モテすぎ注意!『ラブパワーキングダム』シーズン2の参加者に直撃インタビュー♡
モテを自認し、爆モテ人生を歩んできた「美男美女」16名が参加する恋愛リアリティーショー。
「No.1モテ男&No.1モテ女を決定する」という癖の強さが話題となり、エピソード4が配信されたばかりでありながらシーズン2も大注目♡
さらに、スタジオメンバーとして霜降り明星・せいや、YOU、timelesz・菊池風磨、谷まりあが出演。
参加者16名によって、マルタで繰り広げる刺激強めな恋愛模様にスタジオの4人が癖たっぷりに突っ込んでいく、これまでと一味も二味も違う恋愛リアリティーショー。
今回のインタビューでは、男性メンバーから4名を迎えて、撮影を終えた今だからこそ言えるエピソードや過去のモテ武勇伝、「恋愛弱者」トークなどをお届けしちゃいます!
隆志×大珠×夕季叶×滉太によるぶっちゃけトークショー開催♡
ーー「恋愛強者のための」という、珍しいコンセプトの恋愛リアリティーショーですが、参加を決めたきっかけはなんですか?
夕季叶「元々この番組が大好きで見ていたのですが、シーズン1を見た時に「俺だったらもっとかませるな」と思っていて。
悔しいというか、シンプルに「なんでここに俺がいないんだ?」みたいな(笑)。シーズン2の話が来た時には迷う間もなかったですね」
大珠「俺も、ほぼゆきとと一緒ですね。ただ、俺の場合はさらに謎の自信もありまして。出るからには“キング以外ありえないだろ”と本気で思ってましたね。
シーズン1をもう一度見直して「自分がここにいたらどうなっていたか」をめちゃくちゃ真剣にシミュレーションして、これならキングになれると確信しました」
隆志「僕は2人とは少し事情が違っていて。別の恋愛リアリティーショーに出ていたのが2年前で、正直ちょっと恋疲れしていた時期だったんです。35歳という年齢もあって、次に出るときが最後だなと決めていて。
そんな時、「No1.モテ女&男」というテーマを見て、最後を飾るにはここしかないと思いました。シードでの参加を知った時の周りのリアクションを見て「ああ、ここに来て正解だったな」と(笑)」
滉太「初日から、隣にテキーラ抱えた奴とか『バチェロレッテ・ジャパン』に出てた奴がいたり、とんでもないとこに来ちゃったなと思いましたね」
大珠「熱波師もだいぶ癖強だけど(笑)」
作戦は「大人の余裕」のはずだった?
ーー好感度投票で最下位になれば落ちてしまうシビアなルール。高度な心理戦もあったと思いますが、皆さんが立てた作戦は?
滉太「僕の作戦はシンプルで、女性への敬意を最後まで貫くこと。僕はグイグイいけるタイプではないので、どんなことも馬鹿にせず話を聞いて、安心感や居心地の良さを感じてもらえたらいいなと思っていましたね。
男性よりも女性の方が色々考えていると思うんですよ(笑)。だから敵うことはないと思っていたので、テクニックで博打を打つよりも、穏やかな存在でいることを心がけました」
隆志「参加が決まってから、俺には自分が求められている役割があると思っていて。
若くもないからパワフルなキャラでもないだろうし、王道イケメンキャラでもないだろうし…。だから初めは「全体を俯瞰する大人役」みたいなポジションを狙っていたんです。
大珠「微塵もそんなキャラになってなかったよね」
隆志「医者という固めの肩書きもあるし、みんなの長所を引き出す、頼られる存在になろうと意気込んでたんだけど、現場に着いた瞬間に完全に崩れちゃって。
気づいたら、誰よりもはちゃめちゃに踊ってたり、全然ダメでしたね。
でも、あれはあれで結果的に良かったと思っています。結局、ああいう場所に行くと素の自分しか出せないんですよね、そして、素の自分でも結果モテるっていう!」
夕季叶「僕の作戦はとにかく積極的に行動すること。そして一番年下だったので、年齢を感じさせないように振る舞おうと思って参加しました。
でも、悔しくも脱落してしまったことを振り返ると、年齢を気にしないようにしていた自分が、なんなら1番気にしてたんじゃないかな〜と。
素の自分だと相手にされないかもしれないから頑張ろうとか、すごく自分を作りこんじゃったな。それが結果的に空回りしちゃったかな」
隆志「ゆきととは最年少&最年長コンビだったけど、俺も年齢を気にしてる部分はあったかな。若い子ばかりの空間で俺が本気で恋愛してたらイタいかなと思ったり、ブレーキを踏んでいた場面も実はあったから、もっと情熱的にいけばよかったと後悔してる」
ーー皆さんの渾身のモテエピソードを教えてください!
