デビュー前にして韓国・日本にてファンミーティングを開催!BOYS II PLANETに出演した4人に直撃インタビュー!
グローバルボーイズオーディション番組「BOYS II PLANET」に出演し番組内の課題にも、もがきながらも果敢に挑戦する姿と、誰もが目を奪われるビジュアルで多くのスタークリエイターのハートを射止めたMASATO、SEN、PENG JIN YU、SUN JIA YANGがarwebに登場!
デビュー前ながら韓国に続き日本でもファンミーティングを成功させ、大熱狂のなか幕を閉じた彼らが、「BOYS II PLANET」放送時を振り返りながら、今後の未来やあまり明かされなかった自身のことについて教えてくれたスペシャルインタビュー。
「BOYS II PLANET」に出演した彼らが語る、当時の舞台裏エピソードから、普段のモーニングルーティンまで、初々しくも希望に満ちた、デビュー前の彼らにしか出せない魅力満載の内容となっております!
さまざまな想いを抱えながら、彼らの成長を見届けることが幸せだった、あの時間を共に過ごした全世界のスタークリエイター、必見ですよ!
SEN(セン) 2005年12月25日生まれ、日本出身。
SUN JIA YANG(スン ジアヤン) 2006年1月5日生まれ、中国出身。
PENG JIN YU(ホン ジンユー) 2006年3月10日生まれ、中国出身。
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アイドルとしても、人としても尊敬される存在になりたい
Q.「BOYS II PLANET」撮影時と比べて、一番大きく変わったところ、新しい姿を見せるために一番大切にしていることはありますか?
SEN 番組に出たことで、自分たちのことを好きでいてくれるファンの方が世界にいると実感できたことで、自信につながりました。これからも初心や感謝を忘れずに、ファンの方を思いながら練習をして成長していきたいなと思いました。
MASATO 大きく変わったところは、自分の弱点だと思っていた部分が、実はファンの方にとっては強みだったり、愛されるところだったんだということを知って、自分が自分のままでいいんだって気づけたところですかね。
新しい姿を見せるために一番大切にしていることは...。なんだろう?歯磨きとかですかね。
ーー歯磨き!?
MASATO はい!毎日のルーティンを欠かさないという意味で、当たり前のことでも歯磨きはとても大事にしています。
あとは毎日2500cal食べるように意識していることです。ずっと意識しているのですが、それでも太れない時が多いです。
PENG JIN YU 僕が一番大きく変わったと思ったところは、「BOYS II PLANET」を通じて、何事にも責任感を多く感じるようになったところですね。
また、より今の活動もこれまで以上の熱意を持って取り組もうと思いました。そして、ファンの皆さんに対する愛情をもっともっと深めながら、誰かの憧れになれるような人になりたいです。
具体的には、常に自己反省を欠かさず、自分を磨いていきたいと思っています!
PENG JIN YU 僕は、今後アイドルとしてどのようになっていけばいいのか、そういった道筋のようなものは見えてきているような気がしています。
なので、活動に関わる全ての物事に対して、今できるすべての努力を惜しまないことが新しい姿を見せるために一番大切にしていることですかね。
たとえば最近は、韓国語を含めた各国の言語を毎日時間を決めて勉強して、必ず目標を達成できるように勉強しています!
Q.12月のファンミーティングには、Youth(青春)というキーワードも。皆さんの青春時代について教えてください。どんな学生でしたか?一番力入れていたことは??
SEN 学生時代はスケートボードの学校に通っていました。勉強はやればできる方ではあったと思うのですが、あまりしたくはなくて(笑)。
でも、スケートボードの学校に行くと決めた後に、K-POPアイドルの存在を知って、スケートボードの学校にいきながらK-POPアイドルになるためにめちゃくちゃ努力してました!あと、K-POPアイドルの存在を知る前は、デザイン系をやりたい気持ちもあったな〜。
MASATO どんなデザイン?
SEN インクアーティストか自分のブランドを立ち上げることだったな!
MASATO だから絵が上手いんだ。
SEN でもやっぱり、一番これになりたい!って思えたのはK-POPアイドルでしたね。ENHYPENのソヌさんがロールモデルなのですが、初めてソヌさんを見た時に、僕もこういう存在になりたい!っていうのを初めて強く思いました。
いろんな夢はありましたが、K-POPアイドルの夢は諦めきれなかったですね。
MASATO 僕は卓球少年でした。中学生になったタイミングで部活を頑張りたいなと思って、2歳から中学1年生まで習い事として続けてきた水泳を辞めて、卓球部に入って、卓球漬けの毎日でしたね。
目標とかもマッキーで机に書いたりして、変な人だったと思います(笑)。6年間頑張って続けて、高校も卓球推薦で行きました。でも、結局は思うような結果を出せないまま終わってしまって...。
空っぽになってしまった時に、お母さんが『挑戦してみたら?」とアイドルを後押ししてくれて。そこから、僕のK-POPアイドルを目指す道ができましたね。でも今の「一番力を入れたこと」の話は全部、僕の「高校終わり編」で...。
SEN ちょっと、話が長すぎる(笑)
ーー一同爆笑
MASATO 「卒業編」もあるので、それはまた次の機会に聞いてください!
