大原優乃、あのまちへ
大原優乃がトレンドのファッションアイテムを着こなし、東京都内の気になるエリアに出没するar本誌の人気連載『大原優乃 ゆーのー?』。その内容をarwebでも特別にお届け。
今回の街は〝人形町〟。芝居小屋が並び、人形師が多く暮らしていたという人形町。歴史ある劇場や老舗店が立ち並ぶ通りを、きちんと感を漂わせるジャケット姿で歩きます。
(こちらの記事もチェック)大原優乃「私服では絶対に着ない(笑)」ここだけの特別な着こなしを披露♡ 春のあざとミニワンピコーデ
スタイル映えも叶うショート丈が最旬♥優しげベージュで春気分もお届け
脚長効果のある短め丈アウター人気は今季も継続中。モードな雰囲気のテーラードジャケットを羽織って由緒ある劇場を訪れれば、自然に背筋が伸びる。シャープなシルエットの凛とした佇まいと色味と素材の優しさが共存する。
大原優乃。ar5月号より ジャケット¥12,980/ムルーア(ムルーア ルミネエスト新宿店) トップス¥11,686/ドゥヘベ(ハナ ショールーム) パンツ¥61,600/グーニャ プロジェクト(H3O ファッションビュロー) イヤリング¥27,280/エイチ(ハチマルゴショールーム)
“らしさ”を演出したいから色で遊ぶ 春のグリーンがまぶしい主役の一枚
ムードのある下町の路地裏に溶け込みつつもピリリとひねりを効かせたコーデを楽しみたい。オーソドックスな仕立てのジャケットは鮮やかな若草色で個性を出しつつ、さらに肩見せの着こなしやダメージデニムでドレスダウンが正解。
大原優乃。ar5月号より ジャケット¥15,950/リリー ブラウン チュニック¥47,300/シェリー、イヤリング¥8,800/アウ(ハチマルゴショールーム) パンツ¥14,960/ムルーア(ムルーア ルミネエスト新宿店) サンダル¥29,700/メリッサ(メリッサ シューズ ジャパン)
ワンピ見えするひとワザも!進化した欲張りジャケットは強い味方
かっちりしたジャケットの袖口に、テロンテロンの異素材フリルと細リボンが揺れる大人の甘辛MIXデザインがニクい。長めの丈感だから、付属のベルトでウエストをマークすればワンピース風にも着こなせる2WAY仕様で、いろんな表情を楽しめる。
大原優乃。ar5月号より ジャケット¥23,980/エムミーエメ Tシャツ¥8,580/ベイビー スカート(レギンス付き)¥8,910/シールームリン バッグ¥9,466/ムクアンドエボニー(ハナ ショールーム)
糖度の高い白レースでおめかし♥春夏は、透け感も楽しまなくちゃね♪
真っ白な花柄エンブロイダリーレースがふんだんに甘さを振りまくセットアップ。肌見せの抜け感にときめきつつも、ダブルジャケットのメンズライクなシルエットでマニッシュさも宿す最強服。
大原優乃。ar5月号より ジャケット¥24,200、スカート¥16,500/ココ ディール タンクトップ¥8,033/クランク、バッグ¥11,400/イミス(ハナ ショールーム) サンダル¥2,790/神戸レタス その他/私物
撮影したのは 明治座
1873年4月創業の歴史ある劇場。幅広いジャンルの公演が行なわれ、日本演劇界を牽引する存在。www.meijiza.co.jp
1873年4月創業の歴史ある劇場。幅広いジャンルの公演が行なわれ、日本演劇界を牽引する存在。www.meijiza.co.jp
Model:大原優乃
Photo:Yokonami Osamu
Styling:Matsushima Akane
Hair Makeup:Mutsuki
Composition & Text:Kamakura Hiyoko
Photo:Yokonami Osamu
Styling:Matsushima Akane
Hair Makeup:Mutsuki
Composition & Text:Kamakura Hiyoko