大珠「中学校に入学した直後が一番のモテ期でした。他の小学校出身の女の子からメールアドレス交換してと言われて、渡していたんです。当時は携帯の使い方をわかっていなくて。
帰ってから親に頼んでメールを見たら、30人くらいの女の子から「登録してね」「よろしくね」みたいなメールが一気に届いて。携帯がパンクしかけましたね。マジで漫画みたいな体験だった」
隆志「俺はゴリゴリ男子校出身で、女性と会うと顔が赤くなったりで目も合わせられないくらい、本当に慣れてなかった。
でも、高校生の時に通ってた塾で仲良くなった女子2人組から同時にアタックされて、俺を取り合う感じで修羅場になっちゃって…。この時に「自分はモテる側なのか」と自覚しましたね。そのうちの一人とクリスマス前に付き合ったんですが、なんと大晦日に振られました」
夕季叶「よっぽど嫌だったんですね」
隆志「付き合ったまま年越するのが嫌だって言われて振られました」
夕季叶「僕は、モテを自覚したのは幼稚園時代ですかね。当時からルックスが抜群で、赤ちゃんモデルに声をかけられたりしてて。人見知りもしなかったから、同級生のお母様たちに可愛がられたし、先生にもチヤホヤされましたね〜。その頃から年上キラーなんですよ」
滉太「俺は保育園児の時に信じられないことがあってさ。結構モテてたからバレンタインにチョコをもらうことが多かったんだけど、あまりにも多いからなのか、広い教室に俺が座って、女の子が次々チョコを渡しにくるっていうイベントがあって」
夕季叶「これはどっちですかね」
隆志「これは嘘ですね。完全に作り話か妄想か…」
滉太「違う、これは本当に本当。保育園では俺専用のバレンタインイベントがあって、高校時代は野球部だからなのかモテて、社会人になっても駅員としてモテて、モテっぱなしだったんだよ、俺は!」
ーーそんな「恋愛強者」の皆さんですが、恋愛で失敗した経験はありますか?
滉太「恋愛弱者エピソードでも負けません。駅員をしていた20歳前後の頃は沼津駅で働いていたんですが、“イケメンがいる”と、静岡県で少しだけ有名だったんですよ。たまに可愛い子が声をかけに来てくれるようになったりしたんですが、その中の1人にガチで惚れてしまいまして。
ドライブもご飯も行って、いざ告白したら「ごめん、彼氏いる」と言われたんですよね」
大珠「何それ、どういうこと???」
滉太「その時の俺も全然わからなくて(笑)。でも、普通は振られて終わりですよね。俺は現実を受け止めきれなくて、公園に呼び出してもう1回アタックして、もう1回改めて振られるという(笑)。今考えると、喋る前の「無口な駅員の俺」に惚れてくれてたんだなってわかるんだけど」
大珠「俺は、今より若い頃は自分中心で、ボクシングの試合とか忙しい時期は連絡を後回しにしちゃったり、マメさが足りなくて、気づいたらいつも別れてましたね。あの時もっと相手のことを考えられていたら、と今でも思うことたくさんありますよ。そういう経験が今回の番組でも生きたかな(笑)。」
ーーマルタから帰国して、こうしていれば良かったと思うことありますか?
夕季叶「僕は撮影を終えて気づいたことがあって。年齢を気にしないようにしていたつもりが、結局一番年齢を気にしていたのは自分だったんですよね。自分を作っていた分、どこか空回りしていたのかもしれない。もし次があれば、今の素のままで行こうと思っています」
隆志「それは僕も同じです。23歳や25歳の子に本気になっている35歳の自分がきつくないかと、勝手にブレーキをかけてしまっていて。その遠慮が相手にも伝わっていたんだと思います。今になって考えると、全員を全力で好きになりにいけばよかった。それだけが後悔です」
滉太「4人とも結局、素に戻るんですよね。計算とか作戦とか言いながら、最終的には自分のままでやってた。そういうのが正直に出るのが、この番組の面白いところだと思います」
大珠「そうですね。嘘をつき続けるのは無理なんですよ、あの空間では。だからこそ、本当の自分をどう磨くか、それが恋愛の本質なのかもしれない。ちょっとキレイにまとめすぎました(笑)」
ーー男性メンバーの中にライバルはいましたか?