Q.お仕事の日の朝のルーティンと休日のルーティンを教えてください。
SUN JIA YANG 僕はお仕事の日は、まずその日のスケジュールをチェックして、どうしたら効率的に動けるのかを考えながら、1日に向けて心を整えます。あとは、顔の体操をしますね!
休日は、アラームはかけていますが起きずにベッドの上でゴロゴロしています(笑)
PENG JIN YU まず、僕も朝起きたらスケジュールの確認をします。そして、昨日あったことの中で反省すべきところはないか振り返り、それを改善する為に今日どのように動けばいいのか考えながら1日の準備をします!
休日は、朝起きたら好きな食べ物を食べます!ラーメンか甘いケーキとかが多いです!そのあとのルーティンといったら、メイクすることですかね。
ーーお二人とも、練習生生活を共にしてきたからか、ルーティンもそっくりですよね。常にそばにいたからこそ分かるお互いの魅力はなんだと思いますか?
SUN JIA YANG→PENG JIN YU 毎日一緒に過ごしているのに、いつ何時もずっと可愛いんです。とにかくずっと可愛んですよ。それが一番の魅力ですかね。
PENG JIN YU→SUN JIA YANG 普段の性格は本当にずっと真面目なんですが、その反面お茶目だったり、いたずらっ子だったりという「可愛い」一面も持ち合わせていて...。そのギャップも合わせて彼の魅力だと思います!
Q.「BOYS II PLANET」時のプチエピソードがあれば教えてください
SEN 自分は、視聴者の方々からはすごい疲れいてそうだな、大変そうだなって思われていたかもしれないけど、本当に幸せで...。本当に、本当に、ほんっとうに幸せだったんですよ。
MASATO 俺も!
SEN 思わず泣いてしまった場面もあったんですけど、それは自分に対する悔しによる涙だったので、みんなと過ごせたあの時間は本当に幸せでした。
あと実は、その時からSUN JIA YANGとPENG JIN YUと一緒にデビューしたい!とずっと言っていたんですけど、それが今こうやって一緒に活動できていて本当に幸せです。
MASATO プチエピソード、めっっっっっっちゃありますよ(笑)。放送を見ながら自分の伝わり方について改めて考えさせられることもありましたが、みんなと練習した時間は本当に幸せでした。
めっちゃ兄さんたちに囲まれていたんですよ。たとえば、イジョンとジュンソ兄さん。2人には本当に助けられました。番組内ではあまり映されていなかったけど、ダンスのところでは本当にイジョンが助けてくれました。
あとは、ドンギュかな。というか、お世話になった人を挙げたらキリがないです。俺と関わってくれている人たちはみんな本当にたくさんの思い出があります。
ーー「実はあの時、こうだった!」という皆さんしか知らないエピソードがあれば教えてください!
MASATO 『BAD』をやる時、とりあえず、ジュンソ兄さんと一緒にいれば頑張れるなって思っていたので、俺はジュンソ兄さんについて行ったんです。
ジュンソ兄さんと「誰選ぼうか」って話していて、「SEN呼びませんか?」ってなって。ジュンソ兄さんも「どんな子」なの?って気になっていたし、俺もずっと見ていたり、手招きまでしていたんですけど、SENは『XXL』に行きました(笑)。
SEN SUN JIA YANGがいるから(笑)。でも、さとヒョン(MASATO)から目線は感じました(笑)
Q.2025年を一言で表すなら?また、2026年の具体的な目標は?
SEN 一言で表すなら、変化!
MASATO う〜ん(悩)
SEN 感謝!
MASATO 一言だよ?二つじゃん!
ーーMASATOさんも一言でお願いしますね!
一同 (爆笑)
SEN やっぱり感謝で!
MASATO 俺は変化かな。そして、2026年の目標は、まずは体重を増やすこと。あと今よりも筋トレを頑張ることと、もうちょっとファンの人たちと距離を縮められるようになりたいですね。
そして、まだ言葉が足りず、誤解を招いてしまうこともあると感じているので、もっと知識や語彙を増やして、うまく伝えられるようになりたいです。あとは、一年後も健康で舞台に立っていたいです。
SEN 自分の2026年の目標は、アイドルとしてもそうですし、人間としても人から尊敬される存在になりたいです。
SUN JIA YANG 僕は、2025年を一言で表すなら、「人生の転機」ですかね。「BOYS II PLANET」に出演したことが僕の人生を大きく変えたので、そのワードを強く感じた一年でした。
そして、2026年は、人生の新しい目標を立てたいです。そのうちのひとつとしては、最近ずっと取り組んでいる他言語の習得ですかね。ファンの方との距離をもっと縮めたいので、今一生懸命頑張って勉強しています!
まずは、韓国語をしっかり習得できるようにしていきたいですし、日本語ももっと頑張りたいです!あとは、何よりも2026年はダンスも含めてあらゆる面でさらに成長し、誰も追いつけないようなアイドルになりたいです。
PENG JIN YU 2025年は、「挑戦」もたくさんありましたが、すべてを含めて「幸せな一年」でした。2026年は、自分の能力やパフォーマンス力をさらに高めて、より良いものをお見せできる1年にしたいです。
もっと多くのファンの皆さんに喜んでいただけるよう、自分のアイドル力を高めながら、これからも努力していきたいと思います!
Photo:Kusumoto Takaki
Text:Kai Manatsu

