齋藤飛鳥のイマをぎゅっと♡と・れ・た・て あすか
カワイイの進化が止まらない齋藤飛鳥が、約一年ぶりにarのカバーガールとしてカムバ♡
ar本誌では、強くしなやかな芯を持ちながらも変わらぬ透明感で視線をクギづけにする、少し大人になった彼女の今にクローズアップ!
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ar読者の女の子たちへあすかからラブレター
日々、一生懸命頑張りすぎてしまったり、悩みを抱えるar読者の女の子たちへ飛鳥マインドを伝授。自分らしく幸せに生きる彼女からのメッセージを受け取って。
何事もほどほどがコツ。平和に生きたいね
「今の時代って「多様性」と言われながらも、実はすごくシビアな世の中でもある気がします。頑張った人が評価されることがある一方で、その頑張りの質って本当にそれぞれだし、不透明なこともきっとある。報われない場合だってもちろんあるし、意思とは関係のない「偶然」で人生が大きく動くことも。
とはいえ〝頑張りすぎない〞って、すごく難しいことだと思います。私は、これまでも色々な方法で自分を守りながら働いてきたと思います。その中で今でも大事にしているのは、 何事もほどほどがいい、ということ。 悩むのも8割までで、残りの2割は「まあ、なんとかできる」「別に死ぬわけじゃない」と自分に逃げ場をつくります。嬉しいことも8割。いいことだけで埋め尽くすよりも、バランスがいいです。あと、自分のことで悩む時は客観的な視点も忘れないこと。
過度に自分を卑下する必要はまったくないけれど、自分への期待値が高すぎると現実とのギャップに戸惑うのは当たり前。ある意味「自分はこのくらいだ」と知っておくことも大切だと思います。他人はどうやってもよく見えてしまうものですから、見すぎません。ほどほどに頑張って、ほどほどに休む。冒頭にお話ししたことも、もしかしたらどの時代も実はそうなのかもしれないですね。そういった意味では、生きていくことにストレスはつきものなのかもしれません。 ストレスは「解消しなければならない」と思うとさらに負荷がかかるような気がするので、ある程度はそれも生きている証拠と受け入れる時もあります。
何事もほどほどに、そうして少しずつ自分のペースを掴んでいけたら、穏やかに生きられるんじゃないかなあ。」
Photo : Nakamura Kazutaka(KURO)
Styling : Nakano Yurika(endu)
Hair Makeup : Fukuoka Rei(W)
Text : Onodera Arisu
Composition : Honda Rie
