いよいよ新生活がSTART☆入居前に絶対やるべきお掃除&準備って?

春といえば、入学や入社など、新生活のスタートとともに新居での暮らしを始める人も多い季節!

今回は、掃除や暮らしをラクにするアイデアを発信しているインスタグラマー・にま夫婦さんに徹底取材。入居前にやっておきたい掃除&準備のポイントをしっかり伝授してもらいました。

スクショして使える、便利なチェックリスト&お買い物リストも必見♡

教えてくれたのは…

(こちらの記事もチェック)一枚で映える”主役ニット”が¥2000以下!?あったかくて可愛い【プチプラおすすめニット4選】

ズバリ、最初にやるべきことはコレ!

arweb
早速ですが、入居前にやっておくべきTIPSを教えてください♡
にま夫婦さん
入居前は、床や壁の掃除などの基本的なリセットはもちろん、防虫対策や汚れ・キズ対策を一気にやっておくのがおすすめです。最初に整えておけば、その後の日々のお掃除やお手入れがぐっと楽になりますよ♪

\動画でチェック/


\入居前お掃除&準備チェックリスト/

  • 床と壁を掃除する

  • 燻煙剤(バルサン)で虫対策
  • 室外機ホースにキャップ&ネットをつける

  • 配管のすき間をパテで埋める
  • 靴箱や食器棚にシートを敷く
  • シンクや洗面台に撥水スプレー
  • 冷蔵庫マットを敷く
  • お風呂の防カビ燻煙剤をする
  • マスキングテープで汚れ防止

さらにここからは、場所別に細かくポイントをチェック。取り入れたいワザを見つけてみて!

【キッチン編】汚れやすい場所は最初にガードすべし

にま夫婦さん
毎日使うキッチンは、入居時に汚れ対策をしておきましょう!
画像提供:にま夫婦さん(@nima_kurashi_)

・食器棚には滑り止めシートをオン
あらかじめ敷いておくと、傷や汚れを防げるだけでなく、掃除もしやすく。ニトリのものがおすすめ!

・排気口カバーや換気扇にはフィルターをつける
汚れると掃除が大変な場所は使う前にカバーしておくのが鉄則。グリルの排気口カバーは物の一時置きにも便利◎。

・冷蔵庫の上にフィルターを貼っておく
意外と汚れが溜まりやすいのが冷蔵庫の上。フィルターを貼っておくと取り替えるだけなので簡単!

・シンクに撥水スプレー
水垢を防いで、キレイな状態をキープ♪

【お風呂・洗面台編】浮かせる収納で掃除を楽に!

にま夫婦さん
お風呂や洗面所などの水回りは、汚れがたまりやすい場所。掃除を楽にする“浮かせる収納”を取り入れましょう!
画像提供:にま夫婦さん(@nima_kurashi_)

・水回りアイテムは浮かせて収納
コップ、スポンジ、お風呂の椅子、ソープディスペンサーなど、水回りのアイテムは基本的に浮かせて収納。掃除がしやすくなり、ぬめり防止にも効果的です。

・排水口のゴミ受けを取りやすいものに交換
ゴミが捨てやすくなるだけで、掃除のストレスもぐっと減らせます。

・洗面台に撥水スプレー
シンクと同じく水垢防止に◎。

・防カビ燻煙剤
お風呂のカビ対策に。

【お部屋編】虫対策&家具の傷防止も忘れずに

にま夫婦さん
お部屋は、汚れやキズ、虫の侵入を防ぐための対策をしておくと安心です。
画像提供:にま夫婦さん(@nima_kurashi_)

・家具搬入前に害虫駆除用燻煙剤
家具が入る前のまっさらな状態でやるのがGood。バルサンがイチオシ!

・室外機のホースにキャップ&ネットを取り付け
外からの侵入をブロック!防虫キャップをつけて上からネットをかぶせておけば完璧。

・配管まわりのすき間はパテで埋めておく
意外と盲点なのが、配管の隙間。しっかり埋めておきましょう。

・靴箱や収納棚にシートを敷いておく
汚れ防止&毎日の掃除も楽に。

・冷蔵庫搬入前にマットを敷く
床のヘコみ予防に。冷蔵庫の搬入前に敷いておくのがおすすめ。

・マスキングテープで汚れやすい場所を保護
汚れやすい場所に貼っておくのがおすすめ。特に壁紙の角は、引っ越しで傷つきやすいので事前に貼っておくと◎。

スクショ必須♡入居前お買い物リスト

最後に、新生活前にそろえておきたいアイテムをまとめました。新生活を気持ちよくスタートするためにも、ぜひチェックしてみて♡

\お買い物リスト/

  • 収納棚シート
  • 排気口カバー
  • 換気扇フィルター
  • シンク用撥水スプレー
  • 冷蔵庫マット
  • 排水口ゴミ受け
  • 浮かせる収納アイテム
  • 防カビ燻煙剤
  • 害虫駆除用燻煙剤
  • マスキングテープ
  • すき間パテ
  • 室外機ホースキャップ&ネット

入居前のひと手間で、キレイが続く♪

入居前の準備は未来の自分へのプレゼント!

「やらなきゃ!」と思った人は、この記事と、にま夫婦さんの投稿を活用してみてね。

Interview & text : Yanagihara Masaki