CONOMI的・自分アゲマインド
自分の人生って、私が主人公じゃないですか。だから、自分を認めてあげられないと楽しくないって思うんです。私にとって美容は、自分のマインドを上げてポジティブに明るく生きるためのツール。
外見を過剰に気にすることはもちろんダメだけど、可愛くなりたいっていう気持ちは正直に認めてあげていいと思う。
コンプレックスにも悩んできた私が、今の「自分が一番可愛い!」というマインドに辿り着くまでに見つけた美容ルールをご紹介します♡
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誰のために可愛くなる?
高校生の時に入っていたダンス部で、すっごく可愛い先輩がいたんです。圧倒的すぎるビジュアルで「絶対に敵わないな」と思い知らされて、一度完全に自分の顔への自信を無くした時期がありました。
それでも、暗い気持ちにはなりませんでした。理想の顔を持っていないなら努力するしかないと思って、とにかく鏡をずっと見て、自分の中でできる限りのメイクを試して自分と向き合っていましたね。
それからは、メイクや加工でどうやってコンプレックスを隠すかということばかり考えていたのですが、友達に撮ってもらった無加工の写真がきっかけで考えがガラッと変わりました。
鏡で見た自分の顔しか知らなかったけど、外から見たら「あれ? 私、加工しなくても結構可愛いじゃん」って思ったことがあって。
それに、この時期くらいまでは周りからの評価を気にしすぎていたかも。周りの人や彼氏から褒められるのはもちろん自信に繋がりますけど、彼氏と別れたりして言われなくなっちゃったら、そのまま自信もなくなる。
加工しなくても、誰かに褒めて貰わなくても自分に自信を持てるようになりたいと思うようになりました。
ジャンクフードを食べちゃったとしても…
気持ちが変わったとは言っても、いろいろ頑張るのは苦手なので最低限のことだけやるスタイル(笑)。ジャンクフードも食べちゃうし運動も嫌いだけど、それでも絶対に妥協しないパーツが「唇」と「髪」です。
特に唇はプルプルじゃないと許せないんです。
デートや撮影など、気合いを入れる日の前日は「BubiBubi Lip」(ブビブビリップ)っていう、ジェルが泡立つスクラブでくるくるして、赤ちゃんみたいな唇にリセット。
寝る前は「LANEIGE」(ラネージュ)のリップマスクをこれでもかと塗りたくって保湿しています。少しでも皮剥けするリップは即中止します!
次に大事なのが髪。20歳くらいまではカラーもブリーチもめちゃくちゃしていましたが、生まれ持った髪色が一番合うんじゃないかと思ってカラーは思い切ってやめました。カラーを卒業する代わりに、質感に徹底的にこだわろうと思ったんです。
美容室で自分の髪に合ったシャンプーとトリートメントを選んで、ヘアアイロンは時間がかかっても絶対に140度で低めに設定。家でゴロゴロ寝転がっている時間が長いので、髪が摩擦で擦れないようにシルクの枕カバーを使っています。
どんなに疲れていても、ジャンクフードを食べちゃった日でも、お風呂に入って髪の毛だけは絶対に乾かして寝るのが鉄則です。
楽しい美容が一番続く♡
大人になってから、ボトックスなどの美容医療も始めました。お金もかかるし痛いこともあるけど、自力じゃ無理なところを変えられて手っ取り早く気持ちが上がるので、個人的にはおすすめ。
ただ、美容医療ってやり始めると「右と左の差が気になる」「ここもダメだ」って止まらなくなっちゃう時期があるんですよね。
私もどんどん沼にハマりそうになっていたんですが、周りの友達に「こことここ、気にならない?」って聞いたら「そんな細かいところ気にしてるの自分だけだから!」って言われたんです。
良い意味で諦めがついたというか。完璧じゃなくていい、今の自分の顔を好きになれるようになろうって思ったんです。
毎日のメイクも、成分を細かく気にするより直感重視。プチプラもデパコスも気になったものは買って、鏡の前で自分に合うものを探してひたすら試しています。
成分を気にしたり、ブルベイエベなどを難しく考えすぎて疲れるより「これを使うと次の日の朝の肌の調子がいい!」っていう自分の感覚を信じた方がシンプルで楽しいんですよね。そして、楽しいものが結局一番続くんですよ。
完璧を求めすぎずに今の自分を認めてあげる。それが、私が自分のビジュアルを認めて楽しく生きるための最大の秘訣です♡
パンツ¥3,520/VANNIE U(アンティローザ)
シューズ¥9,790/TINA:JOJUN
靴下/スタイリスト私物
Photo:Mitsuba Chihiro
Styling:Konishi Sara
Hair Makeup:Yamamoto Saya







