最新トレンドはバブみらしいです♡バブみメロメイク研究所
ちょっとバブみがあるワザありおメロ顔がキテる! 清潔感あるピンクをはじめ、肌の美しさを際立てるカラー選定と肌のふっくら感を高める仕上がりが、まさに今のキブン♥
やりすぎないのに可愛くなれる最頂トレンド顔のコツ、教えちゃいます♥
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一日に2つのメイクを楽しむ バブみバージョンアップテクニック
朝のメイクは好きだったのに、夕方になるとなんだか元気がなく見える。そんな〝夕方の顔〟を、夜に向けてそっとバージョンアップ。肌をいったん仕切り直して、光と質感をチェンジ♡
ふっくら感を再生して光とマットを程よくトッピング
崩れた肌をいったんリセットして、ふっくら感とメリハリを仕切り直すところから! ラベンダー下地で、方のくすんだ肌を透け感のあるふっくら肌に再生。暗い場所では光が足りないから、ラメ入りチークや繊細に輝くハイライトをレイヤードして光を足して、表情に立体感を宿す。リップは光を拾いすぎないマット質感が大人っぽく、夜のムードにも相性抜群。
顔全部をキラキラさせるとやぼったくなりがちなので、質感の強弱をつけることで、夜ならではの〝しゃれたおバブ〟が完成するのです。
▼Model’s use Items
1.aをパール大ほど手のひらになじませ、顔全体にハンドプレスしトーンアップ。スポンジで優しくたたいてなじませたら、bを額の中心と目の下に逆三角形にのせて、スポンジでなじませる。ふんわりとした立体感を再構築!
2.c-Ⅰ+Ⅱを頬骨の高い位置から斜め下方向にブラシでのせてツヤを出す。コーラル系で血色感を出してから、dの青みピンクのチークを重ねてバブみをプラス。ラメやパールで光をまとって、肌にハリとピュア感をプラス!
3. eを唇全体に塗る。上唇を少しだけオーバーに塗って唇をふっくらさせる。頬にラメでツヤを足したので、唇の質感はマットが正解。そして夜なので、ピンクの中でもベージュみの強いカラーを選んで大人な印象をメイク!
ただメイクを直すのではなく、もうひとつの表情を更新して、一日を思い切り楽しもー♥
Photo:Sampei Yasutomo
Styling:Nagahari Takako
Hair Makeup:Igari Shinobu(BEAUTRIUM)
Text:Toyosawa Megumi
Composition:Shiota Miwako
