一択です。あと最近、カフェ巡りもしてみたいなと思っているんですよね。ひとりカフェ活、始めたいです。
ブルゾンのコーデは、普段なかなかやらない組み合わせ。スポーティだけど、シャツやタートルを合わせているのがおしゃれですよね。着ているメンバーも多いので、カッコいいなとは思っていたんですが、いざ着てみると僕にはまだハードルが高そう。さらっと着こなせるようになって行ってみたいのは下北沢!古着やヴィンテージショップを巡りたいです。実は昔、映画のヴィンテージTシャツを集めようとしたことがあるんですよ。90年代の映画の公開記念Tシャツとか。ただ見極めが難しくて一旦ストップ中。興味はあるので、知識を得てからまた探しに行きたいですね。
その他/本人私物
Photo:Igarashi Yuuki (TRON)
Styling:Yamada Riki
Hair Makeup:oya
Text:Yamaguchi Akiko
Composition:Sayamame
