ガーリーな洋服とも好相性◎似合わせハイトーンのススメ
こんにちは!arモデルエディターの岸本美咲です。
フェミニン系やガーリー系のお洋服が好きな人ほど、「ハイトーンって自分に合うのかな?」と迷ってしまうことが多い気がします。
今回は、ガーリーな洋服とも好相性な似合わせハイトーンについてご紹介します♡
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ガーリー×ハイトーン
私もふんわりとしたワンピースや、レース、リボン、フリルなどの女の子らしいデザインのお洋服が好きなので、これまでのヘアカラーはブラウン系一択でした。
でも実は、ハイトーンはカラーの選び方と髪型のバランス次第でガーリーなテイストととても相性がいいんです。
▼Before
▼After
ポイントは“色味”と“質感”、そして“全体のシルエット”!こだわりのポイントを詳しく解説していきます。
ハイトーンのポイント
「やわらかさ」と「透け感」を意識
ガーリーなお洋服に合わせるハイトーンは、ただ明るければいいわけではなく、やわらかくてミルキーな色味を選ぶのがコツ。
- ミルクティーベージュ
- ペールピンクベージュ
- ラベンダーベージュ
- ホワイトブロンド寄りのベージュ系
こういったカラーは肌を明るく見せてくれるだけでなく、コットンやチュールの軽やかな素材感とも自然に馴染んでくれます。少し白を混ぜたような透明感重視のカラーを選ぶと、お洋服の甘さと髪色の明るさが喧嘩しにくくなります。
また、ブリーチした髪はどうしても色落ちが早くなってしまうため、色落ち後の色味のイメージも伝えておくことをオススメします。
色落ちしてから次回のカラーをするまでの期間も長いので、「黄色っぽく色落ちしたくない」、「明るさのマックスはこのくらいの色」という風に具体的な理想を伝えておくと、色の変化を含めて楽しむことができます。
美容師さんへのオーダーは「服の系統」を伝える
ハイトーンにするときにとても大事なのが、“普段どんな服を着るか”をしっかり共有すること。
- 白やピンクが多い
- レースやリボンが好き
- ワンピースが多め
など、具体的に伝えると仕上がりの方向性が理想に近づきます。カラーのオーダー例としては、「やわらかいミルクティー系で透明感がほしいです」、「くすみすぎないベージュ寄りのハイトーンにしたいです」といった言い方がおすすめ。
モデルさんの画像を見せるのももちろん良いのですが、“自分の雰囲気”と“好きな服”をセットで伝えて、お気に入りのお洋服を着て可愛く写っている自分の写真を見せると、より似合わせてもらいやすくなります。
髪色だけでなく「形」も好きな系統に寄せる
色味だけでなく、髪型全体のバランスもとても重要。
- 顔まわりに少しレイヤーを入れる
- 毛先に軽さを出す
- 前髪を薄めに作る、またはシースルーにする
- ゆるく巻いたときに動きが出る長さにする
- 巻きやすい後れ毛を作ってもらう
こういった要素を取り入れることで、ハイトーンでもやさしくて繊細な印象を保ちやすくなります。
重たすぎるワンレングスや直線的すぎるカットだと、色の明るさが強く見えやすくなることもあるので、空気を含んだようなふんわりとしたシルエットを意識すると、ガーリーな装いとより自然に溶け込みます。
ハイトーンに合うお洋服の選び方
少し前までは自分にはハイトーンは似合わないと思い込んでいましたが、実際にしてみると周りの人からもとても好評で、新鮮な気持ちでオシャレやメイクを楽しむことができるようになりました!
明るい髪色はお肌の透明感を引き出し、儚げな雰囲気を作ってくれるので、フェミニンやガーリー系のファッションがお好きな方にこそぜひ試してみて欲しいです♪
可能性と視野がグッと広がって新しい自分を知ったような感覚がありますよ❤︎

