【ゆうにゃんの“一生かわいい宣言!”】#22

TikTokを中心に“ぶりっこ女王”として、メイクやファッションなどを紹介する動画が大バズりしているゆうにゃんさん。「努力している女の子はみんなかわいい」というメッセージをビシバシと伝えてくれるコンテンツが大人気♡

この連載では、「かわいくなりたい」と努力する皆さんに向けて、ゆうにゃんさんの垢抜けマインドや、いつもかわいくいるためにどんな努力をしているのか、などなど毎月テーマを変えて発信してもらいます♡

今回は「優しく打ち勝つ♡五月病」。

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不倫現場を目撃しても、深夜に電話がきても…

今年のGWは帰省してバーベキューをしたり、両親とプラネタリウムを見に行ったり、あとはひたすら自宅でゴロゴロして、怠惰に努めました。

SNS投稿もペースを落としてデジタルデトックスを。

ウヒョ〜とマヌケ声をあげて、そのまま溶けてしまいそうなくらい肩の力を抜きましたが、その分連休明けのしんどさといったら…。

やる気スイッチが全然入りません。楽しかった休日に引っ張られてしまい、うまく切り替えができない…。私と同じような方も、多いのではないでしょうか?

それに「五月病」なんて言葉もありますし、眠っていた無気力が、全勢力をあげる月なのかもしれませんね。

そこで今回は、私のお仕事エピソードを交えながら、皆さんをちょっぴり勇気づけられるような回にできたらと思います!


<苦手は克服しない>

この連載では社会人時代のエピソードを何度か紹介していますが、アルバイトも経験してきました。

全部で8つくらいやってきましたが、その中でも特に向いていなかったのが、コールセンター。

プライベートでも電話をかけるのが苦手なのに、一日中受話器と向き合うなんて、緊張しちゃう!

こちらからコールをかけておいて「お願いだから出ないで!」と内心叫びながら業務をしていました(笑)。そして圧倒的にアポが取れない。

わたしはアニメ声なので、子どもと間違われてしまったり、強い口調で言い返されてしまったりの日々でした。

アポを取ると先輩から、まるでオスカー像みたいな人形が与えられます。それを各々デスクの上に飾っていくのですが、わたしはもらえることもなかった。

めちゃくちゃ輝いてたなぁ、オスカー像(のような何か)…。それまで卒なくこなしていたバイト人生でしたが、どう頑張っても出来ないこと、楽しく思えないことってあるんだなと、勉強になりました。

何でも楽々こなす職場のあの人だって、環境が変われば「得手不得手」。コールセンターでは役に立たなかったこの声も、今では仕事に活かせているのであら不思議なものです。

もしも苦手な壁の前で立ち尽くしているとしたら、「助けて〜!」と声をあげ、登れる人に任せちゃいましょう。

得意な壁を登りきった方が、早く達人に近づける気がするのです。(ちなみに、コールセンターは結局3ヶ月で辞めてSNSに専念しました!)


<外の世界に相談相手を>

社会人で出張に行った時のこと。仕事終わりにチームで打ち上げをしました。楽しい雰囲気でしたが、わたしの胸はザワザワ…。というのも、既婚者の上司の隣に、謎の美少女が座っているのです。

どなた?どなたなの⁉︎ 聞くところによると、以前出張先でナンパした女の子を呼び出したらしい。

しかし当時の私は初々しかったので「東京の人はこれが普通なのか。勉強になるなあ〜」と納得し、タクシーで宿泊先へと向かう謎の美少女と上司を、一人で見送りました。

今思い返すと信じられません!ドン引きです(笑)。その会社が世界の全てだと思っていた私は、従順すぎる節がありました。

不倫現場を目撃しても、深夜に電話がかかってきても、罵声を浴びせられたとしても、当たり前なことだと思って、心を壊しました。

あの時の私に足りなかったことは、外の世界に相談相手を作ることです。

客観的に状況を整理していくことは、自分を見直すきっかけになりますし、何より息抜きになりますよね。

「引くほどモテる女」として自己肯定感MAXな発信をしている私も、よく失敗はするし、無気力な日だってあるし、出来ないこともたくさんあります。

仕事で上手くいかない日や、気分が晴れない日があったら「自分だけじゃないんだ」と安心してもらえたら嬉しいです。

長引きそうな五月病。オリジナルなペースで進んでいきましょうね。

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