この美、完全保存版。え、好き♥森 七菜ジャック
吸い込まれそうに透き通る存在感、伸びやかで自分軸ピシッな感性。芯の強さと自然体な柔らかさを持ち合わせた〝愛され体質〟の森七菜が満を持して、arのカバーガールとして初登場♥ なぜかずっと気になる七菜の魅力にクローズアップします。
2001年8月31日生まれ、大分県出身。2016年にCMでデビューし、俳優として数々の話題作に出演。2025年公開の映画『国宝』では、第49回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。卓越した表現力と圧倒的な集中力の持ち主として知られている。
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吸引肌を独り占め ななのときどきめいく
ピュアなムードの中に、ほのかな色気とアンニュイさがチラリ。七菜さんならではの魅力と奥行きを表現したメイクレシピをご紹介。ご本人の鉄板メイクアイテムも必見です!
「このメイク、目頭にパールをのせているんですが顔を動かすたびに色の見え方が少し変わるんです。角度によって、ブルーに見えたり、白っぽく見えたり。ひんやり感があって、涼しげなところが夏にピッタリ!血色感があるピンクチークとのバランスもすごく素敵で、これからの季節が楽しみになるメイクだなって思いました」
▼Items used
1.1を乳液と混ぜて顔全体に塗り、トーンアップさせる。ファンデーションは塗らず、小鼻まわりの赤みや目元や口角のくすみを2でカバーして。
2.3は頬の高めの位置に塗り、鼻筋にものせて日焼けチークの作成を。頬などのツヤを残しつつ4を軽く重ねたら、5と4を混ぜてクリームチークをぼかすように薄く重ねる。そのまま目の上まで軽くふわっとのせると、血色
感と一体感がアップ。
3.目元は6のaを下まぶたの目尻1/3、bを上まぶたの目尻1/3にのせて目元の奥行きと目幅を演出。
4.さらに下まぶたの目頭から黒目の下まで7を太めに塗って目元を引き締めて、まぶたの丸みに沿って8を目頭から上まぶたの中央あたりまで広げて抜け感をプラス。
5.鼻根&鼻先に9をのせて立体感を出したら、10を唇全体にポンポン塗りしてから指で軽くなじませる。ネイルは11を二度塗りして、軽やかに仕上げて。
夏待ちムードなメイクにドキッ♡
Photo : Sampei Yasutomo
Styling : Nakamura Rino
Hair Makeup : Tokashiki Aiko
Text : Majima Emari、Shiota Miwako
Composition : Shiota Miwako

