8人組グローバルボーイズグループ、ALPHA DRIVE ONEが日本で初のショーケースを開催!

韓国Mnet発のグローバルオーディション番組「BOYS Ⅱ PLANET」出身の8人組ボーイズグループ、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が、待望の日本初ショーケースを開催!

オーディション時、そしてグループ誕生以降、次々と記録を更新し、快進撃が止まらないALPHA DRIVE ONE。昨年12月、グループが結成されるや否や開設された公式インスタグラムのフォロワー数は、現在189万人を突破。デビュー曲は、発売初日で初動売り上げ144万枚とミリオンを達成し、歴代K-popデビューアルバムグループの初動2位という記録を樹立。韓国の音楽番組では4冠も達成しました。そんな、デビューから僅か3ヶ月にしてK-popの新時代を築く超大型新人が、満を持して新曲を含めた3曲を日本で初披露。

「日本のALLYZ(ファン)に、とても会いたかった」、「また、すぐ会いに来る」と終演までしきりに愛を漏らしていた今回のショーケースは、ALPHA DRIVE ONEとALLYZだけのかけがえのない時間となった模様。そんな、熱気に包まれた特別な一夜を、レポします!

ⓒWAKEONE / Photo by Kazumi Watanabe

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「一緒に忘れられない思い出を作りましょう!」8人とファンとの記念すべき瞬間の幕開け

1st MINI ALBUM「EUPHORIA」の発売を記念して行われた、今回のショーケース。会場には凄まじい倍率を潜り抜けた1000人のファンが駆けつけました。

開演と同時にメンバーの紹介映像が流れ、暗転後メンバーが続々とステージに登場。歓声で包まれるかと思いきや、待ち焦がれていた対面と夢かと錯覚するようなビジュアルを前に、言葉を失っていたALLYZ。一斉に息をのむ音が聞こえたような、静かなる興奮が、会場中に広がっていました。

日本で初のショーケースを待ち焦がれていたのは、彼らも同じだったようで...。グループ名になぞらえて「ジュンソです!ALPHA DRIVE ONEの中で、運転が一番上手なALPHA DRIVERです!」、 「ALPHA DRIVE ONEのサンウォンです。僕は、ALLYZに最高の姿を見せるために最善を尽くします!」と次々に華麗な日本語での挨拶を披露。

意気込みを伝える場面では、アルノが「今日一緒に忘れられない思い出を作りましょう!」、リオから「昨日から皆さんに会いたくてすごくドキドキしていました。ついにALLYZに会えて嬉しいです。」、ゴヌは「遂にこの忘れられない日が来ましたね。日本でALLYZの皆さんに早く会いたかったんです。」と、甘くも切実なメッセージが。

ⓒWAKEONE / Photo by Kazumi Watanabe

そしてなんと言っても驚いたのは、一貫した日本語でのコミュニケーション力。挨拶だけでなく、MCとのやり取りの中では「あのぉ〜」「そうですね〜」と、相槌まで日本風に返す対応っぷり。初の日本ショーケースとは思えない、流暢な日本語にファンも驚きを隠せない様子でした。

日本で初のショーケースということで、日本にいる今の心境を聞かれると、サンヒョンは「日本に来られて幸せです。温泉が好きだから温泉に行きたいです。」とコメント。そして「ALLYZの皆さん、美味しいものをおすすめしてください!」とALLYZに尋ねる場面も。会場からは、お好み焼き!たこ焼き!と日本を代表する「粉もの」の回答に、MCもすかさずツッコミ。尋ねた当の本人は「OK!ありがとうございます!」と大満足の様子。初めの緊張した面持ちから自然と笑顔が増え、ALPHA DRIVE ONEとALLYZの和気藹々とした姿が印象的だった、質問コーナーでした。

