ar3月号のカバーガールは齋藤飛鳥さん

カワイイの進化が止まらない齋藤飛鳥が、約一年ぶりにarのカバーガールとしてカムバ♥

ar本誌では、強くしなやかな芯を持ちながらも変わらぬ透明感で視線をクギづけにする、少し大人になった彼女の今にクローズアップ。その内容を特別にarwebでもお届けしちゃいます。今回は、ますます美しさに磨きがかかる飛鳥のビューティ事情に注目♥

(こちらの記事もチェック)毎日の肌調子や気分で使い分け♡成分別で選べる”トレンドパック”って?

Beauty Asuka あすかのキレイごと

Beauty_1 スキンケアはいたってシンプル

「お肌があまり強い方ではないので、アレコレつけずにシンプルに化粧水、美容液、乳液、クリームでケアすることを心がけてます。肌の調子に合わせて美容液は追加したりしなかったり…。キュレルのシリーズはずっと長く愛用しています。」

Beauty_2 セルフメイクは、ほぼしない!

「仕事柄メイクをしていただくことが多いのでオフの日は、なるべく肌を休めるという意味も込めてメイクはしないようにしています。お友達と出かける時などは、日焼け止めとコンシーラーでクマを隠すくらい。」

Beauty_3 ドラッグストアのシャンコンが好き!

「ヘアサロンに行った時にいただいたトリートメントでホームケアをすることもあるけど、ドラッグストアで自分の好きな香りのシャンプーやトリートメントを選ぶのが好き。しっとりorサラサラは、その時の気分によりますね。しっとりを選ぶことが多いかも? 香りはラベンダー系を選ぶことが多いです!」

Beauty_4 美容と健康はセットで考える

「日々の生活が美容にも影響を与えると思うので、適度に歩いて運動したりもするし、お風呂にしっかり入るとか、食事も無駄なものをとらないようにするとか。本当に些細なことですけど、小さな積み重ねで健康&美容を意識しています。」

Beauty_5 ストレッチでカラダを整える

「トレーニングは気が向いた時に家で筋トレをするくらいですが、ストレッチはできるだけ毎日するようにしています。最初はレッスンで習ったものをやっていたけど、だんだんもっと伸ばしたい欲が出てきて、最近はヨガストレッチのYouTubeなどを見ながらやっています。」

Beauty_6 サプリは一旦ストップ!

「前まではサプリなどでインナーケアをしていたこともありましたが、今はなるべくなら食べ物から栄養をとれたらいいなと思っています。難しいことではあるんですが、少しずつ栄養素を気にしながら日々の食事の食材を選べるようになってきました。」

Beauty_7 美容はストレスフリーが一番!

「昔はよく言えばストイック、悪く言えば凝り固まっている考えだったと思います。肌や体型のためにしなきゃいけないルール、しちゃいけないルールが自分の中にたくさんあって。でも、今はルールで縛るのではなく、今の自分に必要なものを考えるようにしています。誰かに迷惑さえかけなければ、ストレスフリーのままでやれることをやるのが、一番いいかなって。」

Beauty_8 お味噌汁で栄養管理も!

「凝ったものは作れないけれど、ちょこちょこ自炊もします。最近はお味噌汁の具材で、例えば鉄分が足りてないからほうれん草を入れよう、とか不足していそうな栄養素に合ったいろいろな具材を入れちゃいます。トマトも入れます。お味噌汁って意外と何を入れても成立するからとりあえずお味噌汁を作ります!」

Beauty_9 毎日できる美容のこと

「食べ物に気をつけていれば、内側からきれいになって肌がちょっと明るくなったり、初歩的なことだけど洗顔やスキンケアの時に肌を強くこすらないとか。みなさんがやっていることかもしれないですが、些細なことを日々意識するようにしています!」

ASUKA'S LOVE ITEM 3つ

顔もカラダも使えるミスト化粧水

「敏感肌なので低刺激処方のキュレルは強い味方。ミスト状の化粧水が使いやすくてお
気に入りです。」

キュレル ディープモイスチャースプレー(医薬部外品) 150g ¥1,980(編集部調べ)/花王

無印良品が独自に開発した美容成分を贅沢配合

「肌が敏感な時にメイクさんに教えてもらって使ってみたら、優しくてよかった! 天然由来成分なのも嬉しいし、保湿力も高い。」

無印良品 発酵導入化粧液 300㎖ ¥1,590/無印良品 銀座

紫外線大国のオーストラリアブランド

「日焼け止めの多くはビタミンDの生成を妨げる可能性があると聞きました。これはビタミンDの生成を阻害しないそうで、使い始めました。」

ソーラーD サンスクリーン SPF50+・PA++++ 100㎖ ¥4,180(編集部調べ)/アンブロシア
齋藤飛鳥。ar3月号より

ストレスフリーで今すぐ試せる美容ルーティン、ぜひ真似してみて。

Model : 齋藤飛鳥
Photo : Nakamura Kazutaka(KURO)
Styling : Nakano Yurika(endu)
Hair Makeup : Fukuoka Rei(W)
Text : Onodera Arisu
Composition : Honda Rie