【イケメンがもぐもぐ♡】綱啓永が”運命を感じた出来事”って?
新宿・歌舞伎町を舞台に、居場所のない4人の少年少女の運命が交錯し、一夜の逃亡劇を描く映画『東京逃避行』では、トー横に集う若者たちを保護するエドを演じている綱啓永さん。ツナのおむすびを頬張りながら作品への思いや撮影時の思い出を話してくれました♡
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「たまたま今日も綱(ツナ)気分でした(笑)」
たくあんあるおむすびの中から、鮭とツナマヨを手に取ったけれどツナマヨに決定した綱さん(やっぱり…!!)
今27歳なんですけど、名字が綱(ツナ)だけに、これまでの人生ずっと“やっぱりツナが好きなのかな”って期待をずっと受けてきたので、誰も見てないコンビニでもおむすびはついツナマヨを買っちゃうことがあるんです(笑)。
確かに“綱だけにツナを選ぶかも!?”とちょっぴり期待してしまいました…すみません。本当に一番好きなおむすびの具は?
おかかです(即答)。最近はカルビとかスパムとか新しい味が色々あるけど、僕は昔ながらの具が好きなのでおかかと鮭の二択でだいたい悩みます。学生時代は母親が作ってくれたおむすびをよく食べていました。母親の作ってくれたおむすびが一番好きなんです。
あえてツナマヨの日もあるけれど、本当はシンプルな渋い具が好きなんですね。お母さんのおむすびはどんな味でしたか?
具は鮭が多かったです。三角のおむすび専用ケースにお米をぎっちぎちに詰めてくれていたのですが、あの冷めて固いおむすびがなぜかおいしいんですよね!お腹がすいて授業中にお腹が鳴るのが恥ずかしかったので、お弁当とは別に休み時間にササっと食べていました。
お弁当とは別におむすびって男子ならではですね!では理想のおむすびデートは誰とどこに行きたいですか?
やっぱり公園でピクニックをしながら食べるのが理想的。僕は自炊をしないので相手が作ってきてくれたらうれしいです。友達とだったら役者仲間の樋口幸平と行きたいですね!昨日も会ってたくらい仲がよいので…おむすび握ってきてくれないかなあ(笑)。
出演中の映画『東京逃避行』では温かみのある頼れるリーダー役を熱演
今回の作品はこれまでなにげなく眺めていた景色が変わって見えたとか?
この映画はトー横で過ごしていたことのある24歳の秋葉恋監督が執筆したオリジナル脚本。監督との出会いは僕にとって本当に感謝する出来事です。実体験に基づいた脚本から受けるリアリティはとても強くて、こんなにも自分が知らない世界があったんだと衝撃を受けて、自分がこの作品に出演すると思ってから見回すと、それまで気づいてなかった色んな存在や空気感に改めて気づきました。同時に自分はいかに恵まれていたのかと痛感もしました。
演じたエド役はどんな人物でしたか?
今回僕が演じているエドは、歌舞伎町に流れ着いた若者たちに居場所を作ろうと「新宿 SANC」を設立した元ホスト。温かみのある人物でリーダーとして頼りになるし、みんなを守り抜こうとする姿が素直にかっこいいと思いました。僕も最近は、撮影現場で年下の役者の方との共演が増えてきたし、エドの設定と同じく妹がいるので、面倒見のいいところが似ています。傷を抱えながらも覚悟を持ったエドの決断を見て欲しいです。
ハードな作品ですが共演したキャストも皆さんも魅力的だったとか?
家庭にも学校にも居場所がなくて歌舞伎町を訪れた女子高生・飛鳥を演じた寺本莉緒さんと、トー横界隈で憧れの存在だけど闇も抱える少女・日和役を演じた池田朱那さんの演技も素晴らしかったです。特に泣いている日和と初めて対面するシーンでは、エドとして彼女が本当に可哀そうで激しく心を揺さぶられました。
エドと一緒に「新宿 SANC」を運営するものの、複雑な孤独を抱えるメリオ役の高橋侃くんは義理堅い“漢!!”って感じの魅力的な人。年齢も割と近かったので仲良くなって、撮影が終わった頃に友達とボウリングをしていたら、なんと隣のレーンで侃君が遊んでいたという運命の出会いもあったほど(笑)。
そんな運命的なことがあるんですね!arweb読者に『東京逃避行』のおすすめを一言!
僕自身も99人から褒めてもらっていても1人の悪い意見を目にするとそっちが気になってしまっていたんですよね…。でも「それはダメなこと!」って思うことにしました。人って悪いことばかり気にしがちだけど、必ずどこかに光はあるんですよね。是非劇場で見て自分にとっての“光”を見つけて欲しいと思います!
Text&Composition:Kamakura Hiyoko
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