息をのむパフォーマンスに、癒しの2択クイズ!? ギャップ満載のステージに大熱狂

遂に待ち焦がれたステージがスタート。一曲目は『FORMULA』。序盤のサンウォンのラップパートで会場のボルテージを一気に加速させ、勢いだけではなく、アーティストとしての実力の高さをも世界にアピールする、疾走感のある一曲。中毒性のあるサビでは、ALLYZの掛け声が鳴り響き、会場に凄まじい一体感が生まれていました。

続けて『FREAK ALARM』を披露。デビュータイトル曲ということもあり、この日1番の盛り上がりを見せていました。MV公開当初から話題になっていたサビのダンスパートでは、しなやかなで振り付けと艶やかな表情で会場中のALLYZを釘付けに。リーダーのリオは「FREAK ALARMは、僕たちの自分自身との激しい戦いの中で、前に進み続ける僕たちの姿を表現した曲。そして、ALPHA DRIVE ONEが世界に流す、最初のアラームのような曲で、大きく広がるアラーム音を振り付けのポイントにしているので、その点もぜひ、見てください。」とコメント。デビュー後わずか2ヶ月にして、世界を股にかけるALPHA DRIVE ONE。圧倒的カリスマ性と共にその名を轟かせます。

ⓒWAKEONE / Photo by Kazumi Watanabe

続いて、メンバーのプライベートな一面を深掘りする、究極の2択ゲームがスタート!

すでに決められた3組でチーム名を決めるという流れになり、どのチームも客席に背中を向けるほど、超真剣。ジュンソ、リオ、アルノは「本物のお兄さん」、サンウォンとゴヌは「03ズフォーエバー」、アンシン、シンロン、サンヒョンは「シンロンサン」が命名され、コール&レスポンスもついて大盛り上がり!「本物のお兄さん」は、「年上で本当にかっこいいから!」とジュンソ、「シンロンサン」は、「メンバーの頭文字を取りました!」とそれぞれユーモア交えて、命名の理由を答えていました。

早速、ゲーム開始。中でも、シンロンサンチームの「毎日食べるなら、激辛料理?激甘料理?」というお題では、アンシンは激辛料理、シンロンとサンヒョンは激甘料理を選択。シンロンが「僕はスパイシー、だめです!」、反対にアンシンは「僕は!スパイシー大好き!」と共に日本語で回答。テンションが上がったのか、「スパイシー(なもの)はこれくらい大好きー!でも、ALLYZは(もっと大きく縁を描いて)これくらい大好きー!」と愛嬌たっぷりに体で表現していました。サンヒョンは「僕は、甘いデザートが好きです!メロンかき氷が好きです!」と、しっかり末っ子らしいコメントが。直前までキレッキレのパフォーマンスを見ていただけに、ALLYZもこの時間は終始、ホッコリとした癒しの時を過ごしました。

楽しい時間はあっという間にすぎ、ショーケース時間も残りわずか。最後のパフォーマンス曲は、スマートフォンでの撮影が可能というアナウンスが入り、ドッと歓喜の声が湧き上がります。クラップ音と共に始まった『Cinnamon Shake』。今日という特別な瞬間を祝うかのようなムードで、メンバーたちもALLYZとの幸せな瞬間を楽しみながらステージを駆け回っていました。

ⓒWAKEONE / Photo by Kazumi Watanabe

オフィシャルファンクラブ開設発表、日本での計画などビッグサプライズが続出

パフォーマンスが終了し、最後の挨拶の時間となりました。サンヒョンが「今日初めて日本のALLYZひとりひとりに会えて、本当に嬉しかったです。」と会場を見渡しながら名残惜しくコメント。すると、突然ジュンソから「そして、最後に嬉しいお知らせがあります!なんと、もうすぐ日本オフィシャルファンクラブができます!」、続けてゴヌが「いま、日本での計画を一生懸命立てています。すぐ、お見せできると思います。」とビッグサプライズが。

別れの時を惜しむのではなく、これから訪れるALLYZとの明るい未来を直接約束してくれた8人。そんな最後まで、ALPHA DRIVE ONEらしい日本初ショーケースは、鳴り止まない拍手と歓声の中幕を閉じました。

ⓒWAKEONE

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