「コノリリ」マインドで五月病を吹っ飛ばしましょ♡
連休が明けて、学生も社会人も新生活が本格的にスタート!
「慣れないことばかりでなんだかやる気が出ない…」「連休が楽しくて現実に戻れない」という人も多いはず。このままでは五月病まっしぐらな方々のモチベーションを上げてくれるメッセージを、日常や美容情報を発信するおしゃれでギャルい2人組YouTube「コノリリ」からいただきました♡
新生活のスタートダッシュがうまく切れた方もそうでない方も、ゆるっと気合いを入れて再スタートを成功させちゃいましょ♪
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コノリリ的・新生活のコミュニケーション
――2人は学生時代の新学期はどんな風に過ごしていましたか?
CONOMI「私は新しい環境に大ビビリするタイプ。怖いなんてもんじゃないんだけど、今となっては、そのドキドキする気持ちも楽しかったなって思う。でも当時は新学期のたびにヒヤヒヤしてた…。LiLiは陽キャだから、絶対悩まなかっただろうな(笑)」
LiLi「正直、正真正銘の陽キャだった(笑)。でも流石に入学初日とかは様子見するタイプだったよ。4月〜6月とか最初の方は、自分が話しかけやすい存在になっておくことがめっちゃ大切だと思う」
CONOMI「確かに、この子と友達になりたいってロックオンする子もいるよね」
LiLi「まずは、自分が友達を選べる立場だとは思わずに、誰からでも話しかけられたらラッキーぐらいのスタンスでいるべき。どんな人と仲良くなるかわからないから、選り好みせずいろんな人と喋る雰囲気を作っておくのがいいよね」
CONOMI「私も、無理に新学期デビューをして自分を作らなくてもいいと思う。新学期の最初の方って、背伸びしたグループに入って疲れちゃうこともあるから。
そうすると後々、自分とのギャップにやられて、ずっと居心地が悪くなっちゃいそうだから。新学期は常に口角は上げて笑顔でいるようにしてたかな。笑顔になったらそれだけで話しかけやすいと思うので、緊張しても怖い顔はしないようにね」
CONOMI「初対面の人と話すときに大切なのは、絶対に目を見ること。目って嘘をつけないからね。視線が合わないよりも印象がすっごい良くなる。
あと、学生も社会人も関係なく、わからないことは聞く!学生は恥ずかしくて、大人はカッコ悪いと思われたくなくて、人に質問することができない人もいると思う。でも、話のきっかけにもなるし、周りを巻き込んでいって早く環境に慣れるためにも“わからないことがあったら聞く”は基本中の基本!」
LiLi「私は初対面の人と話す時は、受け身で会話するんじゃなくて、この人私に興味あるんだろうなって相手に思わせる質問をする。
例えば“暑いの苦手なんですよね”って言われたら、そのまま天気の話で終わらせない。“なんで暑いの苦手なんですか?”って掘ってみると、出身地の話が出てくるかも知れないし、そうやって相手の解像度をあげることを意識してる」
LiLi「大人になると、新しい環境自体が減るじゃん。私は1年に1回くらいは緊張する場を作りたいなって思っていて、仕事でもなんでも新しいことに飛び込むようにしてるかも」
――お2人のような気の合う友達に出会うにはどうしたらいいですか?
CONOMI「私は完全に友達選びは直感!1回喋った瞬間に、“この子とは仲良くなるな”ってビビッと来る感覚があるの。だから焦らなくていいと思う」
LiLi「直感だけど、強いていうなら、そういう巡り合わせを逃さないことかな。仲良くなれそうって思ったら、恥ずかしがったりしないで話しかけたりするし、誘いにもフットワーク軽く乗ってみる」
やりたいことや夢が見つからない時はどうしたらいい?
CONOMI「夢や目標がないから生きてちゃダメとかない!具体的な目標を作りすぎると、到達できない自分を責めちゃうから逆に窮屈になるし。目標も夢もなくて別にいいし、休日や退勤後を楽しみに生きるのも本当にいいと思う」
LiLi「やりたいことがないなら焦っても仕方ないから、一旦流れに身を任せるべき。私自身、就活のタイミングで特にやりたいこともなかったから、その時オススメされた人材会社に就職してテレアポしてたんだけど、すぐ辞めちゃったの。
でも自分には合わないっていうのが分かったし、あの時に社会人を経験してなかったら、今も“就職すればよかったかな”ってモヤモヤしてたかも。
だから、何も無駄になってないと思う。気を負わずに適当に就職してみてもいいし、就職したけど合わないって思った人は、辞めるのもアリ」
CONOMI「最近気分を上げるためにハマっていることがあって。朝起きたら、小声で“よし今日も幸せな1日にするぞ”って言うの。恥ずかしいからちっちゃい声なんだけど(笑)」
LiLi「え、急にメルヘンで怖いじゃん。小さい声なのも怖いんだけど」
CONOMI「そうなの。でも自分が変なことしてるって思うと笑えるからオススメ」
LiLi「多分やらないけど、やってみるね…」
CONOMI「それでも嫌なことがあった時は、無理やり気分を上げても心から笑えないから、辛い時は辛いってそのまま受け入れるの。なぜならば、うちらは負の感情さえも味わうために地球に生まれてきているから!」
LiLi「壮大な話の後に申し訳ないんだけど、私が気分を上げるためにやってるのは定期的に“ご褒美の日”をスケジュールに入れること。
推しのライブとか、気軽には行けないお高めのご飯屋さんとか、ホストクラブ行ってみる?とか(笑)。これを乗り切ったら美味しいご飯が食べられるっていう楽しみを予定に入れておくと本当にモチベ上がる」
CONOMI「皆さん、自分に合った方法で人生頑張っていきましょう!とにかく疲れないようにゆる〜くゆる〜く生きましょう」
あなたはCONOMIさんとLiLiさんどっちのタイプ寄りだった?♡二人のマインドを学んで疲れに負けない強マインドをゲットして!