滉太「僕は自分が生き残るのに必死で、誰のこともあんまり見ていなかったです(笑)。でも、笑いのセンスが高い人が多くて喰らってましたね。やっぱり関西勢はボケの回数が桁違い。隆志が本当にすごくて」
隆志「俺は、大珠にやられた!と思ったシーンがありましたね。俺がその時めちゃくちゃいい感じの相手をデートに誘われてあれは腹が立ちましたね」
大珠「ごめん(笑)。確実な票を集めなきゃいけなかったから…。でも、そういう番組だし!」
恋愛強者たちが考える♡「だから僕たちはモテるんです!」
ーーズバリ、ご自身のモテる理由はなんだと思いますか?
滉太「僕は女性を全力で立てられる。韓国ドラマを見て女性に敬意を払うことの大切さを学び、何から何までしてあげるようになって。元々持っているビジュアルの良さに紳士的な振る舞いが加わることで、「鬼に金棒」状態ですよね!」
隆志「俺は圧倒的に総合力!素直さ、人の良さ、面白さ全部ある。やりたいことをできる環境が親のおかげであったし、自分なりの努力もしてきた。見た目も良かったので、王道のモテコースが出来上がったんですよね」
大珠「自分の魅力というか心がけていることなんですが。男(オス)を感じさせることですかね。恋愛で、ちゃんと男として見てもらえるような振る舞いをする。友達になっちゃうのは嫌!」
夕季叶「俺は学び屋だからだと思う。一回怒られたことは二度とやりません。過去の恋愛の失敗があって、女性が嫌がることを二度としないように自分をアップデートできるんですよ。だから、年々モテる自分に仕上がっていってますね」
ーーちなみに、プライベートで恋愛する上で大切にしていることは?
大珠「好きな女性には追わせない。自分はグイグイ来られるのが苦手なので、好きな相手だからこそ、距離感をどうにか保ちますね。一発、ストレートにアタックしたらさっと引く!」
隆志「ボクサーすぎる(笑)」
夕季叶「結構具体的になっちゃいますけど、僕は初回のデートは絶対に一軒目で帰りますね。どれだけ楽しくても解散。そうするとまた会いたいなってなってもらえるじゃないですか」
滉太「それだと、微妙だったのかなって思われない?」
夕季叶「解散した後はすぐに連絡する!今日は楽しかったってすぐ伝えますね。そうすると嫌な感じにならないし、次にもつながると思う」
ーーどんな女性が魅力的だと思いますか?
滉太「弱ってる時に優しくされると、ころっと言っちゃいますね。楽しい時って誰といても楽しいじゃないですか。だからこそ辛い時にも気にかけてくれると嬉しい。番組内でも、もえちゃんが思わぬタイミングでプールに誘ってくれて。ああいうのに弱いんですよね〜」
夕季叶「僕は、一歩引いてる女性が強いと思います。例えば、LINEの返信が来なくて気になったとしても、自分から追いLINEはせずに絶対に我慢した方がいいんです。追いラインって良いことないですから。
全員「わかる!追いLINEは絶対にNG」
夕季叶「面倒かもしれないけど、少し引いてみるのがいいと思います」
最後に『ラブパワーキングダム』の見どころを教えてください
夕季叶「ずっとモテナンバーワンを生きてきた人間が、ジャッジされた時にどういう表情をするのかというところに注目して欲しくて。自信満々に登場してきてた人が去る時とか、駆け引きが発覚した時の歪む表情とか、絶対に普段見られないじゃないですか。ぜひ見てみてください!」
隆志 「豪華絢爛さがすごい!美男美女が絡んで、歪んで、それでも自信満々で。そんなのって唯一この番組だけだと思います。綺麗で、しかも激しいリアリティーショーなので、あーだこーだいいながら見てくれたら嬉しいです(笑)」
大珠 「プライドを持った人間がそれを崩す瞬間を見せるわけじゃないですか。それってすっごいスカっとすると思うので」
滉太「なんといってもマルタの景色がすごく綺麗。お酒を飲みながらとか、リラックスしながら見てくれたら面白いんじゃないかなと思います!」
「ABEMA」にて2026年2月11日より毎週水曜日の夜10時から無料放送開始。男性メンバーは岩城滉太/33歳、白鳥大珠/30歳、陸大成/25歳、坂口隆志/35歳、小黒直樹/28歳、田中ゆうき/30歳、奥雄人/28歳、原田夕季叶/21歳。
女性メンバーは、高橋かの/24歳、聖菜/23歳、西山乃利子/25歳、木村葉月/25歳、永尾まりや/31歳、川瀬もえ/32歳、林ゆめ/30歳、るみ/27歳。https://abema.go.link/kQA6A





