ふみの♡2ndシングル「ホットライン」リリース
BMSG×ちゃんみなが手掛けたガールズグループオーディションプロジェクト「No No Girls」のファイナリストとして大注目されたふみのさんが、2026年1月11日に待望のソロデビュー!
デビュー直後から「おかえり!」との声が止まらず、その勢いのまま、3月13日に2ndシングル「ホットライン」もリリース!
今大注目のふみのさんに、arwebがインタビューしてきました♡
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カラオケで100点を目指して⁉︎
ーー小さい頃から音楽が大好きだったふみのさんが、音楽に触れたきっかけは?
歌うことがとにかく好きだったんですよね。特に、カラオケで点数が出ることや、点数をどんどん上げていくことがすごく好きで。小学生の頃は、点数が出やすいクリス・ハートさんの「I LOVE YOU」やボカロ曲も歌っていましたね。
高校生になったら、100点を取りたくて、1人でカラオケに行ってひたすら同じ曲を一生歌って研究していました。結局99点まではいきましたが、100点には届かなかったです(笑)。
楽器は、小学2年生の時にディズニーチャンネルのドラマでギターを持っている主人公を見て「やりたい!」って思って、サンタさんにお願いしたのが始まりです。ちっちゃい頃はピアノも習っていたんですけど、引っ越して通っていたピアノ教室を3ヶ月くらいで辞めちゃって、そこからギターにハマりました。
ギターは持ち運べるから、カラオケに行かなくても親戚の家とか友達の前でどこでも弾いて聴かせられるのが良くて。当時から「歌うことはやめないだろうな」って思っていました。
学生時代の部活は、中学ではバドミントンをやっていたんですけど、高校では軽音楽部に入りました。「文化祭で歌う機会がもらえる」という理由で、バンドを組むわけじゃなく、1人で弾き語りをしてたんです。ちなみに勉強の方は普段は全然やらなくて、テスト前に一夜漬けするタイプ(笑)。
ちょっぴり照れくさい♡親友に向けた2ndシングル
オリジナル曲を形にし始めたのは、夏のデビューが決まって本格的に準備しようとなった頃からですね。今回の2ndシングル「ホットライン」は、中学時代からずっと一緒にいる親友に向けて、「大切な人」というテーマで書いた特別な曲なんです。
その子にはこれまで、曲が形になる前の段階からでも聴いてもらってきたんですが、今回の曲は「今までで一番いい!」って言ってくれました。
私がこれから作っていきたいのは、いろんな人の感情にピタッとフィットして、入り込めるような曲です。「お腹が空いた」とか「服が決められない」「迷っちゃう」「眠たい」みたいな、日常の本当に些細なことをきっかけにして共感してもらえる曲を作れる人になりたいなって思っています。
そんな私のプライベートは、昔から本当にいろんなことをやっていて本当に多趣味だと思います(笑)。子供の頃は野球をやったり、水泳、バドミントン、バレエ、習字、ビーチバレーとか、とにかく何でもやっていましたね。
今は、スケボーやスノボが好きで、スケボーは怖くまだ上手くはないのですが、練習を頑張ってます。親や友達に車を運転してもらって、ちょっと遠くの古着屋さんやリサイクルショップを巡って服を見るのも大好きです。
ふみのさん的・新しい環境を乗り越えるマインド
「No No Girls」を経験して、自分でも歌声の幅が広くなった声が太くなったと感じていて、歌い方のバリエーションも増えました。
個性が豊かで上手な仲間たちがいっぱいいたので、その子たちのいいところや考え方を吸収して、新たな表現力を得ることができました。
私、自分を客観視するのが得意で、新しい環境にすぐ慣れるタイプなんですよ。
新しい環境に行っても、「自分が生きている」っていう軸は変わらなくて、周りの環境や景色が変わるだけだって思っているから、全然不安にならないんです。オーディション中も、周りが上手すぎて嫉妬したり落ち込んだりする暇はなくて、「自分のステージをどう良くするか」だけを考えて、ずっと楽しんでいました。
オーディションが終わった後は、半年くらい「人生の休憩時間」をもらって(笑)、国内旅行にたくさん行きましたね。
そこで色々考えた結果、やっぱりギターやピアノを持ってソロで歌うスタイルが私には一番合っていると確信できたので、ソロデビューに対しても不安はありませんでした!
もっともっと沢山の人に私の歌を届けられるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!
Photo:福島あずさ
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