橋下美好の〝透明美肌〟になりたい!
SNSを中心に活躍の場を広げ、現在は多数の広告に出演中のタレント・モデルの橋下美好(はししたみよし)さん。洗練されたムードをまとい、透明感あふれるビジュアルは、同世代女性の憧れの的となっています。
そんな彼女の美しさの秘密は、内側からのビューティーにあり!? 憧れの透明美肌を手に入れるべく、橋下美好さんのおすすめのインナーケアアイテムはもちろん、食べすぎた翌日に実際に作っているというデトックスレシピまで〝内側ビューティー〟にまつわるアレコレを深掘り。
自分自身を内側まで大切に磨いてあげる準備はOK?
1999年5月11日生まれ。兵庫県姫路市出身。ユニクロやロート製薬など多数の広告に出演。ビューティーやファッション、ライフスタイルまで幅広いジャンルの発信で同世代女性を中心に多くの支持を集め、SNSの総フォロワー数は100万人を超える。また、日本化粧品検定1級、特級コスメコンシェルジュ、美腸プランナー、発酵食品マイスター、発酵食健康アドバイザーなど美容や食に関する多くの資格を取得するなど、努力家な一面も魅力。
X:@miyoshikundane TikTok:@miyoshikun YouTube:@橋下美好 Miyoshi Hashishita
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高価なスキンケアを試しても改善されないニキビ肌…注目したのは〝身体の内側〟
「昔は慢性的な肌荒れが悩みで、特に目立っていたのは、繰り返すニキビと季節の変わり目に悪化する乾燥でした。
スキンケアを変えても一時的に良くなるだけで、根本的な改善には繋がらず…。高価な化粧品を試すこともありましたが、目に見えてわかるほどの効果を感じられないことが多かったです。美容医療も毎月の出費が痛くて続けられませんでした。
肌荒れにも悩んでいたのですが、食生活や運動を意識できていなかった時期にちょうど体調を崩してしまい、心も身体も疲れてしまっていることに気付きました。
そこで意識を向けたのが、身体の内側です。食生活の乱れやストレス、睡眠不足も肌に影響しているのでは?と思い、腸内環境と肌の関係に強く興味を持つようになりました。
その中で出会ったのが『発酵』という考え方です。発酵食品は腸内環境を整え、老廃物の排出を助ける働きがあると知り、そこから積極的に日々の食事に取り入れるようになりました!
それから、『デトックス』も重要だと思います。不要なものを身体に溜め込まず、巡りを良くすること。食事だけでなく、水分摂取や入浴、軽い運動も意識して生活に取り入れています。すると、徐々にお肌トラブルが減少してきて、心も身体も前向きで元気になりました!
発酵とデトックスは、単なる美容法ではなく、身体全体のバランスを整えるもの。内側から整えることこそが、美肌への近道だと思っています!」
美肌を実感できたのは〝無理せずこだわりを作る〟を習慣にできたから
「食生活改善と聞くと、難しく考えてしまったり、何から始めればいいのか分からないという人も多いかと思いますが、例えば、白米ではなく酵素玄米を。調味料はなるべくシンプルなもので添加物が無い物を選んだり、いつもの食事(ご飯とおかず)に、野菜or発酵食品を一品追加したり。まずは、無理をせずに続けられる自分の中のこだわりを作ると、脳が自分にとって良いことをしてあげてるという意識に変わるので、自然と生活して行く中で選ぶ物、好む物も変わっていく気がします! ちなみにお水は、観音温泉水一択!
調味料に関しては一式揃えると当分無くならないので、腸活のファーストステップとしてもおすすめです。少し値段が高くても未来への投資と考えて頑張りたいところ!」
資格の勉強を通して〝発酵食品〟の魅力の沼にハマってます!
「自己流ではなく、正しい知識を学びたいという気持ちから『発酵食品マイスター』と『発酵食健康アドバイザー』の資格を取得しました!
