【Season of aoen】5月と輝。<後編>
長い休みがもらえたら、ラッコを見に行きたいです
これまでのゴールデンウィークは、クラシックバレエの発表会の時期と重なっていたので、いわゆるお休みとして過ごしたことがほとんどなくて。毎年その時期は本番に向けた追い込み期間で、ひたすら練習していた記憶があります。
なので、もしゴールデンウィークのように長いお休みが取れたら、旅行をしたいです。
あまりしたことがないんですよ。北海道や関西とか、これまで行ったことのない場所に行ってみたいですね。中でも気になっているのは三重県。日本には三重の水族館にしかラッコがいないということをYouTubeで見て知ったので、ラッコを見て、ゆっくり過ごしてみたいなって思っています。
ちなみに僕が普段している休みの日の過ごし方は、午前の部と午後の部で分かれています。いつも朝は早くて8時くらいに起きるので、よく犬カフェや動物のカフェに行って、癒されています。
動物たちと戯れ終わったら、午後の部。家に帰って、映画を観たりゲームをしたり、好きなことをして過ごします。夜は軽く筋トレをして、翌日に備えるのが最近の休日ルーティーンです!
メンバーとプリクラを撮るときは、子供のようにはしゃぎます
僕が子供の頃は、とにかく元気で、何も恐れずに遊び回っていました。ずっと走り回っていて、すごく活発な子供でした。ショッピングモールで親が目を離した隙に違う場所に行ってしまって、そのまま寝ていたこともあったらしくて(笑)。自分ではあまり覚えていないんですけど、不思議な子だったみたいです。
その頃からクラシックバレエをやっていて、それが生活の中心にありつつ、空いた時間は友達と遊んだり、ポケモンやスマブラをやっていました。友達の家に行って遊ぶことも多くて、今振り返るとすごくシンプルに楽しい時間を過ごしていたなと思います。
昔から変わらないところでいうと…耳を触る癖かな? 暇なとき無意識に触っちゃうんですけど、今車に乗っているときとかもよく触ってしまっていて、母親によく「また触っているよ」って言われます(笑)。性格も、好きなことになると止まらなくなるところは今も変わっていないです。動物のことだったり、ゲームの話だったり、自分の好きなことになるとつい話し続けてしまいますね。
もともとあまり人に相談するタイプではなくて、抱え込んでしまって一気に爆発してしまうこともあったんですけど、メンバーの琉楓くんがすぐに気付いて話を聞いてくれるので、今は少しずつ周りにも話せるようになりました。すごく心強い存在が近くにいてくれることが本当にありがたいなと感じています。
ちなみに今でも無邪気になれる瞬間は、メンバーと一緒にいる時。全員でゲームセンターに行ってプリクラを撮ったりすると、すごくはしゃぎますよ。みんなうるさいかも(笑)。
京助と琉楓くんが落書き担当で、僕と優樹くんは残ってそれを見守る係、気付くと他のメンバーはもうどこかに行っているという流れが多いですが(笑)、それも含めてすごく楽しい時間です♪
やらない理由を探すよりも、一度は挑戦できる大人でいたい
大人になるにつれて、周りの意見を気にして行動することを恐れたり、挑戦をやめてしまうことも増えてくると思うんです。僕も、「やめた方がいいよ」という言葉を鵜呑みにしすぎてやめてしまうこともあったんですけど、最近は“自分が体験していないのに、それを決めるのはどうなんだろう?“と思ってきて、一度は挑戦しようというマインドになってきました。
そのきっかけの一つが、撮影の企画で乗ることになったジェットコースター。もともと高いところが苦手で、絶叫系も本当にダメだったんですけど、メンバーの颯太が克服したという話を聞いて、自分も挑戦してみようと思って。
本当に怖くて嫌だなと思っていたんですけど、乗る前に「叫べばなんとかなるよ」って教えてもらって、実際にそうやって乗ってみたら途中から楽しくなってきたんです!乗り終わった後は楽しかったと言う気持ちでいっぱいで、完全に克服しました。
僕がいろんなことに挑戦できたり、大変なことがあっても乗り越えてこられたのは、メンバーやスタッフさん、家族、ファンの方々、本当に関わってくれている人たち全員に支えられてここまで来たからだと感じています。本当に感謝しかないですし、これからは自分がどんどん恩返ししていきたいです!
『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』
ツアータイトルには、47都道府県全てを巡る道のりを表した「47」と、そこにaoenという一つのチームが加わることで完成するという意味、さらにツアーの集大成として挑むグループ史上最大規模の舞台「東京ガーデンシアター」への挑戦という、ふたつの想いが「+1」に込められている。彼らのひたむきな青春や、泥臭くても真っ直ぐな“青”を届けていく、ここからがaoenのスタートだという決意が込められた本ツアー。観る人の心を秒で落とすパフォーマンスとキャラクターを武器に日本中へステージを届けに行く彼らの姿をチェック。公式サイトはこちら
<服クレジット>
ブルゾン¥15,400/ピッチングニンジャ(ファナティクス・ジャパン) パンツ¥69,300/ボディソング(ティーニー ランチ) シューズ¥21,780/ノースウェーブ(シンヨオ) Tシャツ/スタイリスト私物
Styling:Kasahara Yuri
Interview&Text: Natsumi Takahashi(Spacy72)