資格の勉強をする中で、腸が単なる消化器官ではなく、免疫やメンタルの安定にも深く関わっているということを知りました。腸は、〝第二の脳〟とも呼ばれ、腸内細菌のバランスが身体全体の健康状態に大きく影響するそうです。
発酵食品は腸の善玉菌(身体に良い働きをする菌)を増やし、腸内環境を整える役割があると知り、毎日の食事で発酵食品を取り入れることが未来の健康をつくっているのだと、改めて感じました! 人の身体は自分が摂取する物でしか作られないので、食事は何よりも大切な気がします!
日本には、味噌や醤油、納豆、甘酒など、多様な発酵食品がありますが、それぞれに関わる微生物が異なり、地域や気候によって味や製法が変わることも学びました。発酵は単なる食品加工ではなく、自然と共に生きてきた日本人の知恵と文化なのだということを知れて、より発酵食品に魅力を感じました!
資格を取得してからは、毎日の食事に味噌汁や納豆、甘酒などの発酵食品を無理なく取り入れることを意識しています。以前は、栄養を漠然と考えていましたが、今は腸内環境を整えるという明確な目的を持って、食事を選ぶように。その結果、体調管理への意識が高まり、日々の身体の変化にも敏感に気付けるようになったと思います!」
忙しいときの救世主は〝あおつぶ〟
「おすすめのインナーケアアイテムは『あおつぶ』!
モロヘイヤを粉末にしてギュッと固めただけの粒なのですが、水溶性・不溶性両方の食物繊維が豊富で、腸内環境を整える助けになるので、積極的に野菜が取れない日などは必ず摂取しています! 個包装になっているので、持ち運びにも便利。
あおつぶを摂取すると、お通じが良くなるので、肌荒れ対策にも一役買ってくれています!」
旅行後など食べ過ぎた翌日の調整レシピ♡ なんちゃってタッカンマリ
「塩麹の酵素の働きによって鶏肉のたんぱく質が分解され、消化吸収が良くなるので、胃腸にやさしい一品! 骨付き肉から溶け出すコラーゲンやアミノ酸が体の回復を支え、発酵によって生まれたうま味成分が腸内環境を整える助けになってくれます。
生姜やにんにくの働きで血流が促され、身体を内側から温める効果もあるので、体力が落ちている時や冷えを感じる時に、無理なく栄養を補える滋養スープです!」
鶏手羽元 … 6〜8本 ※鶏もも肉でもOK
じゃがいも … 2個
長ネギ … 1本
ニラ … 1束
にんにく … 4〜5片
生姜 … 1個
クコの実 … 適量
ブラックペッパー(ホール)… 数粒
塩麹 … 大さじ3〜3.5
酒 … 大さじ3
水 … 700〜750ml
塩 … 仕上げ用(適量) ※私は「出汁風味の六助」を使用!なければ通常の塩でOK!
下ごしらえ
鶏手羽元は骨に沿って1本切り込みを入れる(火の通りと味しみが良くなる)。じゃがいもは崩れやすいので少し大きめにカット。長ネギは青い部分(臭み取りに使用)と白い部分を切り分け、白い部分は一口大にカット。にんにくは包丁の腹で軽くつぶし、芽があれば取り除く。生姜は薄切りにする。
1.鍋に、鶏肉・長ネギの青い部分・にんにく・生姜・クコの実・ブラックペッパー・塩麹・酒・水を入れて火にかける。
2.沸騰したらアクを丁寧に取り、弱めの中火で5分煮る。
3.じゃがいもと長ネギ(白い部分)を加え、蓋をして弱火で約30分煮込む。※このタイミングで少量のお粥やご飯を加えると、とろみが出てより美味しく◎
4.最後にニラを加え、塩で味を整えて完成。
「タッカンマリのタレと合わせて食べるとより美味しいです!タレは検索して出てくるレシピならなんでもOK。味変で味噌を入れるとさらに腸活度UP!」
自分のペースで無理なく発酵食品を習慣として取り入れることで、美肌はもちろん心身の健康にも繋がることを教えてくれた橋下美好さん。
美は一日にしてならず!いつも頑張っている自分の身体を内側から整え大切にする『発酵習慣』をみなさんもぜひ始めてみては♡
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